つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

「説明不足から出た批判」を逆手に取り、反対意見を叩き潰す所業には疑問を感じざるを得ない。いくら非常時だろうが。

 一旦別の原稿を用意しましたが変更します。
 今回の震災、自分が一番気にかかっているのが「権力者以外の行動をさせない」っていう意思が強く働きすぎていること。やっていることの批判はしない/足りないことの進言はする、で対応してますが、実際考えてみると批判したくなることもありますよ。
 それの極地になったのが「二次避難の説明不足」。有償なのか無償なのか岸田のツイートでは明らかにされず、それによって出た批判を「避難の邪魔をするな」という名目で叩き潰した。説明不足を恥じろとしか思わないけど、逆に批判する人がバッシングされる状況に。
 危うさを感じます。
 震災の状況の中では一定の統制は必要かもしれませんが、それを自身の延命に使う危険性だってないわけじゃない。

 繰り返しになりますが、政権批判を許さない空気が充満する状況に危機感を覚えます。