つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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①「俺たちの権力者」と「潰すべき弱者」に誘導された現況。軛を砕きたい②「ネガティブ思考」すら許さない権威主義者に。

1)…何かにつけて「“左”の反対にいればいい」という逆張り行為が加速している。「行きすぎじゃないか」というポイントをいくつもいくつもぶち壊して。ここまで来ると「知性そのものの破壊」すら望んでいるのか、という疑問がわく。

 昼間に触れた高市早苗の件。十数年前までなら一応であれ省みる行為はしただろう。だが、今回は「報じた赤旗が悪い」で終わり。「被害者」を演じて、赤旗を悪者にして支持者にはしゃがせている。

 近年の苛政擁護は「俺たち多数派が選んだ権力者に文句をつけるな」という権威主義でなされている一方で、ただ気にくわない対象に嫌がらせをかまし、悪に仕立てる行為もなされています。

 作り話をいくつも重ねて、いまや「敵対隣国の意を受けたなにか軍団」と“巨大化”させていますが、戯れもいい加減にしていただきますかね。

 これらの行為、所詮は「趣味を批判されたことに対する逆恨み」で、それに理由をくっつけて己の行為を正当化。最終的には「男女平等」に関わる施策は全部潰しにかかる、と。

 さすがにアフガニスタンタリバン体制レベルにまで持っていけない(「先進国」のステータスを失う)けど、ギリギリまで「気にくわない女」への復讐をする連中に、社会壊されたくない。

 「多数派に逆らう人権」も壊したがっていて、最近は「豊かさは人権がなくてもできる」「多数派でもないくせにピーピーうるさい■■■■は邪魔だから排除してしまえ」などという論もあちらこちらに見るようになりました。果たして「人権棄ててしまえ」は御自身のためになりますか。考慮を願うものです。

2)堕ちるのは止まりを知らず。上記のやり取りのなかで「今の社会にネガティブな思考を持つ者を処罰しろ」語る方が。「反対を処罰」ですらない。「ネガティブ思考を処罰」ときたものだ。

 何か?「いまの多数派に従う」しか生きる道、ないのか?これにはたまげた。

 “ネガティブなこと”聞くのは辛いか。辛いだけでなく声も出させなくし、あげくには思わせもしなくさせれば「なかったことにできて無事平穏」。

 考え無くさせることがどれだけ怖いか。こちらもご考慮お願いします。