つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

2026-02-01から1ヶ月間の記事一覧

「批判=打撃」という風潮/社会の最低限「ナショナルミニマム」について。

記述日:2月9日 1️⃣ 気がつけば私も50歳になり、自分より下の年代の人が多くいる状態となりました。当然、世代間のギャップも発生するわけで、それにどう向き合うか考えさせられることもありますが、どうしても譲れないと思う部分もあります。 特にここ数…

総選挙と反動右翼勢力による「言葉の書き換え」。

記述日:2月10日 1️⃣ 2026年の総選挙において、目に見えて明らかになった出来事は多くありましたが、その中であえて「言葉の書き換え」―正確に言えば「概念のすり替え」と呼ぶべき事態について、少し書いてみます。どうぞお付き合いください。 2️⃣ 特に昨年…

総選挙2026、日本共産党は4議席でした。今選挙で打ち出した「資本主義を越える社会を作る意思」。

1️⃣ 2月8日投開票の総選挙ですが、記述が数日遅れました。開票中に記事を書いたり、翌日に速報を書いたりできれば良かったのですが、そこら辺の気持ちが追いつかず、日が経ってからの記述になったことをご容赦ください。今回のエントリーは8日付としてい…

2月8日の投票日を前に―差別・排除に抗う1票は日本共産党に【総選挙2026】

1⃣ いよいよ明日、2月8日は投票日当日となりました。 政策の詳細については、前回記事で詳しくお話ししましたので、今日は重ねて述べることはしません。ただ、2枚目の投票用紙(比例代表)には「日本共産党」と書いていただき、東北の命綱である高橋千鶴…

「よってけらっせん伊東勉のラジオ」台本より-今回政治戦のものの見方を記しました。【総選挙2026】

※今回記事は動画番組「よってけらっせん伊東勉のラジオ?」台本より転載します。 こんばんは、伊東です。 今回は2年ほど前にも行いました「総選挙に関するお話」を、ラジオ番組風にお送りします。2024年の総選挙の際にも同様の企画をやったのですが、その時…

公選法を使った難癖つけに─奈良2区での自発的行動について。【総選挙2026】

1️⃣ 奈良2区の候補者を自主支援した運動のなかで「ルールに触れるのでは?」との在野からの指摘→官権の指摘があり自主的に取り下げた事象がありました。抗うことも出来たのでしょうがあくまでも自主的な取り組みで対応力の問題から『従うしかなかった』。し…

前日に引き続き奥州市演説会。千田みつ子・斉藤信両氏の呼びかけ。

2026年の2月が始まりました。岩手県の内陸地方は雪ががっさりと降っており、その中での選挙戦は本当に過酷です。道路も狭くなり大変だと思っていたら、青森県から「スーパーに商品が届かなくなっている」というリポートも入ってきました。その一方で、岩手…