つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

2026-01-01から1年間の記事一覧

長く続いているヘイト・差別との戦い─デマを混ぜ込んででも抗う道を壊しにかかる連中について。東大五月祭より。

記述日:5月18日 1️⃣ 最近はブログ記事が集中制作になっており、何日分かの記事を1日で一気にアップする形態になっています。おかげでリアルタイムの適時性には欠ける記事の出し方になってしまっていますが「こういう意思表示があった」という足跡を残す意…

足利市議会・政倫審を巡る動きとメディア報道への疑念 拙い生活保護行政に抗う日本共産党への攻撃。

記述日:5月15日 1️⃣ 社会活動に関する記述がしばらく滞っていました。大型連休が明けてからも様々な出来事が起きていますが、実働の部分でどうも体がついてこず、起きていられる時間は最低限必要な所用に向けざるを得ない日々が続き、こちらの執筆がお留守…

高市側近による「野党は害獣」権力の暴走と「言葉」の危機。

記述日:5月10日 1️⃣ 本題のブログについても、記述が追い付かない状況が続いていました。別の課題が山積し、こちらの記述に手が回っていなかったのが実情です。体調の悪化もあり、その点はご容赦願いたいところですが、社会活動を続けていると、安閑として…

足利市における生活保護行政と議員への攻撃を巡って(5月9日時点)

※この記事は5月9日時点での記述になります。 大型連休明け、野球の記述が滞っておりましたが、実はもう一つの主題(社会活動)の準備に追われ、なかなか思うように進んでいませんでした。ご容赦いただければ幸いです。 しかし、そうも言っていられない出来…

門ひろ子、大空こうきの「集会潰し」と5月1日のメーデー。

①「ごっこ遊び」「集会は迷惑だ」…トーンポリシングかます「圧倒的多数派のはずの高市与党」 もう5月です。この1ヶ月も様々な行動がありました。特に、高市政権の進めている「軍拡」や、トランプ氏、イスラエルなどが進める覇権主義勢力が行っている横暴に…

4月第3週集中行動報告・2 憲法を守れ北上「19日」行動と、大船渡でのスタンディング報告

(1)4月19日:「憲法を守れ」北上行動 日曜日に行われた「憲法を守れ北上行動」は、これまで北上の「憲法改悪反対北上各界連絡会」が行ってきた「19日行動」の拡大バージョンとして開催されました。 会場には、高市政権が進める軍拡の動きに異議を唱える…

4月第3週集中行動報告・1 国会図書館野球調査/岩手災対連「東日本大震災15年のつどい」。

① 国会図書館調査も…「寝に行っただけ」に終わる。 16日から東京、大船渡、北上と連続で行動してきました。 まず金曜日は、少し早いゴールデンウィーク休みをもらって国立国会図書館に赴きました。しかし正直、予定していた資料が電子化作業中で使えないとい…

2006年4月第3週に起きた三陸沖地震と大槌大火にあたり。

4月20日に起きた三陸沖地震 そして22日に起きた大槌町山林火災にお見舞いを申し上げます。 地震は警戒情報が出されている状況でありますし、火事も住宅街に波及しかねない状況にあります(4月24日20時時点)。これ以上の被害が起きないことを願います。 地…

不戦のルールは市民が興す─「憲法を守れ0408行動」に参加して。

記述日:4月9日 1️⃣ 戦争の加害行為は、直接的にはミサイルの矛先を向けられた人たちが殺されるだけでなく、間接的にも石油の輸送が止まって世界各地の経済に多大な影響をもたらしています。こうした二重にも三重にも影響をもたらし生存権をぶっ壊す戦争は…

「戦争を社会を回す主体にするな」。故に反戦を訴える。

記述日:4月8日 1️⃣ もともとトランプ政権は、社会を進めるに際しての調整能力がなく、自分の思うことを好き勝手にやらかす性質が各所に歪みをもたらしていますが、それにしても今年初めから、石油資源を求めてベネズエラを叩き、キューバは徹底的に締め上…

差別と闘えないのなら、俺らは何のために存在するの─ある日のXやり取りから。

① 普段共産党中央を批判する方々(#こん連)がいつもより活発に活動していました。神奈川県議の離党もあったからでしょうが。この方々は「共産党のため」言いながら粘着的に難癖をつける方で、その標的を「反差別運動」に向けました。 戸田市議選でヘイト行…

共産党足利市議団「不当圧力」容疑―生活保護行政の怠慢を指摘し、改善する行為のどこに間違いがあるのか。

1️⃣ 17日付の新聞で、日本共産党の足利市議団の二人が「生活保護行政に不当な圧力をかけた」として、倫理審査会にかけられるという報道がありました。生活に困難をきたし車中泊状態になっている人の状況悪化に対して、緊急的な対応をするよう足利市の行政に…

名護市辺野古で起きた船舶事故について。

1️⃣ 沖縄県の船舶事故と、それに関わる様々な意見に対して、まず大原則として以下のことを申し述べておきます。 16時に沖縄県名護市辺野古沖で起きた船舶事故で、船長と平和学習のために乗船していた高校生が亡くなるという事故が起きました。この事故で亡く…

たつみコータロー議員に対する「スパイ呼ばわり」言論への攻撃と戦う。

1️⃣ 辰巳孝太郎議員は国会審議の中で「スパイ」というヤジを浴びせられました。「高市政権に反対するから」あるいは「軍事的な情報を知ろうとするから」という理由で正当化を図る人もいますが、考え方の違いこそあれども、仮にも民意を経て議会に現れている…

奥州市議選、共産党は4議席/回りの増長も加速させる高市政権の暴走。

今週に入ってから、ようやく記事制作に充てる時間が取れましたので、まずこの数日間にあったことをいろいろ書いていきます。 1️⃣ まずは岩手県奥州市議会議員選挙ですが、私の推薦する日本共産党の5候補者はトップ当選こそ出しましたが、結果は4人当選とい…

「3・11」東日本大震災から15年。「風化」と「絆」をテーマに。

3月11日、東日本大震災から15年が経ちました。地元の岩手日報や気仙地区で発行されている東海新報では、震災の記憶の「風化」に対する懸念を記した記事が載っていました。 それでも、一旦震災が起きてしまえば大変な状況になるということは、毎年3・11にな…

奥州市議会議員選挙:暮らしを守る一票は日本共産党の5候補へ。

3月8日投開票の奥州市議会議員選挙において、私はこれまでになく深く協力してきました。先の総選挙の不振を吹き払いたかったという思いもありますが、何よりも奥州市政の現状を見ると、日本共産党の5人の候補者全員を当選させ、市政の転換を図らなければ…

イスラエル・アメリカのイラン攻撃を「仕方ない」で済まさない。更に「近隣との人付き合い」も。

記述日:3月1日① 2月28日午後、イスラエルとアメリカがイランを攻撃したという情報が伝わりました。イスラエルのガザ・パレスチナに対する傍若無人さは承知していましたが、「それだけでは済まさないな」と思っていた矢先のイラン攻撃。アメリカもそれを…

震災から15年、ここにも持ち込まれる「人権思想の否定」。「絆」と自己責任論も混ぜて考察。

記述日:2月27日 ① 3月になると東日本大震災を思い起こす記事が出てきますが、あれから15年経つんですね。1960年のチリ地震津波が起きて15年後に私が誕生しましたが(1975年)、それと同じだけの時間が経ったのだと思うと、随分な時間が流れたと感じます。…

人権を扱った記事が出れば即否定…生存権が軽んじられている社会に抵抗を。

記述日:2月22日 1️⃣ 総選挙が終わって2週間になりますが、課題や宿題は次々と振りかかってくるもので、しょげている暇なんてありません。 近々行われる奥州市議会議員選挙において「市民生活から出てくる要求の実現」と、その原因となる「自民党政治の打…

憲法審査会、護憲派に与えられたのはわずか1議席。その1議席を元に反撃を期す。

制作日:2月20日 私ごときが言うまでもありませんが総選挙の結果があの通りとなりまして、特に日本共産党が力を維持することができなくなり、国会の各種委員会の席配分も厳しいものとなってしまいました。その中で個人的に気にかかっていたのが、「憲法審査…

大阪MBSの「参政党支持者に襲撃」報道に疑問あり。果たしてきちんと裏付けを取った報道だったのか。

記述日:2月19日 ここ数年、「コタツ記事」というのが流行っています。要はSNSや他の媒体の情報を元に、直接本人に当たらずに記事を書くというものです。私も記録のためとはいえ、「もう一つの主題」ではその手法で記事を書いているので、手法そのものに関…

高支持率でも譲れないもの―高市支持派「強者」の余裕のなさと、非ANTIHATEの「甘やかし」疑問。

記述日:2月17日 「しばき隊」誤報道のが疑われるMBSの騒動もそうですが、わずか4議席に過ぎない勢力を、何をそんなに怖がっているのか。共産党や左派勢力の発言を徹底的に叩きのめそうとする傾向が、ますます強まっています。選挙で衆議院の3分の2を超…

「批判=打撃」という風潮/社会の最低限「ナショナルミニマム」について。

記述日:2月9日 1️⃣ 気がつけば私も50歳になり、自分より下の年代の人が多くいる状態となりました。当然、世代間のギャップも発生するわけで、それにどう向き合うか考えさせられることもありますが、どうしても譲れないと思う部分もあります。 特にここ数…

総選挙と反動右翼勢力による「言葉の書き換え」。

記述日:2月10日 1️⃣ 2026年の総選挙において、目に見えて明らかになった出来事は多くありましたが、その中であえて「言葉の書き換え」―正確に言えば「概念のすり替え」と呼ぶべき事態について、少し書いてみます。どうぞお付き合いください。 2️⃣ 特に昨年…

総選挙2026、日本共産党は4議席でした。今選挙で打ち出した「資本主義を越える社会を作る意思」。

1️⃣ 2月8日投開票の総選挙ですが、記述が数日遅れました。開票中に記事を書いたり、翌日に速報を書いたりできれば良かったのですが、そこら辺の気持ちが追いつかず、日が経ってからの記述になったことをご容赦ください。今回のエントリーは8日付としてい…

2月8日の投票日を前に―差別・排除に抗う1票は日本共産党に【総選挙2026】

1⃣ いよいよ明日、2月8日は投票日当日となりました。 政策の詳細については、前回記事で詳しくお話ししましたので、今日は重ねて述べることはしません。ただ、2枚目の投票用紙(比例代表)には「日本共産党」と書いていただき、東北の命綱である高橋千鶴…

「よってけらっせん伊東勉のラジオ」台本より-今回政治戦のものの見方を記しました。【総選挙2026】

※今回記事は動画番組「よってけらっせん伊東勉のラジオ?」台本より転載します。 こんばんは、伊東です。 今回は2年ほど前にも行いました「総選挙に関するお話」を、ラジオ番組風にお送りします。2024年の総選挙の際にも同様の企画をやったのですが、その時…

公選法を使った難癖つけに─奈良2区での自発的行動について。【総選挙2026】

1️⃣ 奈良2区の候補者を自主支援した運動のなかで「ルールに触れるのでは?」との在野からの指摘→官権の指摘があり自主的に取り下げた事象がありました。抗うことも出来たのでしょうがあくまでも自主的な取り組みで対応力の問題から『従うしかなかった』。し…

前日に引き続き奥州市演説会。千田みつ子・斉藤信両氏の呼びかけ。

2026年の2月が始まりました。岩手県の内陸地方は雪ががっさりと降っており、その中での選挙戦は本当に過酷です。道路も狭くなり大変だと思っていたら、青森県から「スーパーに商品が届かなくなっている」というリポートも入ってきました。その一方で、岩手…