つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ

です。 ランキング参加しています。 にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
人気ブログランキング

2024-05-01から1ヶ月間の記事一覧

星野源さん、蓮舫氏への攻撃に見るいまのSNSの悪癖-「クソ行為しても金が入る」状況に。

今週もある部門で2週間分の仕事をしていて、ようやく一息ついていたところに星野源さんのオールナイトニッポンが。先週、星野さんがSNSでとんでもない目(デマ記事掲載)に遭い、それに煽られた人たちに憎悪をぶつけられたことを番組の冒頭話していまし…

津田大介氏の「共産党問題」論から~私伊東がこの問題に関連してどう物事考えていたか確認しておきます。

① 私は元々野党共闘論と言われるものに対しては懐疑的/否定的な立場でいました。1996年に小選挙区導入され、2010年代半ばまで行われていた選挙では「勝てないくせに立候補するな」「利敵行為」などと共産党に対して候補者を下ろせという声がしつこくしつこ…

「安倍政権が序章」危惧顕に。「嫌いな奴蹴れればいい」抜きに必要なことやろうな(怒)。

社会活動の記述が弱くなっているのは申し訳ありませんが、まだ記事を書く能力の回復には至っていません。加えて言うと勉強のし直しが必要になって、現在いろんな書物を読みながらネジを巻き直している最中です。 それでも社会は動いてるわけでして。今年の社…

「日本からの難民認定」記事。「出ていけ」「わがまま」ぬかす前に考えることはないですか。

しばらく自力での記事制作に不安を残しているので、社会活動で意思を共にする日本共産党・しんぶん赤旗の新聞記事の紹介もしていくこととします。本日は金権政治を変えるには何が必要か、という部分で上脇博之教授のメッセージを載せた記事を紹介します。リ…

共同親権法案の強行と付和雷同して威張る「自己属性至上主義者」。

共同親権法案の強行と付和雷同して威張る「自己属性至上主義者」。しばらく「もう一つの主題」の方に力を入れていました。日曜日でその部分が一旦終了となるので記事制作を再開します。 権威主義も度をすぎると…という部分で苦々しい記述というものも見てい…

産経新聞の「クルド人」ヘイトに。

15日午後に発信された「クルド人の子どもに学校関連の補助が出ている」批判記事。クルド人には学校教育すら受けることを認めさせないのか、この新聞は。案の定この記事を基にしたクルド人憎悪がそこかしこに撒き散らされていた。「良いクルド人は許す」なる…

生協の配達品を見るたびに感じる苛立ち。不遇に唯々諾々と従いたくない。

火曜日はいつも夕方に時間をとって生協商品の受け取りをしていますが、今日は同じ時間に重要な会議もあったため商品はBOXごと置いて行ってもらう格好に。今のご時世外に置きっぱなしで大丈夫かと思われましたが無事に。ただ、泥棒より「減り続ける中身」…

少しダメージもあり記事製作縮小。しばらく「何を考えの基礎に置くか」のみ記します。

社会活動では様々な問題点などをあらわにし、市民生活を押しつぶす自民党型の政治を乗り越える社会を実現させていこうということで、日本共産党や市民・野党共闘の立場で活動する人たちが行動しています。私もその活動良くやれてるかといえば…まあ落第点しか…

避けても目に入ってきてしまう「攻撃性と中毒性の強い」もの

日曜日。昼間は大船渡に行き、帰宅しては週半ば締め切りの宿題に取り組んでいたところです。 今年に入ってからSNSタイムラインで入ってくるショート動画について何回か記してきました。確かに“目を引き”“爽快感”感じる内容ではあるけども、そのために何か傷…

大型連休が明け、「個々の尊厳を潰す」やり方を許さない戦いが再開します。

大型連休が明けました。4月下旬はかなりの高温となりましたが、その後みるみるうちに気温が下がり、木曜日は3月か4月と思わせる天気となりました。天候の変動にも弱い私はそれに祟られ硬直してしまい、思うように動けなくなる始末。おかげで色々進めてお…

憲法記念日…現憲法に守られた人間として。

憲法記念日当日に記事を起こすことができませんでした。岩手県内でも盛岡市で集会が行われていましたが、移動費・行動費が確保できず参加を断念せざるを得なくなってしまいました。 それぞれの勢力比で言えば…市井の市民の間では護憲派もある程度力を持って…

5月1日はメーデーの日。「行動」で主体的に社会を変えていく。

日曜日、所用で県北に行き今週に入ってから所用があったはずですが先方とタイミングが合わず、実行はまだという状況です。 今日は「労働者の祭典」メーデー。 週末の所要は野球で行ったわけですが、試合を支配したのは「主体的に試合を掌握した」チーム。そ…