※エントリは7月1日ですが記述は7月7日。
様々な社会活動は「要求活動」を基軸に行われます。
1️⃣6月30日。いわて労連で時給1500円を求めるロングラン宣言が行われました。最低賃金は全国最低ランクの岩手県ですが、生計費はどこに行ってもほぼ変わらないという調査結果も出されています。そういう中で地域によって最低賃金の格差があるのはおかしい、ということで最賃アップの必要性を伝えて行動しています。
ただ労働者の要求を通すだけでなく、就業の場の多くを占める中小企業が賃上げできるような環境を作れるように制度を整えることも要求。岩手県では賃上げした事業所に給付金を出すという制度も作られました。
2️⃣ 総じて言えるのは富とか利益とか…そういうのが全部大資本に集まってしまう現状を変えて、市民労働者にお金が回るような環境を作る。最低賃金もそうですし、7月1日には消費税減税・インボイス制度廃止のアクションにも参加してきましたが、そういう趣旨で参加しています。
参議院選挙。何がどうあっても国のルール・制度を作るのは国会ですから、そこにどういう意思を持つ人を送り込むか。私は岩手の選挙では「岩手の野党共闘」活動している横沢たかのりさん、比例代表では北海道・東北の農業や生活問題に取り組むはたやま和也さんが候補者の一人である日本共産党に力を与えてほしいと考えてます。
