つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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『共産党が“性交渉違法化”公約』…言ってないの重ねてデマ語るな。【至・7月国政選挙】

正直、開いた口が塞がらない。この「批判」に乗っかってる方々。共産党嫌い、野党嫌いが頭にあるか知りませんが言ってもいないことを膨らまして膨らまして膨らまして語るのは勘弁できませんかね。あと、この「批判」に乗っかってマウントとる状態を維持して…

安倍首相問責案に「野党は総理に感謝しろ」三原氏発言の雑感。【至・7月国政選挙】

一昨日、昨日は厳しい日程、今日は所用して今記事を書いていますが、まあ参院の問責決議には驚かせていただきました。三原じゅん子氏の「野党の後始末している、安倍総理に感謝しろ」なるお言葉。社会の中にある一存在が盟主のように振る舞い、他者を踏みつ…

野党は安倍さんの文句だけ…述べる方に。国会の仕組み見てください。【至・7月国政選挙】

SNSタイムラインで国会の模様を実況したり動画が流れるようになり、導線的な説明が入って「こーいうことか」と認識する人がいる一方で「野党が安倍さんをいじめている」としかとらえていない方も少なからず居られます。 そういった方々は国会審議を『各党…

共産党支部の旧名称「細胞」が言い得て妙。社会活動と絡めて。【至・7月国政選挙】

共産党は地域・学園・職場などに置く組織を「支部」と銘打っていますが、一昔前は「細胞」という名称で表していました。はじめて聞いたときは社会活動の先輩に失礼ながら「ナニコレ」と笑ってしまいましたが、よくよく考えてみれば「上手く言っているものだ…

「持つ者」からの圧力に激しさ。生存する権利は何してでも死守!二題【至・7月国政選挙】

1)敵対勢力に対して最大限の力をもってぶちかますシチュエーションが二つあります。 ひとつは伸長期を止めるとき。 もうひとつは完全に息の根を止めるときです。 拙稿では幾度となく記していますが、安倍政権や富裕層が何を欲しているかいうと「抵抗する勢…

18日深夜の地震で防災の気を新たに/富裕層も反撃に来る。のまれずに。【至・7月国政選挙】

こんにちは。 まずは18日22時に起きた地震ですが皆さまご無事でしたか。ケガなど被害にあわれた皆様にはお見舞いを申し上げます。環太平洋地域は地震も活発化していて、「ここでもか」思う箇所で地震が起きていたりもします。気づいたときに備え拡充しておき…

菅官房長官の恫喝…収奪苛政の安倍政権はどいてもらおうか。【至・7月国政選挙】

今日、菅義偉が秋田で野党共闘と安保政策を絡めて一席ぶってくれたようですが、毎度毎度の駄論で反吐しかでません。結論だけ言ってしまえば「だからなんだ」「それが安倍政権続けさせろ、の免罪符になんのか」。市民縛りつけるのも大概にしろ。 同時に。どこ…

「トロッコ」理論を安易に使うな。簡単に「少数派駆除」に結ぶ。

今年に入ってから「終末医療コスト論」からはじまり、引きこもり当事者が起こした事件をきっかけにした「処分」論が幅を利かせるようになりまして。 ここでもなんですかね、全体主義的思考を基にして「足手まといになるのは死ね」という意味で様々な言葉を繰…

安倍政権による「野党すりつぶし」目的の同時選に冷徹に対峙する。【至・7月国政選挙】

昨日、一旦変えた表題ですが、再び「国政選挙」に戻しました。報道で「同時選はない」てのがあってそれに反応した形ですが、よくよく考えてみれば国会審議からひたすら逃げ回り、調整して出てきたはずの審議では暴れ様を披露しただけ。怒るような所でない箇…

右傾化の基にある「左派勢力潰し」。これ以上は許すまじ―引きずられたくない物事【至・7月参院選】

またもや微妙にタイトルを変えました。今回ともうひとつのエントリで「引きずられたくない物事」と題してお送りします。 「平成」と呼ばれる時代で政治の何が一番変わったかといえば左派勢力の政党が激減したことです。1989年に在籍していた主な政党で、純粋…

引きこもりの次は生活保護受給者か。バッシングの対象は。【至・2019年国政選挙】

京都で起きた事件そのものについては何で起きたかを探るのが適当。刑務所を経て…という環境だったので、多方面からのカバーが必要と考えます。 で、毎度お馴染みにさせてしまった「属性叩き」、何度も何度も何度も(以下一時間)叩かれ続けるとしんどいです…

VIVI自民コラボ。批判理由は「権力者の抱込戦術」。講談社は自律を。【至・2019年国政選挙】

いわゆる炎上商法が定着してしまい、どんな■■ふざけたことをしても半日経てば「安倍政権のやることを擁護」し「批判意見をぶっ叩く」「中立ぶって冷笑する」人が現れてくれる。こういう十字砲火を浴びせて「安倍さんしかいない」空気をまた濃くする。ため息…

「銭集めのタネ」から「生存権保障」へ―年金の性格を変える取組を。【至・2019年国政選挙】

1)10日の国会では年金の問題で質疑がありました。共産党の小池晃議員に民主党政権の非を負わせようとしたり、あげくに「そんなんじゃ経済破綻する」と結論だけでかい声でわめかれたりする内容には軽蔑しか覚えません。先ずは株価維持のために年金を放り込…

可能性を手繰り寄せながらギャップ埋めて語っていく。奇策なぞ要らん【至・2019年国政選挙】

『省電力モード』はもうしばらく続きます。 参院1人区の体制、喫緊の課題に対する政策立案・問題提起なども出て「希望を語る、その障壁となる安倍政権は除ける」たたかう雰囲気も出ています。 気をつけなきゃならない箇所は「約7年の安倍政権・同支持勢力…

認識の違い

今の状態では「500字」すらも苦痛ですが…「何をしても覆せなければ今あるなかでうまくやっていこう」が度を過ぎて、なお抵抗を続ける人を冷笑する行為は「削られる」思いでいます。そのあげくの果てに「安倍さんは左翼だ」とは。お説教食らわなくとも「風…

製作できない

7日に出した「十回忌〜」は、以前から書きためていたものだったので記事にしましたが、新規を書く力がありません。 弱り目に祟り目というやつで「ほらほらお前らはこんなところが足りない」と説教かましに来る輩も表れて。 当方、お前らの“ネタ”じゃない。…

「十回忌」だった日と「残り時間」、そして「今後」。【3媒体共通記事】

※本格的な記述再開はもう少し時間がかかります。 いまから10年前。 数日前からの背中の痛みと息苦しさが頂点に達し、病院に駆け込み、心筋梗塞の治療はどうにかなったものの、その年までの数年間のしんどい生活がたたり、一般的な人生の営みを歩むことを断念…

世の中はCARPEFIDEMLLCが言う「引きこもりのトリアージ」に向かって走り出しそうです。

前文略、以下引用 『@CARPEFIDEMLLC 引きこもり支援は結局税金で、無限ではありません。労働力にならず住民税すら望めない引きこもり支援は、ただでさえ苦しい自治体財政を圧迫します。所謂「人権派」は拒否するでしょうが、大切なのは、最終的に社会のため…

立憲民主党は同党支持者山中健司(@Yamanakenji)の言動に目を向けろ。放置すれば現場から共闘を壊す。

前文略、以下『』内は引用。 『@yamanakenji 小沢なんかいらねーよ』6月3日15時47分更新 『@yamanakenji 志位と太郎はいらん 』6月3日12時58分更新 『@yamanakenji (大阪選挙区の共産党・辰巳予定候補イチオシのツイートに)なら比例にまわすべきですね…

川崎殺傷事件から派生した「引きこもりバッシング」について。

「正気を保つのも楽ではない」。 拙稿で度々使って来た表現です。これまで「胸のうち」に秘めてきた言葉を、結果的に世の中に開陳する。自身では「全世界に発信されている」と思っていないのでしょうが、SNSの発信は、何らかの制限かけない限り全部筒抜け…

一部労組の「自民党に増税要請」事案。過酷な税収強化と併せて考える。【至・2019年国政選挙】

こんにちは。岩手内陸部は好天はともかく蒸し暑くなってきています。西側の空見ていると厚い雲が。天気予報で注意はしておかなきゃな、と思っています。 さて、今朝見たタイムラインでひとつの記事が目につきました。「連合が増税要請を自民に行った」という…

6月2日午後2時から奥州市ゼットホールで共産党演説会あります。【お知らせ】

今日は別カテゴリで2つ記事書くので、当方は明日のお知らせだけ。 明日6月2日午後2時から、奥州市水沢区のゼットホールで日本共産党の演説会が行われます。小池晃、紙智子両参院議員に千田美津子岩手県議がこの間の活動や社会問題に関する見解を話します…

川崎の事件についてのCARPE FIDEMC発信者発言の危うさ。強い疑問と怒りを覚えるものです。【至・2019年国政選挙】

今日から約一週間、別カテゴリブログの記事が多くなり、当方の記事製作が特に不安定になります。ご容赦ください。 川崎で起きた事件は「社会一般」から外され、振り落とされた人にどう相対すればいいかというのも問われています。自己責任論などを発揮して「…

「子ども3人産め」桜田発言に。全体主義と人間の尊厳とのたたかい。【至・2019年国政選挙】

これで何度目か。「子どもを成せ(産め)」発言は。そして、反発する人を非国民のように言い立てて激しくぶっ叩く「小市民」様。日本はいつから安倍晋三様を頂点に抱く専制国家になられたのでしょうか。権力者層だけ美味しいところいただいて市民はその道具…

川崎の児童保護者殺人と「“無敵の人”予備軍」に対する蔑視。しんどいが自ら人生閉じる選択はしない【至・2019年国政選挙】

28日に川崎で起きた通学児童及び親の殺人。犯人は自殺。先にある人生絶たれたこと、犯した罪つぐなうことなく逃げられたこと。どう感情持っていっていいか答えが見つけられません。ただし、自身がどう行動すればいいかは「起こさない、起こさせない、起こす…

「使い棄て労働者で安上がりに」が導いた末路が業務実行困難状態。島田市の一件を聞いて【至・2019年国政選挙】

働くやつなぞいくらでも持ってくることができる。給料払ってやっているだけ感謝しろ―とでも言いたげな労働環境・行政に、それを圧し進める経団連とツーカーの安倍政権。統計ごまかしてまで良いように見せてたけど、それも思うようにできなくなって様々な「負…

政治活動を「公選法違反」呼ばわりはネガキャン以外の何者でもない。諦めろ。【至・2019年国政選挙】

何をもって“遵法精神”説いているかわかりませんが、政治活動を「公選法違反」呼ばわりし続けているお方には虫酸が走ります。安倍政権が力を持ちはじめてからこういうこと言い続ける人が増えましたが、結果誰一人“首”とれてしませんね。報告の際にバイアスか…

安倍政権不支持の理由―全国民に対する“最低限”果たさないやり口。【至・2019年国政選挙】

トランプ大統領が日本に来て、また何やら“手土産”持たせているとか。先方が「黙る」ことを知らない性格であっさり暴露されているのには半笑いしか起きませんが、これまでの傾向を考えると「また何か差し出したのですか」としか考えられません。 毎度毎度毎度…

「大学進学はぜいたく」答弁と付和雷同して生活保護受給者を殴る者。【至・2019年国政選挙】

丸山穂高が人間どれだけクズでいられるかを実証している間に、国会ではこれでもかと苛政呼び込む法律案の強行、あるいは市民をなめた答弁が続いています。自然体系壊しかねないやり方にする国有林法は過日記しましたが、別なところでは生活保護受給者に対す…

丸山穂高“静養”の件。したこと許す気は一切なし。“治療”はすればいいが、当然そのあとの行動は厳しく見ます。

丸山穂高が「病気で2ヶ月の静養を要する」とのこと。これでいままでしてきたことの免罪をしてくれ、というなら断固お断り。何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も煮え湯を飲まされたので彼に対する感情は攻撃的な…を突き抜けたものがありますが…