つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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性収奪・性産業について―いずれ来る問題の可視化と、そこに入れなあかん“背骨”。

 今晩は。
 今日のメーンエクスプレッションですが、今日明日はまとめとして思ったことるる書いていこうと。るる書く言うても風邪薬のルル書いたり、20年前に浦和レッズにいたルル選手のことは書きませんよ(←つまんねえバカ)。

 様々な搾取によって、一部の人間に富が寄り、多くの労働者や生活者に不利益より課される社会になってしまった。そこら辺の顛末はいくつかの記事で書いてきました。ほんでその不利益によるイラつき、そこからの反抗、それを押さえつけるのに収奪勢力はどうするか…己の身勝手から生まれた“不満”を解消させたくもない、とくれば力ずくで押さえる。よう使われる手ですね。
 最近、安倍政権に近い支持者のものの言い方、立ち振舞い方が成金貴族的なそれになり。権力握る、力を持つ怖さをわかってないなと思うことも多くなりました。自分の考えに逆らう人等には「反日」「非国民」と罵る姿に「こういうのが“暴力抑圧の尖兵”になんだな」と。
 暴力とは直接拳握って叩きつけるだけではありません。心身共に枷をはめる行為もそうとは言えませんか。具体的に言えば性暴力あるいは性収奪。今風に言えば「JK産業」という言葉もありますが、ここでは上記二つの言葉で述べていきます。

 昔は、性産業に関して、少なくとも平均的な社会とは別枠で扱われたものでした。大船渡時代、近くの本屋ではその手の本はハッキリとわかる別室に。完全な“住み分け”で、子ども心に「あそこにはガキにはまだ早いんだな」と。「果敢に挑戦した(蛮)勇者」はいましたがどうなったかはご想像に。
 大体30年たったいま、そういう性産業が身近に感じられる状況になってしまいました。もっとハッキリ言や、その業界に入るハードルが低くなってしまった、ということでもあります。ハードルが低いけど、そこにいたことによる“影響”は低いハードルに似合わず大きい。何ともない思う人もいるでしょうが、それがのし掛かる人も。一方でこの産業は一攫千金の場としても認識されています。

 …づらづらと書いてきましたが、ここまで書いてきたメーンエクスプレッションと違って、なんとも言葉が出辛いんです。現実にそこに就業している人もいれば、心身痛め付けるのはやめてくれ、という意見もあったり。JK産業や性暴力、DVとはまた別に、女性の人権問題になってくると思います。
 「この問題で政党側の提起がないのでは」というご意見もあり、この稿をあえて起こしました。人類初の職業が売春とも言われ、人間の本能を刺激するものもあり、さらに関わった方の心身の事や“情報管理”のこともあり、いまの時点では私の責任でこうだ語ることはできません。

 ただ、心身の搾取を伴う物事は解消していくのが当然。知人で“経験”が重荷になってしまい、結婚まで考えていた人と関係解消…てことがあっただけに、ここまで書いた「いずれ問題課題に上がるよ」というのを強く感じるものであります。

 そうでなくても日本は、「犯す側」に甘い社会です。戦時中の慰安婦問題にしても「外国人〜が文句いうのが気にくわない」ときたあとで「日本人慰安婦をみろ。“恥”と分かっているから黙っている」とのたもうバカがいるわけで。レイプ事件でも「被害者が悪い」てのが大手を振るい。いまは最大公約数として、こういう暴力性を封じ込める。これを先ず成していきましょう、と。

 右往左往しながら書きましたが、これをとりあえずのまとめとして項を終わらせていただきます。