つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ

です。 ランキング参加しています。 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
人気ブログランキング

紙一重だが全然違う―ヘイターによる誤情報のばらまきについて(続き)。

動画も見つけましたが、私の意見は変えません。普段から四六時中憎悪的思考をしている輩に信頼持つほど甘くない。大体本当にカウンターがいった言葉か?逆の立ち位置なら平気で同等以上の行為しますわな。カウンター参加者からは「言葉だけ丁寧にして他の行…

紙一重だが全然違う―ヘイターによる誤情報のばらまきについて。

川崎と沖縄でヘイト拡散を図っている勢力に対してカウンター行動が行われていました。川崎では対ヘイト条令が施行されてはじめての行動。ある種を抹殺に導くような行動には歯止めをかけていく―この路線はきっちり進めましょう。 で、この話かたりでおかしい…

今度こそ後悔したくない−10年前の父の件から。

今回記事は7月7日にFacebookに記した記事を転載します。 前回の記事では母の最期の1日についてふれました。なぜ「母の最期を悔いなく迎えさせる」ことに力を入れたか。それは父の時の「悔い」があったからでした。 父と母は私が中学生の時に離婚。その後…

まぶされ続ければ社会全体狂う。だから抗うのを止められない。

まず、土曜日で初七日むかえました。ブログではもうひとつ、ふたつ記事をあげますが通常の記事製作も再開します。 自分が社会活動から離れている間、自分の存在意義にかかわる箇所でひとつ(れいわ比例候補経験者による「命の選別容認」発言)、一人間として…

母の葬儀も終わりました。記事本格再開は日曜日を予定します。

今日は。母の葬儀も9日に終えまして、一区切りがつきました。気にかけていただいた皆様、ありがとうございました。 拙稿の本格的記述再開は日曜日を予定しています。

隙間ない社会は…

窮屈だ。 今日も一ヶ所、ぼんやりできる場を失った。 香港の「脱出も禁止」にやいのやいの言う人いるけど、いまの日本社会も「定型外を許さない」圧力は凄まじい。クレカ持てない人を人非人扱いするとか。 俺は生き抜いて「定型外」も存在していい、という証…

大雨災害、無事を願います。その上で「定番デマ」はやめなされ。

今晩は。 母を弔う日程、6日は納棺まで行いました。岩手内陸地方も強い雨が降り始めています。既に熊本では大きい被害が出て、この後も九州北部で豪雨が予想されています。どうか無事でいられるように願います。 洪水対策に「ダム」「スーパー堤防」を取り…

母の最後の1日。

1)昼に書いた一報でもお知らせしましたが、母が7月5日7時13分に永眠しました。 79年にわたる人生、特にここ数年はあちこち手術を要する病気を発症し、その都度都度「もうだめだよ」と言われていました。しかし、土俵際に強い性質持っているのか、そうい…

お知らせ。母が79年の人生を終えました。

7月5日朝7時、入院中の母が永眠しました。 ここ数年、毎年のように手術を繰り返しながら、頑張って乗り越え、特に一年前の入院では「もう手術で対応する箇所はない」という状態になり、そこからの一年は「納得いく最期をむかえられるように悔いなく相対す…

批判無視なら引きずり下す―一歩目として都知事選は宇都宮氏に。

支配者目線でしかモノの語り方を知らないのか―自民党が「もやウィン」なるキャラクターを介して憲法について妄言を流し続けています。もは、批判なんぞくそくらえで、この言に応じる者を増やすだけの意図で出し続けているのでしょう。そういう態度に来るなら…

東京都知事選・現職の小池百合子に敵対し、宇都宮けんじ氏を推薦する理由。

私伊東は東京都知事選挙において宇都宮けんじ氏を最推薦する、という位置に立っています。「なぜ小池現知事に逆らうの」という声が投げつけられるので以下にいくつか述べておきます。 1.持ち前の権力志向とイコールの「非権力者」蹂躙 過日、小池百合子氏…

日下部将之さんの逝去に。「不条理に怒っていい」てのは受け継いでいく。

Twitterの「常時読む」リストに入れていた日下部将之さんがなくなられていた、という一報を目にしました。年齢は私とほぼ同じ。私のような健康不良人を除けば不帰の人になるのは早すぎます。社会活動に臨むにあたり、ひとつの指針を示し考えさせてくれた方で…

「粘着行為」を目にして。

他人をイラつかせて愉しいのか、あるいは「自分が持ったキズ」を晴らしにかかっているのか知らんが、粘着行為ですか。私もTwitterやっていた頃は頭に血が上ってガリガリとやったことがありますが、そこら辺の磨耗も含めてTwitterから撤退した経緯を持ちます…

「位置」が価値を決めるのでなく「自身を研いでいくか」―垣間見た人間模様から。

しばらく前に「公選法への過剰適応」を疑われる発言を見、今日は従軍慰安婦問題で反動・歴史修正主義の手に堕ちた者が共産党離党を表明した場面を目にしました。「ある位置にいる」ことがその人の価値を決めるのではなく「ある位置にいてどう自身を研いでい…

北朝鮮拉致問題で右派勢力が放ったデマ言説について。

過日、拉致被害者のご家族が無念のうちになくなられた時に安倍政権支持者がまたまたまた(一時間繰り返す)「全部野党と左翼が悪い」という言説を飛ばしていたのを頭抱えながら見ていましたが、その中で特に障ったのが日本共産党についての部分。「熱心な秘…

人間の脆さを承知した上で、許せないことひとつ。

SNSもひとつの社会。そこにもいろんな人間模様が見えまして、「決定的な瞬間」というのも目の当たりにしたことも。ある政党支持者の方がヒューズぶっとばして対立党派支持者と決定的な亀裂入ったり、攻撃に対して反撃したらそのやり口に余計ヒートアップ…

「給付金申請難儀する人は切り捨てろ」という薄情者が生んだ今の社会。

月曜日の朝日新聞などで各種補助金申請に難儀する様子が伝えられました。社会保障や所得再分配政策については制度を設けたとしても実際に給付につながりにくくするやり方がとられ、そこに「自己責任」論をかぶせて本来制度の助けが必要な人を黙らせる―そんな…

他者に手を突っ込んでコントロールしようという行為の醜さ。

私の体調、バイオリズムを描くように上下動していまして、いまは丁度下降期にあたります。一言でいえば「あーしんど」。ま、自業自得の部分あるので実情に対応していくとします。 TwitterをはじめSNSを端から見て、立ち位置を問わず気に障るのが「他者を…

「Aを叩くように見せかけてCを叩く」―アンチ左翼の最近のやり口。

・文中に「実際の対象物を攻撃する」一文を大体的に記す ↓↓↓ ・文末、申し訳程度に「偽りの対象物」への「偽りの攻撃」文を入れる 最近、「左翼」名乗るアカウントでこんな形の左翼攻撃が流行っています。ストレートに叩けば逆襲食らうから、歪曲な表現を使…

左右からの「諦めろ」要求には従わない。微動だにせず生きていきます。

ほんに、毎日毎日荒れるニュースが舞い込んで、正気を保つのも楽ではないです。1日が何時間あってもすぐ過ぎ去る感じで用事が何ぼもできないことと重ねてストレスを感じます。 一番障るのは当たり前のように投げつけられる「諦めろ、安倍さんに服従しろ」の…

生活弱者をぶっ叩き悦に入る社会と政治を変える―田村質問と都知事選。

6月15日に起きたこと、二題。 1)共産党・田村智子議員質疑で確認したこと。 生活保護を課題とした田村智子議員の質疑で安倍首相の答弁から2つ確認したことがありました。 ひとつは「生活保護について“これでもか”とぶっ叩いた自民党発バッシングへの酷い…

山本太郎氏支持者による一本化要求。かつての一本化強要と似て疲れる。

手法が以前の「野党一本化強要」勢力のやり口に似てまして。 1)高飛車に「〜〜では勝てない、俺の提示する候補に一本化しろ」 2)一方で“懐柔”を目論むのか「〜〜は副知事にすればいい」と空約束。 3)どんな意見を述べても「ハイハイわかりましたしかし…

万年補欠から―競技・発表の大目標奪われた人生の後輩に。【拙稿3媒体共通記事】

社会人野球の日程が発表された2月初頭の時点で、既にコビット19・コロナは拡散の兆候を見せ始めていました。その時にイメージしたのは2009年に起きたSARSなどですが、私の見通しが甘かったのはその後の状況ご覧いただければお分かりでしょう。 その中で、高…

依田啓示の逮捕から何を学ぶか―「非暴力」で臨む理由。

沖縄の右翼活動者・依田啓示が逮捕されました。被害者は大腿骨骨折。命は奪っていないが、人生を壊したのでないでしょうか。相応の罰をくらうこと。厚かましさに定評のある沖縄の右翼勢力、さすがに今回はいつもの強気一辺倒にはいかないようです。 そんで自…

黒瀬深、帰還。こいつは潰す。

何が気に障ったか知らないがTwitterタイムラインに帰ってきました。他人をコントロールして玩ぶ黒瀬とは「殺すか殺されるか」の関係性しかありません。 黒瀬深、貴様は潰す。 俺が吊るされるかお前が潰れるか。決着はそれ以外ないと思え。

何をしようが殴られるなら勝手にする―安倍支持者の補正予算野党対応批判について。

10日衆院を通過した補正予算。ある種の安倍政権支持者の行動見ますと ①賛成はしたが批判もした立憲、国民、社民を叩き ②反対に回った共産党はもちろん袋叩き。 …選挙で勝って多数派を得て政権についているのでしょうが、無条件フリーハンドではないことくら…

山本太郎氏、東京都知事選立候補表明。

どうぞ、お好きに。 野党共闘“強要”論でガンガンやりあっていたのは00年代から10年代半ば。今もそこら辺のいさかいがないとは言いませんが、納得を得ての進め方ができている部分で「まあ、よし」としています。 残念ながら、山本太郎氏の立候補はそこから外…

「現場」人質戦法で批判を封じにかかる安倍政権に抵抗する方法。

本日(6月9日)分ブログ制作4つめ。キチンと書き残さないかんと思い、異例の1日4記事発信を行いました(アップ時間は散らばっていますが)。 9日夕方、横田拓也氏の発言で「安倍政権批判そのものがダメだ」という空気を一気にぶちかまされました。横田…

黒瀬深、@Shin_kuroseアカウントから逃亡。

「身元がバレて回りに迷惑かかる」と被害者ぶる一方で「訴えに来たら左翼の“違法行為”をぶちまける」と述べています。保身のための逃亡でしょう。味をしめているからまたどこかでやるのでしょうね。 巧く煽れば白を黒にでも、黒を白にできる―黒瀬のしてきた…

横田拓也氏発言について。

横田拓也氏は「安倍さん以外は何もしなかった」と会見で述べられていたようですが、運動から左派を追い出し、今の安倍政権につながる右翼的潮流のみを取り込んで、実質的に拉致被害者を取り戻す取組をしづらくしたことに、「安倍さん等だけ」述べる方々はど…