つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

地域労組「いわてローカルユニオン」総会。「無知」からたどり着いて。

記述日:8月3日

1️⃣ 8月2日はいわて労連に加盟する個人加盟労働組合「いわてローカルユニオン」総会がありました。

 自分のいる支部は色々な経歴を持つメンバーがいますが、総会に出席する時間が取れず今年も私が代議員に。

2️⃣ 組合は会社ごとの加盟というのが一般的なイメージですが、個人での加盟も可能なローカルユニオン形態を存在します。この形態で正式に発足したのは実は1998年に結成された岩手県が一番最初で、今年で37年目の活動となります。

 年齢も多様なら、働いてる場所も多様というやつで、会社の枠に収まらない私も加入してるわけです。

3️⃣ 社会全体が壊れてる影響というのも受けて、労働組合の活動というのもなかなかしんどい現実を突きつけられたりします。

 それでも労働組合の交渉権・争議権などは他の労働関係の部署にはない強力な解決手段を持ってるわけです。なんぼでもこれを使って悩み事を解決してほしいし、できるこったら自分の悩み事が解決したら「今後の自身のため」と「別にゆるくない状態に陥る“仲間”のため」に頑張ってほしいな、とも思っています。

4️⃣ 前前前執行委員長の熱意に煽られてローカルユニオンに加わって15年。昔はかつての社会党労働組合が一体になっている様子が「標準」だと考えていましたが、労働組合という存在がもっと懐深いものだというのを知ったいまとなっては「恥ずかしい態度をとっていたな」と思ったりします。

 労働組合の持つ権利を切り縮めようという動きは日本でも見え始めています。それと闘える存在を保つために歩み続けていきます。