つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

総選挙2026始まる。日本共産党の活動にご注目ください。【総選挙2026】

記述日:1月28日

 ​同居家族が体調不良を起こしながら、通常の家事や仕事に加え活動を展開してきました。昨日は午前に北上市南部→和賀町、そして夕方に街中を回って流し宣伝は終わり。今日からも色々用事があって100何km走るかなという状態ですが、まずは活動の下支えがうまくできるよう努めます。

 ​一つ申し上げておくことがあります。私は人に恵まれて、色々な社会の中で生きていくことができました。私が情緒障害で特殊学級に入っていたことは時々触れてきましたが、どうしてもその出身というだけで言われのないいじめを受けることもありました。小学校のある程度の時期になるまでは、あまり語りたくもない「いじめ被害」に沈むこともありました。

 ​それでも、いじめる人間だけではないということで人を信頼することもでき、そこから人間との距離感をつかんで、ある程度社会に対応することができるようになりました。そういう経験をしている私にとっては、存在そのものを否定されて叩かれている人を黙って見ているわけにはいきません。それが不利になりやすい位置にいる人ならなおさらです。

 ​今、外国人差別やヘイトが行われていますが、今のいじめというのは「いじめていい理由」までこじつけて、逃げ道を塞いでがんじがらめにして重層的にかますやり口。「攻撃する理由があるから加害者が正しいんだよ」という理屈まで作ってしまう。

 ​だけども、そもそも考えれば、そういう「クソいじめ」を楽しむ人間が社会に余計な負荷をかけさせているわけです。外国人差別やヘイトに対しては余計なものをくっつけて差別へ持っていくことを許すな、という意味で、高橋千鶴子さんの指摘を載せます(拡大可)。

 過日の学習会で「SNSの発信の最近の傾向」というのも聞きましたが、どうもそれにまだ順応しきれなくて手法を模索しています。少し前に知人に原稿用紙1枚分(400字)の文章が「長い」と言われた時はショックでしたが、最近ではX(旧Twitter)の140文字が長いと言われたこともあって、その激しいギャップに戸惑いを。

 ​「入り口は広く、文章量は少なく、そこから誘導していければいい」というのも手法の一つですが、なんとか模索を継続していきます。それでも、表れた文章は見ていただきたいと考えております。しばらくはこちら方面の発信が多くなりますが、お付き合いよろしくお願いします。