本日(1月11日)、埼玉県川口市での寿町公園で行われる「ごちゃまぜ川口」が開催されます。どんな行事かはイベントのポスターの言葉紹介で。
「この町にはいろんな人が住んでいる。肌の色、性別、仕事、生まれた場所、言葉、好きになる相手の性別、信じている神様、体の形や機能
挙げきれないほどの違いのある人がごちゃまぜに生きている。
大変なこともあるけれど、ごちゃまぜだからこそ自分のままでいられる。
そんなごちゃまぜの町を分断させるものがある。そう、差別だ。ネットで、メディアで、街中で、政治家までもが便乗して差別が煽られている。
1月25日から川口市長選が始まる。この街は差別を扇動するものによってさらに分断させられるのか? いや、そうはならない。なぜなら差別に立ち向かう私たちがいるからだ。このごちゃまぜの町を守るために共に歩こう。声をあげよう」
このイベントに対し、右翼的差別主義者からの攻撃だけでなく、反差別の行動を疎んじる「過剰適応」の方々から「ごちゃまぜという言葉はネガティブなイメージがあるからやめろ」「ごちゃまぜの行動の結果“混血”が増えたらどうする」といった、的外れな難癖をつける人が出ています。
差別やヘイトの問題は、昨年から特に深刻化しており、私のブログもこの問題に特化向き合わざるを得ないほど大変な状況でした。直接にヘイトをかます輩だけでなく、“反ヘイトを言う人が気に食わない”という立場から難癖つける人もいて、もはや「二正面作戦」のような状況ですが、難癖に屈することなく、新しい形態で社会に働きかけようとする方々の行動にエールを送ります。
直接参加も考えましたが、3月まで金欠なんですよね笑。参加される皆様の無事と健康を願い、岩手の地から会の成功を待ち望んでいます。
ありがとうございました。
