つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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東京都知事選挙告示にあたり-スパイト思考が蔓延る現状に楔を打つ戦いを。

 今日告示の東京都知事選挙ですが、今までにない凶悪な様相を見せながらこの日を迎えることとなります。これまで政治活動として認識され認められていた行動に対して、政敵を倒す目的で「選挙違反だ」なじる行為が跋扈。これまでこの部分で攻撃を仕掛けた勢力はいなかったのが、この惨状。

 以前にも書いた通り、表現の自由を制限する形での選挙活動規制は、(2000年時点の)自民党の人間でさえこれ以上は無理と判断したもの。それから20数年経って自分が不利になると見るや、法律によってでなく「世の中の空気をいじること」で意思を封じ込めにかかる。人間卑怯クソ上等なったら何でもやるもの、てのはそれなりに認識していますが、「あーここまで来たか」呆れる思いも。

 スパイト思考と言うか、嫌がらせが幅を利かせる社会というか、そういうのがずっと続いて「きれいごとなんざくそ食らえ」な空気はずっと作られてきた。だけども実際問題、その「きれいごと」に挑戦しなければ俺ら庶民がまともに暮らせる社会なんてのは作られなかったわけです。ヤフコメ見てると比較的弱者に対して「存在を諦めさせる」か「存在するなら跪け」という言論が浴びせられていますが、それにはいはいそうですねしゃーないですね、で済ますわけにはいかない。

 この状態の打破は一つ一つの政治戦で活路を見出していくことが必要。そういう意味で今度の都知事選挙で市民・野党共同候補の蓮舫氏を勝たせていくというのことで道を切り開く。

 現職の小池百合子に関してはこれまでも…言葉選ばずに言えばサイコパス的な行動で意に沿わぬ&沿えぬ勢力を踏みにじってきましたが、小池百合子だけじゃなくそこに着く人間も人間が持つ可能性を踏みにじりにかかり、“着いてこれない”者を人をいじめの手法で玩び、その力を保持したいがために「小池は気に食わないが蓮舫は叩き潰す」という行動を選択する。

 人の思いなんて簡単にどうこうできるもんではありません。けどもせめて人の良心が保持できて、それに働きかける・呼び起こす戦いができればとは考えております。