つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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戦争は始めたら止められない。的確な訴えを/海外邦人避難は民間機で、が正解。その理由。

 今日は。仕事開始時に雨降り出して「勘弁してくれよ」と頭抱えています。そんでもお付き合いよろしくお願いします。

◇国会日程を多数決で、というニュースにも頭を抱えます。もう、総ての行為を多数決で押し切る時代にさせられるのですかね。それも疲れたら「多数決もない社会づくり」とか。取り戻さないとあかんのが沢山ですね。

◇「従わない者」には圧力かかる時代なりますか。抵抗の『武器』ひとつひとつもぎ取り、ある種の考えに至らなければ日常の生活の場にも居させない。『ネトウヨ』『ネトサポ』と呼ばれる人は“均し”にかかるだろうが、ハイそうですか、と行かせるか。

憲法。変えたいと思う方々は、九条の存在を「お花畑の盾」などと思っているのだろうが、むしろ「戦争を始めさせない、火蓋を切らせないための“枷”」。始まったらどうなるか。どこの国かは問わず庶民レベルの人間の命は千切り棄てられる。それが現実。

 ただ、呼びかけ方は…考えにゃ、な。

◇2006年の教育基本法破壊、それ以前からの教育カリキュラム破壊は甘く見ない方が。思った以上に政治を教えられていないのが実情。子どもらが悪い、先生が悪い、でなく「教育を壊した支配層が悪い」。なら自分達は―その再組み立てに走るだけです。

まとめサイトで「共産党朝鮮半島有事で自衛隊機による在韓邦人救出を批判、日本人を見殺しにするのか」と述べていますが

1)有事起きている側に軍用機が寄れば攻撃される危険性あり。故に使うなら「民間機での退避」。

2)韓国内の在留外国人の安全守るのはあくまでも韓国。

3)わざわざ軍用機にするのは、こと起こさせて戦争に突っ込ますため。民間機にバカやれば非戦争で、犯罪として対応できるし、撃墜すれば違法だし、撃った方が多大なリスク・罰を食う。

 しかし、軍用機だとそういう言い訳が利かない。「軍事行動」関係で民間機より「攻撃されても仕方ないね」というハードルが下がる。更に「集団的〜」発動にも。

 などと中々小難しく書くのも難なので…

・軍用機民間機どっちにしろ「飛んできたミサイル」には対処できない

・民間機であれば「撃てば反則」

・軍用機だと「撃たれても文句言えない部分あり」。

 でまとめます。

◆ここ数日「対外対応」に追われて、自発的な記事の製作ができないでいました。それはともかくとして(自業自得の部分もあったので)、せっかくテーマ定まっていたのに、それを忘れてしまいまして。どあほう、としか言い様ないです。

 そんな中で記事を書いてきました。お付き合いいただきありがとうございました。