つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

参院選、排外主義・ヘイトスピーチと本気で戦う日本共産党に支持をお寄せください。

 動画制作や、今まで使ってこなかったエックスの制作に力を傾けていたので、これまで使っていたメタ3種とブログの方が少しおろそかになっています。どうかご勘弁下さい。

1️⃣ 木曜日に参院選がスタートしてから数日が経過しました。この間伝えられるのは、新興勢力・参政党の支持が爆発的に伸びているという世論調査。参政党のパーセンテージが伸び、日曜日のある調査では立憲民主党や国民民主党も超える数字をたたき出しています。自民党の苛政を改善しろと望む声は大きくなっていますが、その解決手法が人権主義から程遠い参政党を受け皿にしてなされるのは果たしてどんなものか。

 参政党は「日本人ファースト」を主題に置いて、政策的には今まで戦後日本社会を形作ってきた人権主義をかなぐり捨てるような中身で物事を進めようとしている。

 今まで自民党ができなかったことを維新が

 維新ができなかったことを下翼勢力が行ってきたのですが、これまでの下翼勢力と違うのは、言葉とか態度とか丁寧にしながらも、その下翼思想をより醜く行おうとしている。

 より強く警戒する必要があると感じています。

3️⃣ 日本人ファーストと言う言葉は「普通の日本人」でないのは省みる必要がないという「空気」を作っている。そこに危うさを感じずにはいられません。

 私は資本主義が持つ収奪主義・牽強主義を批判し、その克服を目指す日本共産党と共に戦っていますが、その日本共産党が先の第5回中央委員会でヘイト・差別主義とより強く戦う意思を明らかにしました。

 共産党の政治方針は、数ヶ月に1度、それまでの活動をまとめたものを話し合いしていますが、そこで打ち出したこの方針。これこそ「俺たち共産党がやんなきゃなんないものだ」と強く膝を打つものとなりました。そして選挙戦が始まって以降、参政党や維新その他下翼勢力がヘイト・憎悪を拡散し、自民党までもがそれに平気で乗っかるような方針を打ち出立てる中、日本共産党は民族・障害者・女性へのヘイトを許さないという立場を一貫させ、議論に政治論戦に臨んでいます。

 その姿勢がどれほど心強いか。

4️⃣ これまで反共産党“こんな連中”の側にいる人たちは、「そんなやり方では票が集まらない/ヘイトと戦っても意味がない/『政策を前面に出せ』」などと述べていますが、言ってしまえば自分たちの私怨を優先させ、ヘイトなどの対応を「票が集まらない」からと後景に追いやろうとしている。

 今、それどころじゃないだろうと強く批判せざるをえません。

 世論調査では厳しい見立て。下手すると選挙区が…という数字も叩き出されている。だけどもその世の中、「後景に追いやろうとしている」日本共産党が訴えている左翼的・人権主義的な施策こそ本当は必要なんだということを世の中に示して戦いにいければ、と考えています。