

① 最近は毎日毎日の時間が過ぎるのが早くて、落ち着いて文章を制作する時間を取る能力が失せてしまいました。
社会活動に関して様々な記事を書いていますが、その大基本として政治を変えるにはそれの拠り所、例えば議会で力を得て法律などを変える場にいないと、今の多数派による反人権・反動主義・収奪主義のなすがままにされるという状況があります。そういう意味で、一つ一つの選挙戦が大事なのは間違いのないところです。
これまで同じ言葉は発していても、その中身を違える人に対し厳しく対峙してきましたが、それは「何のために議会で頑張るのか」というのを無視して「ただ力を得るために迎合すればいい」という考えに「それは違うだろう」ということで対峙してきたからです。
② 今、近隣では遠野市議会議員選挙が行われています。日本共産党の議員がいなくなった4年間で、市民施策の後退が行われてしまいました。「たった1議席が何を言う」という言い方もできますが、ひとつの立ち位置を議会に乗せられるか、そうでないかは非常に大きな違いがあります。そういう点を考えると、地方選挙は軽視できないものがあります。
遠野市議会議員選挙で、日本共産党の奥寺はるお候補を推しています。長年農業に携わり、農業委員として活動されてきた方です。
市民の立場に立った政策ではなく、「国・与党など“お上”の言うことを聞いておけばいいだろう」という感覚で、市民の負担増もやむを得ないとされてきたやり方を変えるには、どうしても奥寺さんを議会に送る必要があると考えています。
今回記事のパネルでは財源も示されていますが、それもやはりチェック機能の1つとして…基金も大事なのでしょうが、それよりは集められた税金が市民生活のためにどう使われるかというのが大事な部分。そこら辺も含めて今回パネルを貼りましたけども、これらの実現のために奥寺春夫候補を選択肢の中にしていただければ幸いです。市議会で働かせていただきたいと考えております。




