つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

現場の声を政治の吟味台に乗せる─岩淵友議員の水沢地区二者演説会。

選挙戦に入ってからは裏方業務に徹してきましたが、今日は奥州市での演説会2箇所に帯同しました。この日は岩渕友参院議員が東北唯一の共産党国会議員として各地を歩き、前日の秋田の豪雪の中での訴えなど、現場で見てきたものを分かりやすく参加者に伝えて…

総選挙2026始まる。日本共産党の活動にご注目ください。【総選挙2026】

記述日:1月28日 ​同居家族が体調不良を起こしながら、通常の家事や仕事に加え活動を展開してきました。昨日は午前に北上市南部→和賀町、そして夕方に街中を回って流し宣伝は終わり。今日からも色々用事があって100何km走るかなという状態ですが、まずは活…

1月27日、総選挙公示の夜に。【総選挙2026】

記述日:1月27日夜 1月上旬に急に持ち上がった総選挙の話。あれよという間に話は進み、今日27日が公示の日となりました。 総選挙になりそうだという空気になってから、私も相応に時間を取り、街中に出ては日本共産党の存在を知ってもらうための活動に腐心…

ある政治戦の結果から。中身無しの「見映え」重視は承服しない。まして「敵対者からの服従要求」はお断り。

総選挙公示という日になりました。ただ地方選挙は完全にそれに合わせていられるわけではなく、各自治体の選挙はそれぞれの議会の任期に応じて行われています。議員選挙では公認の候補者を擁立し、首長の選挙では自治体の実情に応じて一点で協力できるところ…

今回の総選挙に臨む姿勢・スタンスについて。様々情勢をどう見るか、見解を示します。【総選挙2026】

記述日:1月24日 今回の総選挙にあたり、私が「左翼的人権主義の思考」を絶やしたくないと考えていることは、これまで累々と述べてきました。人権を守る活動は多岐にわたり、市民の要求を実現させる運動も広い意味ではその範疇に入ります。しかし、残念なが…

かつての「一本化強要論」に似た言説が甦り。今回は日本共産党を伸ばすことを主任務にします。【総選挙2026】

記述日:1月20日 2015年の安保法制以来、日本共産党は「違憲の安保法制廃止」を中心とした一点共闘で他の野党と組み、自民党の悪政の横行を一定程度食い止めてきました。政権こそ自民党が握ったままですが、その暴走を批判し近年の選挙では自民党の勢力を削…

反収奪という理想論を示す意味―収奪者の奴隷にならないために【2026総選挙】。

記述日:1月18日 解散総選挙が確定的となり、社会をどの方向に動かすべきかが語られています。自民党や維新の会は軍拡や富裕層優遇の政策に終始し、野党第一党だった立憲民主党は公明党との「中道改革連合」を打ち出しましたが、これまでの自民党政治を支え…

阪神・淡路大震災から31年:高市政権が進める軍拡は防災も犠牲に。

記述日:1月17日 1月17日、阪神・淡路大震災から31年を迎えました。私は物心つく前の1978年の宮城県沖地震を経験していますが、意識がはっきりしてから目にした「数千人単位で命が失われる衝撃的な震災」は、阪神が初めてでした。1995年のあの日、テレビを…

「AIによる最適解」による「一本化強要」に抗う:不条理への怒りを元に「左翼・人権主義思考」を耕す。【総選挙予定2026】

記述日:1月14日 総選挙を控え、さまざまな政治的議論が巻き起こっていますが、その中で私が強く懸念しているのは、「左翼的思考をとにかく無視し、なかったことにする動き」が激しくなっていること。立憲民主党と公明党による「中道改革連合」も、そうした…

「中道改革連合」への違和感―築いていくのは左翼・人権思考の社会。【2026予定総選挙】

記述日:1月15日 1️⃣ 総選挙が間近に迫り各勢力が動きを見せてます。 私の支持する日本共産党も、高市政権が進める権威主義的な姿勢、あるいは資本主義の最悪の極致とも言える「庶民から利益を搾取する政治」を打破すべく行動を強めています。 16日現在、マ…

雑記ボックス260113―反差別の胎動/国旗・国歌権威主義への抵抗/置き去りにされた課題に取り組む総選挙。

1️⃣ 「ごちゃまぜ川口」1200人の盛況が示すもの 日曜日に行われた反差別イベント「ごちゃまぜ川口」は、主催者の予想をはるかに上回る1200人もの参加者を迎え、盛況のうちに終了しました。 これは単に行事が成功したというだけでなく、「巷に溢れる差別の言…

不戦社会は市民など個々人の願いから実現させてきた―「ごちゃまぜ」「核禁条約参加要求行動」1月11日の社会運動から見た不屈の活動。

新年が明けてからわずか10日で濃い出来事が次々と起き、少し頭が煮詰まっている状態。生活には大きな変化はありませんが、社会活動・政治戦においては激動が続いており「これからどう向き合うべきか」を深く考えさせられています。 そんな中、社会への働きか…

本日開催、反差別行事「ごちゃまぜ川口」の成功を願う。

本日(1月11日)、埼玉県川口市での寿町公園で行われる「ごちゃまぜ川口」が開催されます。どんな行事かはイベントのポスターの言葉紹介で。 「この町にはいろんな人が住んでいる。肌の色、性別、仕事、生まれた場所、言葉、好きになる相手の性別、信じてい…

高市政権、「議論から逃亡しての総選挙」。違う道があると意思を示す。

1️⃣ 日本社会も激動の中にあります。1月9日の報道では、高市政権が国会冒頭に衆議院の解散を宣告し、2月上旬に総選挙を打つという方針が出されました。選挙で高市政権の是非を問うこと自体は望んでいたところです。現政権が行ってきた市民生活を打ち壊す…

トランプによるベネズエラ侵略を許すな。歪みは社会の破壊に結ぶ。

1️⃣ 2026年も始まって10日ばかりですが、その間に起きている出来事は凄まじいものがありました。その一つは、トランプ大統領によるベネズエラ侵略。ベネズエラのマドゥロ大統領夫妻のやり方には容認できないものもあり、正直その国の正当な政権だったのかと…