つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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金を集めてより強力に身勝手かましたい―大阪市廃止目論む維新の狙い。

 私は通常の社会人より仕事をする能力が劣り、できることをてこてこ行って収入を得ていますが、人並みの生活には遠い位置にいます。ほんで、そんな私のような人に対して「給与/社会保障はこれ以上増えない。だったら株投資しろ・トレーダーになれ」と言い、刺激的な言葉を多用し“仲間(=金)”を集めようとする言動を見ます。「金をただ使うだけなのは低能。いまは株で増やす時代」とか。
 煽るのは勝手だが、ただでさえギリギリな状況にいる人間が余計なことをしている余地はないのですよ。ただでさえ崖っぷちにいる人間からさらにかっぱぐか?そんで不都合起きたら自己責任で切り棄てる。貪欲に収奪噛ます気でいるようですが、私はお付き合いいたしかねます。

 で、タイトルに書いた都構想という名の大阪市廃止策動。維新勢力が成立を図っているものですが、実際何を狙うか言えば「これまで大阪市で扱っていたお金を大阪府に吸い上げる」、そして「大きく集まった金を自身の息がかかった/都合のいい事業に注ぎ込む」ものでしかありません。推進者は「既得権益が〜」という言葉で反対派を打ちつけ、「身近なことは特別区に下ろされる(端)金で」という言い分でだまくらかそうとする。
 維新を“国政野党”というくくりで見ようとする方もいますが、市井の市民から金をかっぱぐ収奪主義思考は安倍→菅自公政権と変わりありません。都構想・基礎自治体消滅行為を許したら模倣する輩が増えるでしょう。その終着点は「市民が市民でなく、権力強者の養分でしかなくなる」。平成、昭和ぶっ飛ばして15、16世紀(社会権未確立時代)にまで社会巻き戻す気か?
 今世紀に入ってそういう策動があちこちに見かけるようになりました。跳ね返すには「そーじゃない別の道」をつくる力を得ること、それにつきます。私の最推薦・日本共産党も模索重ねながら「専横かます権力者をはねのける」とりくみしてます。私自身は体ボロでただでさえ少ない活動能力を更に減らしているのが現状ですが、よかったら拙稿も参考にしてください。
 おつきあいいただきありがとうございました。

ある問題に際して。

1)片方の意見しか表に出ていない状況でなんとも言えません。「徹底してやりあう」ことも必要じゃないですか。多少「ケンカ」しないと先に言ったもの勝ちになる。

2)絡まった糸は丁寧に解さなければならないですが、そこに混ぜっ返しに来て嫌がらせ的に余計にゴチャゴチャにしていく輩もいる。まともに解決したいならその手の輩は排除あるいは関与させないでください。

3)ひとつの箇所で起きたのを全体化してある立ち位置を壊しに来るのは「批判」違う。

 3点ばり。

嫌がらせ行為を「正義」に置換してしまう痴れ者たち。

 入管行政、あるいは同職員の暴力。これに抵抗する方に対して■■投げつけるような行為をする痴れ者を見かけますが、その中でもっとも愚かなのが「どんな理由であろうが“母国”に送還しろ」というもの。

 少し考えればわかりますね。母国に送還されることで命の危険にさらされる方がいる。それを知らないで語るなら無知だし、知ってて語るならクズ野郎としか言い様ありません。

 嫌われものになろうが必要なことを発するのとクズ野郎とは天地の差があるのですが、混ぜられるのはほんに迷惑です。

要介護5でも切り棄てていい…に唖然。「安倍が序章」にしていく気か。

 週末は両親の入る墓の用事で大船渡行ってましたが、帰ってきて新聞見たら真っ青になりましたね。
 ええとなんですか。新聞の見出しが「要介護5まで保険給付外し/制度改変の前提に疑い 赤旗 jcp.or.jp/akahata/」。「介護保険でない別な制度(総合事業)で見てもらえるから切り捨て違う」なる擁護論がありますが、その“別な制度”はヘルパーさんに見てもらえるわけでなく、更なる切り棄て―介護卒業などという仰々しい言葉がついて―を図る。時々に「安倍政権の行動が更なる悪化への序曲にしてはダメ」と述べてきましたが、まさか端から全開で来られるとは思いませんでした。この調子だと次何してくるか。気をつけていきます。
 あ、ある種の安倍→菅政権支持者の皆様に。
 これも「共産党が批判するならボクは賛成♪」と宣いますか。
 いざ自身も困る事態になったときに「これは成立したら困る。したらお前らのせいだからな!」と述べる方々がいますが、「都合いいときだけそーいう態度とるな」とだけ。都合よく使われること自体は「そんなものだな」思っていますが、その方々は「絶対に自分が優位な位置にいる状況を利用して“敵”を殴りつける」ことを得意技にしています。省みることを求めませんが、実現されて苦しい状況に陥ったときに目一杯    ください。

 十数年にわたる助走期間経て、約8年続いた反動・収奪安倍政権。それを保たしたのは徹底した「逆らう者潰し」でした。力任せにした部分もあれど、大半は「壊す」。それは組織だったり、存在意義だったり、従わない人の生存・存在だったりですが…後遺症は、残念ながら深刻です。ある発言者が立憲民主の某議員の名前を出した瞬間、全否定で貶められる状況に。あげくの果てには500文字もない一文を「長すぎる」!
 笑えねえ。
 Twitterは一回140字内のメディアではありますが、3〜4のツイートが「長すぎる」と言うのはさすがに驚きました。今はこんな状態なんだな、ということに。ポル・ポトが自身の回り以外白痴化させようとしましたが、菅政権もやりかねない。伝える努力をした上で譲らずに抗います。

「抵抗手段そのものを潰す」これが今の支配層のやり口。

 たったの3日で国会が終わってしまいました。コロナ禍の中にある中でその対応も必要なはずですが、審議という形でそれが行われることはありませんでした。

 そんな中、元官僚を名乗るYouTuber氏が「野党の質問主意書提出で予定がパーになった」趣旨の発言をし、それに野党憎しから「質問主意書を禁止/制限しろ」と付和雷同する絵図が描かれています。

 これもなんでしょう、権力者に対する抵抗手段潰しですか。公選法を拡大解釈して野党の政治活動を…あるいは道路使用許可など諸法を言い立てての社会活動潰し。意見の内容で議論するでなく、ただ「クソを塗ったくって足を止めさせる」。政治闘争の一断面ではありましょうが、そーいうのが前面に出てこられると鼻白む思いしか抱けないです。

 この官僚氏は「野党のせいで官僚が疲弊する」を前面に出しますが、官僚が疲弊する要素は「野党が日本に逆らうから」だけでしょうか。過剰な定数減や、対応を丸投げする政府与党なども要素にありませんか。そこを抜きに野党(というか国会議員)の一丁目一番の役割である「権力の監視」をやめてしまえ、というのは乱暴にもほどがあると言わざるを得ません。

 野党が権力を監視したり、市民が異議申し立てをすることそのものを悪者視し、萎縮させて黙らせることで「平穏」を手に入れる―しかしそれは「強者の蹂躙・搾取」を許すだけで自分等の暮らしをマシにすることには結びつけません。小賢しい言をもって口を塞ごうとする類いの行為は断固蹴り飛ばす。あまりにひどい分断社会になったことは憂慮しますが、それとこれとは違うと申し上げ項を終わります。

 おつきあいいただきありがとうございました。

ハラスメント政権という性質は変わらず…端から全快のようです(蔑)。

 安倍政権と菅政権は「同一の性格・目的を持った政権」と認識しています。そのうち、性格で一番頭抱える部分は「ハラスメント―嫌がらせ―を平気でかます」部分。不信感は7年の間に充分降り積もり、その中軸をなしてきたメンバーが菅内閣の閣僚に名を連ねているわけだから、こんで何もないわけないですね…。

 ハラスメント的性質をもっているのは政権・閣僚だけでなくその支持者も。もう何をやってもかまわない、と勘違いされたお方が、福島みずほ議員のTwitterに「黙れババア」呼ばわりのツイートをこれでもか、と投げ込む。腐った心根を持ったまま増長しましたか、と軽蔑の眼差ししか向けるものがありません。

 性善説信じてやりたいのは山々ですが、どうもこのようなすたいるが認められているのが今の現況のようなので、それを認識した行動が必要なようです。諦めてゼロにするよか、何かして跳ね返していく。そんでいきましょ

 最後に。9月19日といえば、戦争法(安保法制)が強行成立された日。その翌日に共産党がこれを除けるための野党連合政権を提唱してから5年になり、市民と野党の共闘も進化・深化しました。当然反動もあり、中には「このまま日本から左翼をなくす」と息巻いている方もおられますが「じゃあ自分等無権利状態になっていいんですね」とだけ釘を差し、この歩みを止める気はないことを述べておきます。

 おつきあいいただきありがとうございました。

菅内閣の役目は「従わない者の駆除+露払い」。生きている内に潰す。

 内閣の構成メンバーが総じて「市民へのハラスメントを嬉々として行う」面々。くびり殺す気満々でしょう。総選挙も10月にやると見せかけて「弾圧法制定→2月総選挙」で野党支持者を壊すとかしてくるんじゃないですか。

 安倍政権8年でやりたかったこと防がれたのが余程鶏冠に来たようですね。あからさまな手段は使わずとも、殺意満々での視線吹っ掛けられたのは間違いありません。

 冷徹に跳ね返すとします。

Facebookページでの一件について。

 私はFacebookもやっています(限定公開)が、過日スパムを踏んでしまい、つながりをもつ皆様には大変ご迷惑をおかけしました。9月14日10時35分にFacebook指定のセキュリティ対応を終えましたが、それでもまだスパムが飛んでくるようでしたらご一報ください。

「ネトウヨ・ネトサポ」の存在の危険性。殺戮の尖兵になる危うさ。

 自民党総裁選で菅義偉氏が選出となりました。安倍政権の継承を訴える以上打倒する相手以外の何者でもありません。

 それと別なところで気になるのは…「スポーツ選手と社会に対する発言」も気にはなりますが、これも置きます。

 この件と併せて『現状の多数派に逆らう行為に対する圧殺』行為として気に障るのが「権力者にもたれ掛かり、従わない者を蹴りつける支援者」。具体的に言えば自民党ネットサポーターなどですか。自身らが圧倒的な位置にいてもそれに飽き足らず、念入りにすりつぶしにかかる。そのやり口の先にある危うさは、「ゴーサインが出ればいつでも敵対者を殺せる精神性」。

 約90年前に共産党を潰しにかかった絶対的天皇制政府でさえ、数千人ぐらいの組織を壊滅に追いやるまで10年。いまでもネット右翼と言われる方々は「共産党を潰す」などと叫びますが、そう思い立ってから約70年、潰すことはできません(というかされてたまるか)。

 しかし、人間というのは壊れればどこまでも壊れるもので、いまの安倍政権でさえできなかった行為―クーデター的な超法規的手段―に手を染めればどうなるか。インドネシアやチリなどそういう形で壊された箇所もあり、それを遂行するにあたっては権力者だけでなくネット右翼・ネットサポーターのような協力者も暗躍した、と聞きます。

 増長した権力者に爛れた自己中が合わされば殺戮行為はいとも簡単に行われます。いまは「法律で決まっているから殺さない」だけで。市民には「自助」のみ押しつけ、自分等の立ち位置を守るために「必要なもの」以外切り捨てることを当然視する権力者と併せて警戒していきます。

気に障ることが多すぎて。何処も彼処も「啓発セミナー」は息苦しい。

 当方は一週間ぶりの更新になります。猛暑を埋め合わすかのように強烈な雨が降り、涼しくなったか思ったら昼間はガーッと気温が上がる。この三週間で頭痛おぼえること3回。楽ではないです。

 近日中に野党新党や自民党次期体制が固まるのでしょうが、いささか気に障ることだらけでイラつきが収まりません。野党新党の方向性でこれまでの強者にだけ目を向ける政治からの転換がうたわれていますが、何十年も「強者中心・そうでないのは自己責任という名で踏みつける」社会で居続けた結果、それで利益を得ていたり、あるいは“それでいいや”と思う人たちから激しい否定論が飛んできます。

 その行為が何を生むか言や、利益を得ていた人からは「勝ち組にいた人の努力を無にする気か!(再配分行為で)邪魔するな」、これでいいやと思う人からはそう思わない人で反新自由主義のスタイルをとる人への恫喝、それに引っ張られての「反新自由主義の人も今を受け入れて、今の多数派に合う形で…」というお人好しご意見。それらすべて、私は与することができないものです。

 自分が与する勢力は30年も前から「お前らは存在価値がなくなった。早く消え失せろ」と言われているところですが、ご生憎様消滅はされておらず、次の芽吹きも表れていて役立たずの先輩としては嬉しいかぎりです。それはさておき、私は何でもかんでも中庸でモノを見るという立場にいません。政局かたる者で十年一日変わらず、啓発セミナーの講師のように「支配層への恭順」ご意見出しているのがいますが、んなもの蹴り飛ばす。それをここまで書いてきたことへの回答にして、項を終えます。

 おつきあいいただきありがとうございました。