1️⃣ この議論の中で様々思うことはありますが、それでもこのSNSで書く文面としては言葉を選んで記してきたつもりでしたが、それでも数日前はヘイトスピーチに対して「その場で死ぬわけじゃないだろ」と言って忍従を求めたり、すでに解決済みの事件を持ち出して「カウンター勢力は犯罪者集団」と印象付けようとしたり。どうしても「反共産党を優先する」あまりにそこまでやるかと思わせる言動・行動が多い。
2️⃣ 2010年代の躍進に危機感を覚えた与党勢力が「市民と野党の共闘」をぶち壊しにかかり、その1歩目として民主党の変質を狙ってきた。それを防ぐために共産党が身を切って『共闘勢力』を保持するために尽力をしたのですが、自らの力を伸ばすという部分を後景に追いやってしまったので、その部分で力を損ねてしまっているのかな、と。
力を損ねた部分を「自らが悪いんだ」と反省するのはいいんですけども、あまりにも過剰適応と言うか“反省しなければならない”という思いが強すぎて、しなくてもいいところまで“反省”する様子も見ます。
3️⃣ 更に。「反省しすぎ」だけならまだしも、「結果を出せない」現在の共産党の執行体制が悪いと結びつけて、また別のベクトルでは今の共産党の政策ではもうウケないから、と人権に対する水準を下げて、他の野党に合わせればいい…みたい考える人も出たりする。
そういう複合的な力が働いて、共産党の勢力だの政策クオリティを下げようとしているのが気になるところです。ヘイト問題に対して「共産党の中央に聞いたらこうでした」という一文が出ていましたけど、それに沿って今の反共産党側にいる人たちの要求、要は「ヘイト行為へカウンター行動する奴等を排除」「ヘイト行為があっても見殺しにすればいい」ということを平気で言う。「そうじゃねえだろう」と、何回も言ってきたことですが。
4️⃣ 選挙活動をヘイトスピーチ・ヘイトクライムに使う現状があれば、それに合わせて政治活動する勢力も行動をアップデートしなければと考えるのですが、そうしていない結果がヘイトスピーチ・ヘイトクライムのやり放題じゃないですか。この部分は何度でも再確認・提起し続けていきます。
⑤ ここから7月まで拙稿記事の文末に
この通りリンクを貼り付けておきます。どっちにしろ共産党の活動紹介だろうというツッコミはあろうかと思いますが笑。まあ今はアドレスのみ貼り付けておりますが、他に適切な媒体があればバナー携帯で貼り付けることも考えてみます。
