つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

1月27日、総選挙公示の夜に。【総選挙2026】

記述日:1月27日夜

 1月上旬に急に持ち上がった総選挙の話。あれよという間に話は進み、今日27日が公示の日となりました。

 総選挙になりそうだという空気になってから、私も相応に時間を取り、街中に出ては日本共産党の存在を知ってもらうための活動に腐心してきました。しかし、何度政治戦・選挙戦を経験しても「あれが足りなかった」と後悔する状態は続くものです。

 ​昨年夏以来、記事の制作が思うようにいかなくなっていましたが、技術発展の力もあって、ある程度の書く力を残すことはできています。そうでなかったら去年の夏の時点で私は折れていたかもしれません。少なくともブログの記述に関してはそういう状況でした。

 ​そんな折、今度は同居家族がコロナに感染してしまいました。私自身は陰性ですが、万が一のことを考えて人混みの中での活動を辞退している状態です。

 ​私が常々述べている左翼的・人権主義思考を社会から失わせないという意思表示。その種の意見がネット等に乗れば、あっという間に潰しにかかる様相がとにかく酷すぎる。先日も「湿布を保険で賄うな」と述べた国政予定候補者がその後辞退したことがありましたが、こうした社会保障そのものに対する攻撃も激しさを増しています。

 ​今回、高橋千鶴子さんの盛岡での訴えの一部を写真にして掲示しました。今は在日外国人に向けられている差別やヘイトが、「いつ自分の属性に向けられるか怖い」という声は、今の非強者の方々の恐れや怯えでもあります。

 ​だけども、いじめ加害者は遠慮しないんですよね。そういう声を「弱者こそ強者だ」という理屈で転倒させて追い詰めにかかる。人間の弱さは重々承知していましたが、理性を壊してしまうとそこまで辿り着くのかと、何だかなという思いでいます。

 日本共産党などが打ち出す社会的訴えについては引用という形で紹介し、私は社会のものの見方に関して触れていくことにします。お付き合いいただきありがとうございます。日本共産党の活動にご注目ください。