つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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盛岡・フラワーデモ記述追記―「体育会系」について。

 ちと不足あったので。

 自分、いわゆる「体育会系」の中にいて、うん十年その流れを見てきました。身近なところでは、「極度の阿呆な行為」をしている人はいなかったけど、様々に伝えられる動向には残念ながら…というのもありました。

 スポーツ選手は「強い」ことをステータスにする場でもありますが、往々にして「強さの発揮を何かを見下げる形」で見せてしまうこともあります。体育会系、と書いていますが、厳密には「ある限られた社会の中の全体/弱肉強食社会」。人類全体が「全体/弱肉強食〜」から抜け、個々の尊厳大事にしましょ、という流れにある以上、それを踏まえた生き方を追究していきましょ。

フラワーデモ・盛岡に初参加。

 心身しんどい状況ですが、その中で「これにはなんとか出る」と参加したフラワーデモ。性犯罪の無罪判決が続いている現状、性犯罪を裁く法律が約100年前に作られたものを基本にし、数年前の改訂も効果にはなっていません。その状況を変えていこう、と始まったのがフラワーデモです。

 全国で14箇所開催されていて、岩手・盛岡もその一つ。運営も様々な経験をした人が参加しやすいように工夫されていました。骨を折り、公の場で前面に立って行動されている皆様に敬意を表すものです。デモ・集会の中でスピーチの時間がありまして…私も場に立ちました。概略箇条書きで。

・フラワーデモに関わる問題(性犯罪)はずっと気にかけていた。

・これまでの人生の中で性犯罪、ハラスメントを見逃す空気を晴らすことができなかった(ことを申し訳なく思います)。

・「人づきあい」は相手を壊してするものではない。見た目こんなんの40男性ですが、身近なところから行動し続けていきます。

 ―これまで44年の人生なかで、様々な箇所で「助けられなかった」物事が存在します。この部門でも(さすがに記述は勘弁してください)。贖罪、なんて御大層な言葉を使う資格はありませんが、近いところから「最終的に人間関係壊す真似はやめような」って声をかけられる存在で居続けようと思います。

 他の参加者のスピーチ…当事者の皆さま方のお話を聞きましたが、それをここに書くことは俺にはできません。聞いた感想として「自身が大変な思いしながらも、それを乗り越えようと行動していることを受け止めて、“二度と生まない”社会にしよう」という一文を置いていきます。おつきあいいただきありがとうございました。

「野球は調教の手段」にキレた前段にラグビーW杯利用の「非国民判定」。

 身近なところの野球にはいくつかお邪魔しますが、私のなかでの野球に対する熱意が一気に引きました。「野球は朝鮮人を調教する道具」なる発言。一般人だろうが言っていいことと悪いことの区別をつけなさいな。近日中にあと一回同じ強度でキレたら人生も切れる、というくらいぶちギレました。

 その前段に、ラグビーW杯での“会話”もありました。日本協会はいま3連勝ですか。決勝トーナメントにあと一息の位置にあります。

 本題。普段、ウザいくらいに「日本人の優位性」「近隣三国の劣等性」語るお方々が、日本協会に加わって戦う韓国人選手はじめ外国籍選手の存在をどう扱うのか注目していましたが…以下の結果になりました。

・「役に立つ」外国人は認める

・「役に立たない」外国人や反日日本人は出ていけ

 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥都合の良さに、頭痛が酷くなりました。ある意味では予期していましたが(国内「反政権」「非強者」叩き)、こちらもあからさまになると目愚さいですね。「非強者」を殴る構図は昨日述べた「月収14万円労働者バッシング」でも見た通りですが、ポジティブシンキングも使い方間違えれば凶器・狂気になんですわ。

 含めて露になった「役に立つのは“日本人”(という仲間、味方)、立たないのは“反日日本人”(という敵)」思考。傍観していられません。越えていきましょ。

 おつきあいいただきありがとうございました。

大島衆院議長「改憲協力」に抗議する野党に罵声ぶつける方に。

 安倍政権盲目的支持者は「反安倍野党の行動はすべて潰す」気でいるから、安倍政権に抵抗する行動・発言にはすべてNOという。自分自身にダメージが来るものであれ。その理由づけも「野党の発している理由の反対を突く」もの。どーしても自分の利益を削られる物事に対しては「〜は反対だが野党が悪いから」で済ませる。

 それも思考回路のひとつでしょうが、いつまでも続けられないものですよ。

 野党がいなくなったら?

 左翼がいなくなったら?

 そうしたら、あとは「大破産」するまでノンストップ。その時に一々の市民が生きていられますか。無理に野党支持してとは言いませんが、おがしね(おかしい)行動には「おかしい」と気づいてください。

「12年働き月収14万円」に悲痛の叫びあげた人を、堀江貴文のホイッスルで袋叩きかます様子を見て。

headlines.yahoo.co.jp

 怒りしか覚える感情はありません。

 様々な要因を見ずに悪意を持った成金の犬笛で「俺たちの住んでる社会を悪く言うな」と、発言者とその意見をねじ伏せようとする。特に障るのが「金ほしければ(給料が〜でない)意に沿わぬことを&他人を傷つけても〜〜をしろ」という言葉。

 10年前から一般的な就業できなくなった私には障るのですよ。気に。以前そこから更に細に入り細に入り結果「全否定」食らわす輩にたくさん遭遇したから尚更です。

 死ね、あるいは「日本で安倍様のご指導の下に生きているだけ幸せに思え」とか?昨日の「一年限定で政権独裁化し反日を皆殺しにしろ」アンドリー某の発言もそうですが、■■みたいな一文が力を持ってきているのに押さえられない怒りを持ちます。それを殺意だの敵意に完全に移行すると「同じ」になるし、そうなった場合は数と力で「安倍政権+アンチ左翼・野党」がその反対派をねじ伏せることができるので、と大人しくしていればこれ。こういう連中に屈しない、転向しないで抗います。

 おつきあいありがとうございます。

※デイリースポーツ版でなくヤフーページからリンク持ってきたのは「付随するご意見」を紹介するためです。

グレンコ・アンドリーなる右派論者「独裁政権にして反日・左翼を一掃」発言に。屈しない。

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 グレンコアンドリーなる者が上記のような発言をし、それに6500人余(2019年10月6日2時時点)が「いいね」と後押しし、少なくない人間が様々言い繕いながらも「反日や左翼を皆殺しにすること」に同意している。

 いまは香港の状態がクローズアップされ、他にも政権の実力部隊が反対派を踏み潰す構図が写し出されています。「それに比べて日本は甘い」言いますが、(1)実力部隊の行使以外では反対派への圧迫は行われている(2)「自国内反権力派」と「権力者」では、権力を掌握している限り後者が力を持っているのは明らか。それでも「勝者総取り」でないからこそ権力には様々な楔が打ち込まれていて、「適切に段階踏んだもの」でなければ権力者や「多数者」の身勝手で実力行使はできません。この部分まで安倍政権の社会私物化が行き届いて、反対派の抹殺を実行するのであれば「破壊国家の仲間入り」です。

 幾人かが述べていましたが、そんな強力な力を得てすぐ手放す人はおりませんで。支持する人にしてみれば天国でしょうが、殺害対象にされる方は面白くないです。

 グレンコアンドリーの発言で「敵対者を殺してもいい」という種がまたも撒かれました。NHK立花も「虐殺」論吐きましたし(キリトリ等の擁護論は一切考慮しない。虐殺を認める発言をした時点でアウト)。安倍政権による諸々の施策が全て「富裕層に利を与え支持しない勢力は踏み殺す」もので、気が障ることこの上ないところに補完勢力からこーいう石投げつけられる。

 何度でもいいますが、存在を失わずたたかっていくことがかの勢力に対する回答。諦めずに生きていきます。

野球をする根幹をくだらねえことに使う輩にぶつかりました。

 今週後半にかけてショート起こしてしまいました。今年は6月に次いで二度目のストップです。

 嫌韓などの“大きな流れ”に乗って景色を塗り替える動きがあり、それをよりによって野球でもやれ、在日の子どもを調教するために野球を使えという輩を見まして。それで覚えた怒りが収まりません。あまりにカチンと来ると「発火」しやすくなって危険な状態になり、せっかく楽しみにしていた5、6日の野球の試合行くのを回避しました(気管支はじめ体脆いのも重なりましたが)。この2日間は早朝勤以外アイスノン頭に乗せて寝てました。

 「野球は相手がいなければできない」。

 大船渡では伝説の「ひとり野球※」やっていた人間が言うのもおかしい話ですが、これ以上の状態悪化は防ぐ。その立場に動くことを望みます。

 

柳沢慎吾さんの持ちネタにひとりで野球するのありますが、自閉的性格があった時代にそのスタイルで遊んでいた時期がありました。

愚行に対処は当然/「不祥事キャンペン」には警戒する。

 明らかな違法あるいは不祥事に対しては厳しい対処しなければならないのは当然の話。

 それとは別にある「危惧」も。

 安倍政権が底無しに日本社会を壊している現状を拙稿では幾度も記していますが、その結果として次に予想される行動は「自分に従わない者を壊す」。ベネズエラカンボジアに見る野党破壊もそうですが、日本では別の手段も考えられます。

 軽犯罪法を利用しての「“不祥事”キャンペーン」。これ、幾度も食らったことあるんですね。選挙当日の新聞社会面にデガデガと載ったり。オウム真理教一連事件の際に一般信者をも軽犯罪法を使って逮捕したあの再来が来るのでは、という危惧を持っています。

 いまは権力機関だけでなく、「憲兵気取りのアンチ」もいますので、気をつけて対峙することにします。

消費税議論見るなかで―「俗説」にとらわれないで。

 今日は。過日は千葉はじめ関東圏に台風の被害が起きましたが、今週末も一荒れ来そうです。高知県ではすでに水害も起きていると。自然の破壊力が読めず見通しにくいものではありますが、犠牲にならずいきましょう。

 消費税10%時代に入らされての何日か経ちます。昨日でしたかね、おぎやはぎ小木の「現金払い消費者罵倒」を目にしました。手前が適応しようと必死になるのは止めませんが、他人にまで面蹴ってまでそうさせようとする根性はなんなんですか。「サービス受けられない」の他者を見下ろすだけに飽き足らず、その存在を踏みにじりに走る。何様だ、と強い怒りしか感じることはできません。

 また、野党共闘をはかる勢力の中にも消費税へのスタンスが別れています。それは性格上仕方がないと認識していますが、「税収からの還元」を理由にして消費税負担を止むなしというのを絶対化するのはどうなのか、という疑問があります。欧州が消費税を中心に税収を考える傾向、あるいは日本の消費税をかけられる幅の厚さなんかも見ていただきたい。なにより消費税を手付き金のようにして、それを認めなければ社会保障に結ばないような思考回路を改めていただきたいです。

 苛政も30年つきあえば「当たり前」に感じてしまうのか知りませんが、ゆるくなさの根幹は低所得者ほど逃げられない逆進性負担、本来なら適切な負担が図られるべき富裕層の“逃亡”とその分被せられている市民層の話。それを外して国家第一主義でモノを見るな、と申し上げるものです。おつきあいいただきありがとうございました。

修羅の世界に突っ込むか?「韓国人は人質に/〜されてもいい」論に。

 私、一度「ろくでもない考え」を持ったことが。幸い心筋梗塞でその実行は為りませんでしたが、実行していたら人生終わっていただろうな、と。為らなかったことに安堵しています。心筋梗塞の代償はありましたが。

 翻って。8月か、9月か。そこら辺あたりから韓国への、続いて北朝鮮、中国、そして日本の安倍政権に従わない人に対する「熱量」が過剰に上昇しているのを感じます。タイトルにも書いたけど、Twitterタイムラインでは「在日韓国/朝鮮人を人質にして叩きのめす」だの「これ以上騒ぐなら〜〜は“何をされてもいい”よな」とかいう文面を見かけるようになりました。

 そこまでいくと、次の段階―実際の殺戮行為に至るまで間もない位置に。何かの“弾み”が起きたら、人殺しますよ。人間、そんな上等にできてませんから。

 重大なのは安倍政権・自民党の対応。やまゆり園障害者殺戮事件や各種災害時の対応に見える「市井の苦難に対する冷酷な対応」に加え、韓国叩きは支持率の源泉になっているから改めようとはしません。このまま「分断」…すら生ぬるい、「粛清」社会に突っ込ますのか。

 そうしたら、私ゃ「粛清対象」なりますので、同対象の仲間がひどい目に遭わぬようたたかうことにします。おつきあいいただきありがとうございました。