つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

前日に引き続き奥州市演説会。千田みつ子・斉藤信両氏の呼びかけ。

 2026年の2月が始まりました。岩手県の内陸地方は雪ががっさりと降っており、その中での選挙戦は本当に過酷です。道路も狭くなり大変だと思っていたら、青森県から「スーパーに商品が届かなくなっている」というリポートも入ってきました。その一方で、岩手沿岸は昨年同様の少雨小雪が続いており、山火事注意報が出される事態。昨年は大船渡での大規模林野火災がありましたが、今年も山梨県上野原市で規模の大きい火災が起きています。火の元には十分に気をつけていきたいものです。

2️⃣ 今日は午前中、居住地での政策宣伝活動を終えた後、奥州市へ飛び日本共産党の演説会手伝いをしてきました。弁士は、斉藤信岩手県議。そして3月の市議選で市政復帰を目指す千田みつ子さんです。

 千田みつ子さんは2年前の県議選で19票差惜敗しましたが「奥州市の医療体制・特に産科医療の現状は看過できない」という強い思いを持ち市政復帰を目指します。奥州市内で安心して出産できる体制を作ること、そして奥州市総合水沢病院などの医療体制を確立することを実現するために市議会で働かせてほしいと訴え。また、県議時代に尽力した「簡易型河川監視カメラ」の設置など、防災体制の強化についても自治体の現場から取り組む決意を語られました。

 斉藤県議は、本来弁士を務める予定だった岩渕友参院議員が、総選挙対応で東北中を駆け回っているため、ピンチヒッターとして登場。共産党が今の政治で果たしている役割や、市政・県政・国政の連動について話し、「皆右へ右へ」の閉塞感を突破するためにも、比例東北の命綱である高橋ちづ子さんの議席奪還と、千田みつ子さんの市政復帰を呼びかけました。

 1月に急浮上したこの総選挙も、残すところあと1週間。立憲民主党などが自民党政治に歩み寄るような厳しい状況の中、ぶれない「左の勢力」を大きくしなければなりません。選挙区では日本共産党(無ければまたは社民党など)の候補者を。そして比例代表では「日本共産党」と、政党名を書いて広めていただくよう、心からお願いいたします。