つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

戦略的投票論は「自分が対象」でもお断りです/ほか、社会変革の動きいくつか【参院選2025】

1️⃣ 戦略的投票、まだ言われていますが、正直言うと日本共産党が投票の対象になってそれを呼びかけるのもあまり…と言う人間です。支持している勢力に力を貸してほしいと言うのはそれ単体で言えばいいのか、と。「よりマシ」の意味を込めて、それを要求している人は多いと思うのですが、正直よりマシのレベルがだんだんひどくなってきて、どっちも自民党政治の枠内で選べと言うケースも増えている。それ続いたらどこまで転落するのか、目が当てられません。

2️⃣ こんなのが続いたら『絶対飲めない条件をどちらがマシに飲むことができるか』レベルまで落ち込む。「〜したいからこの人に力を貸す」思いが完全に消え去ってしまう状況にもあるわけだから、そろそろ「自己の意思をストレートに表す」プライド票と言うのも大事にしなきゃならないんじゃないんですか、と考えます。

 

3️⃣ 全国で社会に働きかけるプロテスト活動が行われていますが、岩手でも興味ある行動が提起されましたが、私は残念ながら別の所用が入っていて、会場に向かえそうになさそうです。

「世の中に打って出る」と言うのを強く意識させられ「そうしてもいいんだ」という空気を作ろうとしているプロテスターに敬意を表します。

4️⃣ 共産党社民党はこれまで長く「ダメだ」空気に圧される場面が多く、言って難ですが「気後れ起こす」心持ちになっていたのではないでしょうか。それを打ち破って、一見厚かましく見えても「世の中に左翼的な政策が必要だ」と割って入る姿勢に、心強さを覚えるものです。