つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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「ヘイト法作ったやつを吊るす」−桜井誠氏の発言と図に乗る差別主義者の増長。

 お晩でございます。きょうは「激務の水曜日」なはずですが、何が調子狂ったか日がくれる前に終わってしまいました。だからいっても明日が早朝から出番なのは変わりませんが(泣)タイムライン、よかったらおつきあいください。

 今日の記述。当初は別なテーマを入れる予定でした。変更したのは10分前です。「ヘイト防止法を作ったやつらを木からぶら下げる」という桜井誠氏の発言を笑って見逃すほど私は人間できていません。とりあえずこれ関連について記述進めます。

 言論の自由にヘイトは含まれるのか―という問い。私めは「NO」と答えます。行動の自由があるからとナイフを他人に突き刺す輩はいませんね。自由があっても他人傷つけるのに使うな、と。それの言葉バージョンが変え様のない属性に対する口撃・ヘイトです。彼らの言説は言論とかそういうものでなく、単なる暴力、違う言い方で述べれば虐め。相手の「逃げ様がない」箇所を攻め、自分は都合悪ければ脱走することができる。しかも徒党組み自分側は優位な立ち位置にいようとする。

 これまでは力関係のアンバランスを補うための仕組みがいくつもありましたが、その仕組みを「弱者特権」とわめき痛めつけ、「非強者は黙って痛めつけられろ」と動いてきたのが桜井誠氏らの勢力です。こういう勢力に少しでも力を分けてはならない。ほぼ同類の勢力・幸福実現党もキワモノ視している間に地方議会で当選者を許す事態になっています(現状約20人)。議員のなり手問題が各地で言われていますが、その間隙をぬってこういうのが力を持つ事態に危機感持ちたいものです。

 今回記事は神奈川新聞の「〈時代の正体〉政治装い差別扇動 日本第一党党首がヘイト発言 県内統一選に5人擁立へ kanaloco.jp/article/323696」を基に記しています。桜井氏らは数年前から、己らのヘイト言論を「対等な1意見」にしようとするために政治という舞台を使っています。性質悪いことに、受け入れられる素地ができてしまっていて、幸福実現やNHK〜の会、あるいは無所属でもこうした議員が発言力を得るように。「ぼくはみぎでもひだりでもないけど」と言いながら右派側の肩を持つ人が増えていますが、その動きが結果ヘイト勢力を増長させている。あちこちで「右になびいた方が楽だ」と、ウケをとりに走る人は暇なし、で。一方で「逆」は黙らせる。

 黙る気一切ないので抗い続けますが、既に「木からぶら下げる」なんてのが通用・受け入れられる社会になっていることには警戒が必要です。その上でこういうのはらいましょ。

 お付き合いありがとうございました。

(編集後期)桜井誠氏に関して一通りの記述はしましたが、これでも「おさえ目」にしています。少し前なら書いていた言葉もありましたが、今はそれを書くと本当にしかねない…俺が傷つくならいいけど、俺以外にぶちかまそうとする輩もいますからね。人質戦術とか言って。クズはどこにでもいます。

 様々、やられて面白くないこともあり、宣戦布告もされましてね。花粉も数値以上に応えますが、ま、あきらめー悪くは生きていきますか。いつものこってすがそれをまとめにしてしぶとく生きましょう。お付き合いいただきありがとうございました。