つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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東京五輪競技開始にあたり。

東京オリンピックの競技は21日から始まりますが、私にとっては「楽しみ」と言えるものは何もありません。 社会で生きていかなければならないということを考えて、以下に書く性格は抑えていますが、どうにも「当たり前、という言葉を使った同調圧力」が好きで…

東京都議選―「要求実現の推進力」を投票行動に表す意味を考えましょ。

7月第一週についてのお題3つのうち、東京都議選について触れて来ず、二週間遅れの記述になりました。 1)最推薦勢力の日本共産党が19人の当選。これまで都議選で2回連続で伸長するも、逆襲食うパターンがありましたが、今回はこれまで培った市民・野党共…

声明―名古屋で開催中の「表現の不自由展」に対する攻撃を許さない。

1)名古屋で開催されている「表現の不自由展」会場に爆竹入りの郵便物が送られ炸裂。展示開催不可能に追い込まれました。有形の形で攻撃をする行為で、「たかが爆竹」で済ますことはできない。この行為に強力に抗議する。 2)「表現の不自由展」は、今夏ほ…

母の一周忌と周りの人間模様、そして見習いたいこと。【7月第一週日和・1 3媒体共通記事】

7月5日にかかる行事は、私のプライベート、社会人野球、社会活動…何れにしても大事で、重要なものでした。それぞれを中途半端に書くわけにいかないので、母の一周忌→社会人野球→社会活動と順次記していきます。「一周忌」については3媒体共通、社会人野球…

記事製作は火曜以降に。

野球で三陸沿岸クラブ大会、 社会活動で東京都議選、 そして母が旅立って1年。どれも大事でてんてこまいで、記事を書く時間が月曜日の夜まで作れません。記事制作は火曜日からになりそうです。

東京都議選2021・投開票日前日にあたり―社会破壊を止めるための行動を。

7月4日は東京都議選(2021)の投票日となります。拙稿では市民・住民の暮らしやコロナ対策を圧迫するオリンピックを止め、今必要な施策に 力を注く…という趣旨で日本共産党、あるいはそういう政策に目を向けてくれる野党共闘候補を最推薦にしています。 1…

東京都議選―触れる理由/日本共産党への投票ご考慮を。

目下行われている東京都議選。第一義的には「東京都に住む人の生活・社会をどう作っていくか」ですが、それは多くの皆様が書かれているので私からは別角度で。 他所の自治体でいい政策が出れば、自分の所にも「良い部分は真似するべ」っていう思いやキッカケ…

何十年も続いた「富裕層優遇、市民から収奪」政治、転換しましょ。

曲がりなりに30年近く社会活動をやっていると、「どういうふうに社会が転がってきたか」というのを思い起こす場面とがあります。 コビッド19・コロナの影響で旅路に出なくなりましたが、旅路に出ていた頃は一回の食費を500円で計算していました。しかし…19年…

「共闘論」。何故できるようになったかの要因も見ずに我田引水図る方に。

17日夕方のニュース。枝野立憲民主党党首の連合集会出席時の発言がニュースになっています。焦点は「共産党との連立の可否」。「共産党とは立場が異なる政党で連合政権は組まない」というところだけ大きくクローズアップ。 枝野さんの言い方に様々な感情を持…

「土地規制法」審議雑感。胸三寸で罰せられる社会で良いか?《6月15日23時時点》

土地利用規制法が問題点以前の乱暴さを残したまま強行され ようとしています(15日23時現在)。オリンピック開催もそうですが、「反対しても無駄だから諦めて多数派に従え」という言葉が、幾度となく投げつけられます。 なんでそんなのに従ってやらなければ…

2021東京都議選、目線と気概。日本共産党東京都議団にも注目ください。

東京都議選が間もなくです。どの政治戦でもそうですが、資本家・後援勢力による「市民からの収奪政治」を転換し、場所場所で生きる人のケアを大事にする社会を、ということでその方向で尽力している日本共産党を推薦してます。 で、それとは真逆な話も聞こえ…

「多数派・強者の否定」は罪なのか。2つの事象から。

毎日のように「社会の制御装置」に対する攻撃 が続いていて、なんだこのやろうと思う気持ちが止まりません。 2日には野党が与党の政策に対し疑問を持つことにそのものに対し嘲笑った岡本純子の発言。3日は行政の情報公開請求に対して制限をかけるとした東…

PCR検査とLGBT、拒否派に共通する抑圧主義。変えたいのはそれ。

Covid19・コロナ感染ですが、変異種も現れて、弱くなってくれれば良いのですがそうは問屋が卸さず、より症状が複雑になる始末。ワクチン接種が行われていますが、間に合うかどうか。私何ざ注射の針が射さるのですらストレス感じるようになりまして。かねがね…

「犠牲」を要求する勢力にひざまつき、「助力」するのは誰だ―バッハ氏発言より。

オリンピック実行委員会がIOCにしろJOCにしろ、尊大な態度を隠さないで様子に気の障る思いしています。特にIOCバッハ氏による「開催にあたって犠牲を〜」という言葉にはカチンとくるものが。今日になって言い訳していますが、そんなもの通るわけあ…

逆張りだろうが「野党潰し」の言論に潰されていられない。

以前は一つの国会で一つ起きれば充分だった“騒動”が、月に1度になり、一週間に一度になり、一日に1度になり、一日に複数回起きるようになって、それに対して異議の声あげればもれなく、サポーター共々逆ギレ起こしてくる。 こういうのを続けられて何年なる…

入管法改悪を止めた…。増長する「力を持ってしまった排外・権威主義者」を相手に。

入管法改悪をひとまず止めました。闘われた皆様に敬意を表します。 この議論に付きまとうのが「“法律違反”した人間をなぜかばうのか」というものですが、権力者あるいは施政者の胸先三寸で人の扱いが変わってしまう事の方がよっぽど不条理と思います。何かの…

高橋洋一「笑笑」でさえ庇える時代に。ここから変えていきますか。

オリンピック参加の議論が大荒れになった理由は、一般市民に対するコロナ感染対策をおざなりにしている一方で、オリンピック開催の為として、存在する医療資源をさらに吸い上げようとしていることが原因です。過日、嘲笑いながら「さざ波」と述べた高橋洋一…

池江選手アカウント発言から。「スポーツは社会の中でしか存在しない」は鉄則。

オリンピック開催と、それにまつわる発言を基にした議論が過熱しています。ここ数日間で出された「医療関係者のボランティア協力要請」なるもので一般の医療機会が妨げられることで批判が起き始め、加熱を決定的にしたのは「ワクチンのアスリート含めた関係…

国民投票法の改悪「可決」に納得しない理由を並べてみました。

国民投票法の採決が行われ、日本共産党以外が賛成したという報道を耳にしました。立憲民主党の態度にも、のみ込めないものはありますがひとまず置きます。キレて体調崩して死にたくないので。 そもそも国民投票法が何かいうと、端的に言ってしまえば「改憲を…

オリンピック開催の可否について(210506Ver)。

オリンピック開催について殺気こもった意見応酬がなされています。オリンピック開催の意味は、色んな種目・立場の人間が一つの場で交流することにある、その一点につきます。オリンピックにまつわる商業主義、あるいは政治の道具にされている状況が目に余る…

労組、日本国憲法―不条理食う方を救う一歩目を死守する。

5月1日労働者の祭典メーデー。 5月3日は日本国憲法の施行日です。 ここ数日マイノリティが踏まれる類の案件記事を読み漁っていました。最近は自民党や維新勢力がもつ「反動主義」的な考え、それを好む人達の増長した思いが鼻につき、なまじ力を持ってい…

「市民のケア」蹴っといて「〜に協力しろ」言えるものだ。「分断やめろ」で止まるか。

ただでさえ、「人間のケアー」能力が低いところに、「目先の支持率目当てに右往左往する政権」「自分が目立とうとするあまりに必要な対応でなくイメージだけを打ち出す大阪府知事」「庶民は従わせるコマとしか考えていない東京都知事」「その大元にある国家…

「普通の日本人」でマウントとりにかかる行為、端から見れば「目愚さい」―杓子定規に「退去」求める方に。

今にいたるまで在日外国人に憎悪を撒き散らす「在特会」。力を持つようになったのは10数年前のフィリピン国籍の子ども在留に関わる一件からでした。生まれてから日本しか知らない人に「ルールはルールですぅ 恨むなら親を恨めよぉキャハハ」と平気で泥吹っ掛…

野党の候補者調整・共闘論について。(21年4月28日ver.)

SNSを始めて17年なりますか。いわゆる野党共闘論について、今のような形で進む前は「共産党がとにかく降りればいい」というのが一つの流れとなっていて、それに対しては激しく抵抗していました。正直、周りが引くぐらい。しかし2015年の戦争法強行以来、…

目的が同じだろうが「何されてもいい」わけじゃない。ある案件から。

自分は、いわゆる共産主義者で、それを「多数者の支持」によって為していくスタンスをとります。そして少数・弱者の位置にいる傾向が多かったので、それによる不条理は越えるという立場で社会運動する者でもあります。 しかし、自分が納得できないものであれ…

感染者数発表に信頼置かない。必要な検査と対応を施政者にさせるだけ。

しばらく前に検査・感染者数をカウントする基準を壊してから、毎日3時頃に流れる感染者数を伝える報道に信頼を置かなくなりました。基準次第で都合よく操作できるのでは毎日の発表の意味ないだろ、と。それだったら定期的なPCR検査で罹患者を把握し、そ…

ワーク・ライフバランス社「質問通告」記事についての批判。

国会の質問通告に関してはワーク・ライフバランス社なるものが記事を発表しています。かいつまんで言えば「官僚の残業が多いのは野党が悪い」という論調。 「中立的な立場をとる方々が意見を述べた、と見せかけての野党攻撃」 私が感じた印象はその一言に尽…

入管法改悪。「市民・個人踏みつけて苛政推進」の枠組み砕く中で止める。

当方はしばらく間を空けていました。社会活動の方で焦眉の的となっているのは入管法改悪。21日にも通過させたいというのが菅政権の意思のようですが納得しないものがあります。同法案賛成者が口に出すのは「不法行為を働いた奴は何をされてもいい」、と。果…

書きなぐり。2つの要素が絡んで悩み、それでも「踏みにじる」輩は許せない立ち位置に。

障害者のJR乗車問題。熱くなりすぎて議論にならないと考えていて、この問題に関しては目線を離して見ています。無論今ある不条理を除くという側に私はつきますが。 それ以上に気障るのは、「モノ言う人を調伏させよう」と、言い替えれば「素直で言うことを…

障害者のJR利用に関する議論を見て。“やまゆり園加害者”“ナチス”に同調するな。

Twitterのタイムライン。障害者のJR利用に関して「議論」かなり熱くなってますが、私から見ればもは議論としては壊れてしまったとしか思いません。前回の記事でも書きましたが、「とことん壊れるまでやれば」としか思えませんので、一回大爆発して鎮静化し…