つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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統一地方選…議員選は共産党候補、国政補選は大阪宮本、沖縄屋良両氏で。大前提として投票はしてください。

 昨晩は月が出ていて中々にしゃれた夜空でしたが、今日は月に傘がかかっている状態。明日以降は天候下り坂になりますかね。皆様お気をつけてお過ごしください。

 今日は記事製作時間がとれないので下記コマーシャル入れて終わりにします。

     ―◆―◆―◆―◆―◆―◆―◆―◆―◆―

−お知らせ&お願い−

 統一地方選衆院補選が行われています。拙稿では市民からの収奪・私物化政治を進め、階層支配社会を為そうとしている安倍政権を倒し、いまの社会が持つ欠点を変える一歩目を刻む土台を作りたいと考えます。そのための最推薦候補として

▽市区町村議員選挙

 岩手県軽米町は江刺家(えさしか)静子さん、同矢巾町では川村よし子さん、小川ふみこさん…など、日本共産党候補者のいる自治体では同候補者を。

▽沖縄3区補選

 玉城デニーさんに引き続き辺野古基地中止、市井の立場で頑張れる屋良ともひろさんを。

▽大阪12区補選

 安倍政権の苛政に協力する3人ではなく、現代社会の短所を正し、権力の不正とたたかえる宮本たけしさんを。

 それぞれご考慮いただきますようお願いします。

「逃げられない者にリンチをかます」ことが当たり前のように。そうさせている元凶を引きずり下ろして社会を変える必要があります。

 最初に私事ですが、携帯電話、いま使っているガラケーは今年で使えなくなるそうです。次世代4Gだか5Gだかの機種に変えろ、と。同窓会であった一部の人に「2020年までにスマホにしまーす」とは述べていましたが、強制的に実現、となりそうです。ハレホレ。

 ここから本題。私の人生で一番受け入れ難いことは「どうしようもないことをもってねじ伏せる行為」。事情知って共に何とかするべ、ではなくただねじ伏せる。反撃力の差異もあって優位に立てるから気軽に使いたくなるのでしょうが、使われた方はたまったものではありません。今日もALSの患者に“時間稼ぎか”吐いた市職員の話もありましたが、個人個人の話だけではない、社会全体として逃げ場のない人を蹴りにかかる現象が現れています。不愉快ですね、とても。

 逃げられる人は逃げる行為を正当化するために理屈を練る。暴言者の上司がなんか擁護していますが、どう好意的にとらえても「ふざけるな以下略」としか考えようがありません。

 似たようなので近日報じられた「自動車走行税」も。

 1万キロ5万円とか言いますが正気か、と。既に似た体系のガソリン税もあり、低所得者にとっては車の購入・保安すら簡単ではありません。「廃車にするがよかったら次期車検代で譲るよ」てな運のいい人間でもいなければ車持てないし、それは必然的に生活の幅をより狭めることになります。ぶっちゃけ言えば仕事失ったり転居を余儀なくされたりする。これも一種の「どうにもならない人を蹴る」行為ですね。

 消費税の学習会などをいくつか参加し、「消費税は弱者を虐待する」というのが語られましたが、そのなかで一番しっくりいった言い分が「逃げられる人は他所に“ババ”を押しつけられる。一番損を被るのは“逃げられない人”だ(斉藤貴男氏・大意)」。安倍政権は社会保障を削ることを体系化しているので、口では何かうまいことを言いますが、実際は「逃げられない人なんざ知ったことではない」。あちこちに見える袋叩きの現象は政治と無縁ではありません。それが故に安倍政権への批判は止められないし、その政治を変えていくこと、壊されたロジックを取り戻していくことが必要になります。

 今日は1000文字クラスの長文にしました。おつきあいいただきありがとうございました。

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−お知らせ&お願い−

 統一地方選衆院補選が行われています。拙稿では市民からの収奪・私物化政治を進め、階層支配社会を為そうとしている安倍政権を倒し、いまの社会が持つ欠点を変える一歩目を刻む土台を作りたいと考えます。そのための最推薦候補として

▽市区町村議員選挙

 岩手県軽米町は江刺家(えさしか)静子さん、同矢巾町では川村よし子さん、小川ふみこさん…など、日本共産党候補者のいる自治体では同候補者を。

▽沖縄3区補選

 玉城デニーさんに引き続き辺野古基地中止、市井の立場で頑張れる屋良ともひろさんを。

▽大阪12区補選

 安倍政権の苛政に協力する3人ではなく、現代社会の短所を正し、権力の不正とたたかえる宮本たけしさんを。

 それぞれご考慮いただきますようお願いします。

「たまたま自分が苦境にない」からとひきこもりや生活保護受給者を殴る■■。その神経に心の底から軽蔑の眼差しを送ろう。

 残念ながらこの手のお方は経験上何をいっても無駄だとわかっているし、私はTwitterアカウント失ったので手段もありませんが、独り言と称して切りつけるのが好きな方が多い。

 せめて「救いようある言い方」をして、攻撃者から守りたい。

 そして「黙って殺されてはくれない」というのを示していく。「ひきこもりざまあ苦しんで死ね」なるアドバイス語るものへはこうしてたたかいます。

野党議員のデマ情報流した「政治知新」、根こそぎ正体バレる。■■相手には断固たる姿勢を。

 「政治知新」主催の田中喬氏のご兄弟が自民党神奈川県議、更に菅官房長官の系譜にあたるとか。県議氏はすっとぼけていますが、きっちりと片はつけとかな。

 同時に、こういう■■みたいな行為は選挙・政治活動で付き物であったりします。共産党の方々はいつも食らっていることだったりするので「ああまたか」の部分もありますが、今回は流石に「目的のためなら周辺含めて潰しに来る」行為だったので怒りが爆発しました。

 今日のTwitterタイムラインでは維新勢力諸氏が「松井大阪市長への暴言は許さない」とがなり、山口敬之はお門違いの逆恨み丸出しで共産党議員に謝罪を求めるなどカオス状態になっていたのに呆れました。いずれ、泣きは見ていただきましょう。

 今日は短文でお伝えしました。おつきあいいただきありがとうございました。

「安倍政権がリベラル層取り込み図っている」意見見て。ここまで来たか、と。「独裁・全体国家」づくりのやり方のひとつ、頭に留めときましょう。

 私もこの意見には「あり得るな」と思った人間でして。いまの日本では与党勢力支持率は良くて5割そこそこ。野党勢力も存在する以上は意思は割かれます。それを超えて10割に近い支持に持っていくには非支持層に手を突っ込むことはしてくるだろうと。さしづめ「疲れた人」から引き込みに図るのかな。

 日本社会を「一色」にしないために、神経尖らせておきましょう。

統一地方選、14日からは市町村区部分開始。最推薦共産党をご一考願います/「ひきこもり対策」など一週間雑感。

 統一地方選挙、14日からは市町村区部分の選挙が始まります。都道府県部分と範囲の違いはありますが、「要求を実現させるために取り組める人」をどれだけ議会に送り出せるか。最近は自公維新のほかに、愚連隊のような右翼排外主義者が議会に進出し、社会を右へ下へ追いやろうとしているので、なんとしてもそれに楔を打ちこみたい。日本共産党の議員・候補者の活動に着目していただきたいと思います。

 毎日毎日頭抱えるようなニュースと、それでもなお「いや、それは野党や左翼が悪い」と言いはる方々に辟易しています。今週だけでも桜田氏の「復興より議員」発言、あるいは自民県議兄弟によるデマ拡散。今まで社会を支えてきた“柱”がパキパキ壊され、とうとう支えきれなくて地滑り的に崩れはじめている、という状況ですか。ああそう、経済財政諮問会議による生活保護阻止観点からのひきこもり対策のニュースもありました。

 「矢を射る側」にとっては痛快この上無しなのでしょうが、「矢を射たれる側」にしてみたらたまったものではありません。労働者などに還元せず、社会に還元せず、それら壊しといて、毎年毎年億円単位でへそくり(内部留保)ためていい気になっていたんでしょうが、ツケはきっちり払ってもらわないとあきませんね。「自己責任」「内部留保はね(以下長々とため込む言い訳)」なんてのは知ったことじゃねえ。「3年の対策」とやらで結果が出なければ切り棄てる気満々の愚策は葬るに限ります。

 「野党支持だったが“批判だけ”に疲れたので中立の位置に移る」なんて記述見ると、約30年前に宮本顕治さんの発言「今の社会の闘争も大変だ(大意)」思い出します。転向・脱落して楽になれるとは思えませんで、私は辛抱強くこの道を歩き続けていくことにします。おつきあいいただきありがとうございました。

「政治知新」のデマ記事とそれに乗る全ての者に軽蔑の眼差し送ります。田中喬はキッチリ裁かれるがよろしいでしょう。

 政治戦になると熱が入るのは誰しも。要求実現の足掛かりになる箇所ですからね。熱が入るのはまあ、有り、としておきます。その過程の中で「認識の違い」は起こり得ますが、ウソやデマはあってならないもの。

 午後に「何か変だぞ」と感じた一文がインターネットに出回りました。ほんで、探ってみれば「ああこれデマか」とあっさりわかり、更に追跡された方によってその発信者が自民党所属神奈川県議の家族であることまでわかりました。当然、やらかした行為に対してはギッチリ責任と処罰を受けていただきましょう。

 もうひとつ。

 この通りデマと判明はしましたが、残念ながらそれで手を止めるかと言えばさに非ず。正体が判明して、なおデマを増産し、“事実”と認識して増幅する輩もいます。「嘘も100回語れば真になる」とばかりに。いまの苛政を支持される方は、そのような方が中心のようです。変な相関関係が働いて、、権力者様もあからさまに「従わない者」を潰しにかかっているので、この状況はなんとかはらって、日本社会に頭冷やす時間をつくらせたいです。

 おつきあいいただきありがとうございました。

統一地方選雑感―無投票増は「選挙区広域化・小選挙区解消」で解決を。自治体当局と議会、議会と市民有権者の緊張感再構築を。

 昨年の茨城県議選を見て感じていましたが、いざ実態を突きつけられると考えこむものがあります。戦わずに勝つのも兵法のひとつというのは聞いたことがありますが、このように有権者の判断も仰がずある地位を継続させてしまうというのは緊張感の喪失を生みます。かといって「無投票区は次回選挙時議席取り上げ」というのも違うだろとしか思いません。

 ならば、選挙区の広域化はどうでしょう。地域性も考えなければならないから、まるっきり選挙区をとっぱらうわけにいきませんが、枠を広げて立候補の間口を広くするなんてのはどうでしょうか。今回記事では岩手県茨城県を一例として貼っておきますが、地方部だけでなく、都心部でも「政令指定都市」の影響で選挙区を細分化しているケースを見ますが、市政ならともかく、道府県政には何か関係あるのでしょうか。考慮していただきたいところです。

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 定数の話になると「削減しろ」なる言葉がよう聞こえますが、私が政治に関わった20うん年の間で削減はされているわけなんですね。だども、これまでの経過を知ってか知らずか「まだ減らし足りない、もっと」言う人もいる。議会でやれることの差も考慮せず。

 カチンと来たのは大阪維新支持者の以下の言。「定数減は定数の多いところから。特に吹田(4)、東大阪(5)を減らして共産党を議会から締め出す」、と。はあ。自分等が優位になれるかどうかで考えるゲリマンダー制度導入ってか。こんな手段は幾度も使われてきたし、卑怯上等の性格は承知していましたが、あからさまに持ち込みにかかると鶏冠に来るものがあります。2議席が怖いか?議席数で20倍の差のある勢力が。他人がいることくらいは覚えときなさい。

 維新に関しては「自民党大阪第2支部」としか思っていないので打破の対象にしかなりませんが、今日から始まった国政補選。安倍苛政を退けるためにも大阪12区の宮本たけしさん、沖縄3区の屋良ともひろさんの活動にご注目いただくことを記して、今日の記述を終わります。おつきあいいただきありがとうございました。

統一地方選雑感―「お前らの負けだ転向しろ」に屈せない理由。過剰適応者の煽りに乗らない。

 今日は。統一地方選についての記述を昨夜、昼間として来ました。昼の記事に書こうとして度忘れしたものとして「“負けた”ことを利用して転向を迫る行為には屈しないで」があります。今回はこれを。

 盲従的安倍政権支持者の方々は「安倍政権のしていることが“日本的”で、そうじゃないのは“特定アジア側※韓国、北朝鮮、中国”」と見なす傾向がありますが、そもそも安倍政権の施策にしても「選択肢のひとつ」であって、たとえ選挙で勝とうが、そのやり方に短所があるなら正さないとならないはずです。ところが…その行為を軒並み“反日行為”とされると立つ瀬はありません。そうやってクサしておいて、働き方法案や水道民営化のように、自分自身に火の粉がかかるモノが来ても「あなた方が散々力失わせておいて助けていわれても対処する能力を持ちません」としか。

 どういう経緯をたどって安倍政権支持にたどり着いたかは様々でしょうが、民主党政権の経過もあって「安倍政権しかない」という考えでラチェットかけられると、それに合わせるために過剰適応してしまう。立ち回り良くいい箇所にいよう、ということ自体は人間がとりやすい行動パターンのひとつですが、それも度が過ぎると自らを殺す毒になります。回りが「ひとつしかない」と圧をかければかけるほど心身を蝕む。それが6年も続けば…影響受けない“頑固者”は少なくなるでしょう。

 残念ながら。

 私はここ数年テレビの大多数をシャットアウトしていましたが、去年あたりからはラジオもシャットアウトする場面が増えてきました。少し放っとけばすぐ民族ヘイト、非多数者属性バッシングが映し出される。疲れます。人間の弱さに突け入って空気を汚しにいくやり方にいつまでも唯々諾々と従うわけにいきません。屈するわけにいきません。それを許したら私ゃ殺される立ち位置になるから。様々気をつけながら、安倍政権の苛政とたたかう所存です。

 少し長めの一文になりました。おつきあいいただきありがとうございました。

統一地方選雑感。安倍政権の枠内でしか生きられない社会でいいのか。視野狭窄をうち壊して「楽に生きられる社会」を目指しましょ。

 昨日の統一地方選投開票について触れている記事の中で思うこと二つ。

 ひとつ。「与党に対する(選挙結果として有効な)対抗勢力が与党内の対抗勢力」というもの。社会主義的な施策をとる勢力を日本社会から排除したいと思う人等が「現在の野党を排除して同与党のみで政治を」等というご意見は幾度となく述べていたのを目にしていますが、とうとうそれが実践に移されているか、と思うと頭抱えるものがあります。

 ふたつ。昨日の記事でも少し触れましたが、これだけ「野党」あるいは「現在の多数派に従わない勢力」に対するネガティブキャンペーン張られている中で、ある程度の力は維持できた。こうなると更にムキになってゲリマンダー的選挙区再編図ってくるのでしょうが、いずれにせよ「多数にひれ伏せよ」という言説を蹴飛ばして、「自分等は〜〜したいからたたかっている」という姿勢を見せたから、力を維持できた、というのは見ておきたいところです。

 結果を利用して、「ほうら君らの言うことは受け入れられていたかないんだぷう。世の中に受け入れられたければ今の多数派にひざまつくんだぷう」などと語られるお方もおられますが、所詮は「黙らせる」「萎縮させる」行為でしかありません。あつかましくいきましょう。