つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

現場の声を政治の吟味台に乗せる─岩淵友議員の水沢地区二者演説会。

 選挙戦に入ってからは裏方業務に徹してきましたが、今日は奥州市での演説会2箇所に帯同しました。この日は岩渕友参院議員が東北唯一の共産党国会議員として各地を歩き、前日の秋田の豪雪の中での訴えなど、現場で見てきたものを分かりやすく参加者に伝えていました。

 お話を聞いて改めて感じたのは、基礎自治体(市町村)で起きていることも、県政も、結局は国政と地続きでつながっていること。だからこそ、各ポジションで日本共産党が力をつけることが重要なのだと再確認。

 奥州市議の佐藤みゆきさんは、まもなく1期目を終えようとしています。自身の出産での苦労をきっかけに「この街で出産できない事態を何とかしたい」と立ち上がった方。公立助産所の存在を学び市に提案するなど市当局へ粘り強く働きかけている様子が話されました。

 別会場で瀬川貞清市議。1993年の衆院選以来、長年の候補者生活を経て2013年に初当選。3期12年の活動で、系統的な取り組みで多くの市民要求を実らせてきた実績があります。最近では補聴器購入費助成の問題など、暮らしに直結する課題に取り組んでいることが紹介されました。

 他にも江刺の千葉敦市議の集会もありましたが、残念ながら居住地の活動と重なり参加できませんでした。5人の奥州市議団のうち、菅原明さんが勇退されますが、千田みつ子さんを合わせ、再び5人の市議団を形成することが不可欠です。私は違う町の住人ではありますが、同じ働く仲間、市民の生活を良くしたいという思いは同じです。残りの期間も尽力してまいります。