1️⃣ 3月16日が投開票の千葉県知事選挙は下記の候補者が立候補をしています。敬称略、矢印右は支持勢力
小倉正行→日本共産党
黒川敦彦→つばさの党
立花孝志→NHK党を名乗る外道一派
で私は最推薦の候補者として小倉正行さんを推します。
他の3候補を否定・排除する理由
まず、現職の熊谷候補です。2009年に千葉市長に当選して以来長年の実績とやらはありますが、その大多数は「市民生活より権威主義的」な自民党的な施策から逃れられなかった。時々注目を集めるようなことはしますが、全体として市民の生活の目線からは遠いやり方しかしていないことから対象外。
ただ、熊谷候補に関しては批判対象が政策的なものであるだけかなりマシと言えます。
黒川、立花に関してはどうか。ぶっちゃけ言えば「立候補をそのものが批判の対象」でしかない。2024年の各種選挙、各地の他候補者に対して暴れ回った黒川、そして立花孝志に関してはここ数回の記事で述べている通り「チンピラ的処方手法」で自らの存在感を作っていく手法に強い疑問。敵対者・自分の味方につかない者の犠牲をやむを得ないと考える思考回路は権力者に身を置いてはならないタイプの人間。
黒川、立花に関しては、東京新聞が「記事制作では主な候補者から外す」という処置をしました。大体、千葉県の有権者に訴えず遠く他県に行って選挙・政治活動を行うなんて、選挙と有権者なめんじゃねえ、というほかありません。
何故小倉正行候補を推すか。
で、小倉候補。
かつては日本共産党の国政候補者としても行動してきた方で食糧を中心としたジャーナリスト。社会福祉全般に目を向け、資本主義社会がもたらす市民への収奪攻撃やもうけ優先で市民生活に目を向けない政治に対して対応できる考えを持っています。
今回の政治戦では水道料金の大幅増を狙われていますが、それに対して抵抗できる候補者であるということは間違いのないところです。
また、千葉県が持つ日本有数の財政力を直接くらしの施策に投入することを訴えているのも小倉候補のみです。どうにも「所得再分配」機能そのものが悪く見られがちですが、「金が金の増殖」を招く性格も踏まえて、きちんと社会に戻す。植物の栄養も奪いっぱなしだと土地枯れるでしょう?その視点で社会を見ること/社会を営むことが必要、ということで、小倉候補の当選をと呼びかけるものです。
一つ一つの政治戦で示すもの
全国各地でスパイト(意地悪)思考がはびこっている社会の中で今行われている千葉県あるいは福岡県知事選挙で、そこから脱却できる道を示していく。非・強者を対象に叩きのめすというのは簡単ですが、その位置にいる人は途端の苦しみを味わうし、そうやって苦しんだ経験が復讐のきっかけになったりもするわけです。
そのことを考えれば「みんな何方向も丸く良し」という方向に動かして行った方がいいんじゃないですか。そういう思いで今回候補者の中で唯一その思いが託せそうな小倉正之さんを推すものです。
PS ホントだばもう少し早く記述すればよかったのですが、毎回記事アップに手間取りすみません。
PS②→千葉市長選挙は小倉さんの項の「小倉」を「寺尾さとし」に変えて、寺尾さとし候補を推します。制作時間足りずこれだけでごめんなさい。
