つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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180120)新潮45の「反安倍」病記事。「ここまで来たか」と「それでも折れていられない」気持ち。

 お晩でございます。昨日38℃出しまして。幸いなのはただの風邪で済んだこと。3日間1日フルに動いただけでこの様ですよわはは(悲)乾燥した空気にさらさない様に気をつけます。記事は…調子次第で。表れたらお付き合いよろしくおねがいします。

▽完全にバテてしまわない内に書けるものは書いておきますか。昨日驚かせていただいた新潮45の「反安倍」関連の記事ですけどね、言ってしまえば「安倍政権に抗う勢力潰し」でしかないです。昔で言う「非国民」を少し上品に記しただけ。「黙らせたい」がための方便に付き合えません。あれやこれやのテーマで政権と異なる立場の人を詰る一文はずっと見かけていましたが、「まるごと」というのは思い当たるものがなかった。安倍政権に連なる考え以外の存在を壊す行為に身震いする。

 現政権になってからいくつもいくつも“防波堤”壊されてきた。それでもまだ「反安倍」勢力を直接血祭りにすることはできていない。

 今は。

 選挙制度の利で圧勝することはできても「反安倍の民意」もある。安倍政権が長く“持っている”のは「反対勢力よりマシ」だと思わせているから、ただそれだけ。だから「〜と連なる考え」以外をとにかく叩く、叩く、叩く。しかし、現実「報いるのはオトモダチだけで他は棄民」のやり方してるから、構図気づいている人は怒る。構図気づいて違う道もある、と気づかれたらあっという間に政権奪われるから、ひたすら「違う道へ向けさせない」ことに必死になる。その結果市井の人に歪みもたらして、それは「ジコセキニン」で片付けて…救われませんね。もう一回極限まで行きますか?

 フォローしているある人は今の状況に「実力行使しか道がないのでは」と記している。私自身は「多数者の圧力で殺される(棄民)」危険性を感じている。それでも、フォローさんも私もいまの社会の枠組みで何とかってこらえている。一方で、先鋭的な右派・盲従者は反対者に対する暴力を行使し始めた。ある勢力に対しては宣伝物を壊し、ヘイトデモのカウンターにはデモの別動隊を用意し襲わせることもしている。この行為に対する警察の態度は温い。ここに「?」という感じを覚える。

 他につらつら思うところはあるが、ハッキリしておきたいのは、この記事が“狼煙”になっていないか、ということ。反対勢力を愚鈍と思わせるために権力者が挑発かまし、追随者がそれを拡げる。そんな言論の使い方が常態化しているのには疲れを覚えます。しかし「向こうさん」もまるきり無傷ではないでしょう。「反対勢力全否定」の記事出すくらいだから。

 ならばどうすればいいか。

 「向こうさん」の目的は「黙らせる」ですから、それに乗らない。「違う道」を示し、安倍苛政を止める、で相対すればいい。頭の悪い人間だから「黙らなくていいんだよ」くらいしか述べられませんが、諦めはしないで生きていきましょ。以上生意気語りまして今日の記述終わります。

1/19)「制裁効果」を計るモノサシを間違えるな/まさか「反安倍の考え」そのものまで潰しにかかるとは…。

 お晩でございます。少し仕事の密度濃くすれば4日は持たず、布団の上の人となっていました。ああ情けね。11、12月に調子崩してから、ウォーキングの一部中止を余儀なくされていましたが、その再開も延期になりそうですとほほ。タイムライン、お付き合いよろしくおねがいします。

▽最近、吐き気を催すゲスな言論が巾を利かせてまして、「お前は両手両足縛られろ、俺は鉄棒で殴り付ける自由がある!」てなルールを設定されている素晴らしい方を見る機会も。それはどうしたって世間に影響を及ぼさざるを得ないものなんですね。

 北朝鮮への制裁。漁業に未熟達な人を海に出し、結果多大な犠牲者を出している件を持ってきて「制裁の効果だ!」と胸を張る方が。これで喝采浴びせている人には軽蔑の眼差ししか示せません。葬儀会場前で紅白のハチマキ締めて踊る様な輩とは仲間意識持ちたくねえ。北朝鮮は国内に対立勢力を持たない完全独裁スタイルになってから大体55年くらいになりますか。市民への抑圧も同じ期間くらい続いているから、抵抗の仕方も、社会変化の方法も知りません。別な所では「制裁食らう行為する政権はごめんだ」と政権変えた所もありますが、北朝鮮はそこに至らず。

 昨日の最終ツイートで「河野太郎外相の行動に危うさを持つ」という一文を記しました。元々は安倍政権の主潮流から外れた箇所にいたはずですが、外相について以降はそれを吹き払うような行動・言動をするようになりました。よー見ますね。転向先に取り入れられるために張り切る人が。

 他にも北朝鮮と外交ある国にその断交を迫る発言もありました。それらの国と共に問題の解決図りましょう、ではなく。問題解決図る気なく、単にケンカ(戦争)したいんかとしか思えない発言には目眩しました。外交できない外相は要らない。戦争は起きてしまったら「計画通りの収束」なんてできませんし、惨状引き起こした後の外交なんて滅茶苦茶な労力要りますので、それだったら端から非戦争の外交でどうにかしましょう、その場に立つ外相が白眼視されること言うな―とまとめます。

▽もうひとつの記述を1年で10兆円単位で増えていく大企業の内部留保について触れようと思いましたが別なのにします…と書いただけで「内部留保は現金でないよバカ」なるご丁寧な意見も来ましたが

1)全てが非現金でもない

2)企業側がすぐそっちに固めるのが問題

 で回答でいいですかね。

―2時間経過―

 「もうひとつ」を何にしようか…いや、中身は決めています。新潮45の広告見て。「反安倍」叩き。「日本はひとつ」の世界にさせます?怖い考えですわ。安倍政権支持者以外の存在を認めないかのようなスタンスに障りましたのであえてTwitterのハンドルネーム変更します。

―更に1時間経過―

 …時間置きましたが、どう書きましょ?今年に入ってから「抵抗されないためには抵抗するやつを黙らせる」「その手法は酷くなる危険性あり」とは書きましたよ?それを大体的に実践…されるとは思っていましたが、いざ実際に目にすると驚きしか感じません。

 安倍政権が系統的・横断的に苛つかせるからそれに対峙する必要あるのでしょう。新潮45の「反安倍」病記事、賢しい形態で記載していますが、要は「非国民」と同じ使い方、「違う考えの存在を消去したい」というのが見え見えの記事ですので、これら記事の対応はただひとつ「黙らない」で突っ切ります。

 今日も拙稿お付き合いいただきありがとうございました。

1/18)「首相と会食」報道聞いての注意点。厳しく見るのは「主導者(安倍政権)」と「妄動者」。「蹴り出し」はやめときましょ。

 今晩は。今日は幾分か暖かい日になりましたね。いかがお過ごしでしたか。私は木曜の仕事&労組の旗開きに出てきました。労連関係でも1年、殊に「働き方改革」という名の労働者搾取強化の企みは打ち砕いていきます。タイムライン、しばらくお付き合いよろしくお願いします。

 で、早速ですが本題に。

 安倍政権の所業至るところに激しい苛立ちを感ずるものになり、その同調者とは激しいぶつかり合いとなっています。安倍政権の特徴は「市井の市民が嫌がることを強行するために手段を選ばない」。執拗な多数者工作もその一環言っていいでしょう。その一手段が「会食」。対象は経済界やマスコミ界の要所、影響力多き著名人など多岐にわたります。実際その会食に参加した人が政権の意に沿うような行動をとりもするから、会食参加者に対して疑念を持つのはあり得ます。

 ただし、気を付けなければならないこと、ひとつ。

 それは「会食に参加した」ということだけで激しくぶっ叩く行為を慎んでいただきたい、ということ。やられていることがやられていることで、実際様々な形で荷担している人もいるから経験則で…思うのでしょうが、あくまでも評価は「その後とった行動に対して」のもので。

 なぜこれを言い出したか。

 政権側に取り込みの意図があったとしても、会食参加者は全員が全員「今の政権に荷担する」気で参加するわけでなく、ある部分では仕事、別な部分では「業界の力関係」が作用しての参加というのもあります。そこで「参加した」いうだけで「あれは安倍の味方だ」やってぶっ叩くのは、実際にその対象者を向こう側に蹴り出すことになってしまう。「日本軍の慰安婦にされたことを『日本軍協力者視される』と味方・身内に言い出せなかった」ような、追い詰めた心境に追いやる感じ。

 芸能界で言えば、愛国映画出演を期に狭量的右派に転向した老俳優や、反動右派の活動に取り込まれた元ヒーロー俳優など、言い訳利かない方々もいます。それらは「実際の行動が伴った」から、それに対する批判は当然なされるべき。

 社会活動に参加し、力関係打った切って社会変化を図る行動に出るのは、胆力と覚悟、行動力がなければできない。それができている時点で強い人ですよ。だどもその強さの発露を間違わないでいただくことを願います。去年、反動右翼サイドで注目された女性氏が休日を楽しむ市民を痛罵した一幕がありましたが、あんなような行動をとるのは…女性氏は権力の後ろ楯もあるのでしょうが、在野の場にいる我々は市民・労働者に依居して行動するわけだから、もう少し人間の弱さも見て動きましょ。

 先方(安倍政権)が引きずり込みを図りにそういう場を作り、誘導していると。その危なさは「意に沿って動いた者」の存在で認識しています。それでももう少し繊細に対応して「蹴り出す」行為はやめるべ、という主旨で記載しました。ご考慮のほどお願いし、項を終わります。

【安倍会食注意点・後書き】

 あまりウケのいい記述をしたとは思いません。八方美人の性格も持っていますので「余計に敵つくって疲れたくない」という思いもあります。それでも芸能人の場合「周辺・ファンをも蹴り出す」危険性感じたので…生意気書きました。

 最初の2ツイート辺りとそれ以降の中身が別れたものとなりました。その部分意に沿わぬ文章見せつけられた皆様にはお詫び申し上げます。

▽安倍政権支持者が「俺たちは右翼じゃないもん中道だもん」と語るツイートを見る機会が増えてしまった。自国中心主義に酔い、弱いものいじめで自尊心を保ち、歴史反動・経済収奪主義が当たり前だ、と。だから「中道だ」と。一昨日見た相棒SPの中身が響く。

▽…今日は安倍政権の会食報道で気になっていた部分記してきました。嫌な性格してますよ、私も。毎日毎日吐き気するような言説を叩き込まれれば苛つくし、私自信がその点で短気爆発しやすい者で。他様々諸々…なんかね「何もかも」の八方塞がりになってしまうと窒息するね。窒息させていぶり殺したいのだろうけど。でもな「相手」だってはいそうですか、で殺されてくれないの。殺されたくない思えば暴れるよ。それすら嫌だから、やたら「折り」にかかっているけど。

 少しでも、現代社会の統治者であるならば、10−0で自分のことだけ押し通すことはできない。現代社会の基本になっている「面倒くさい手続き」を省けない。しかし、現実にはそこら辺の「面倒くさい手続き」を確信犯的に破り、壊し、蹂躙している。これで抵抗やめれば、蹂躙は次の段階に。

苛政をごり押しする際に、最も効果的なのが“反対派を黙らせる”。5年間で好き放題させてもまだ足りない…とばかりに立ち振る舞う彼らは、より強い沈黙の強要を図るでしょう。違う道を開くためにも、この猛攻は凌ぎ跳ね返す。以上述べて今日の記述終わります。

PS。河野外相の態度に危うさを感じる。「今までの悪弊跳ね返そう」として、余計に暴力的に振る舞っている。大概に。

180117雑記ボックス

23年、経ちました。 

大震災の敵討ちは 

「忘れない」。 

そして 

「ゆるくない人」を出さない。 

この2点で果たしていきます。 

▽地味にビックリしたのがももいろクローバーZの有安杏果さん卒業。まあ、有りでしょ、と。10年の時間は、様々な意味の方向性転換をもたらします。「食いしん坊な妹」が「若大将」(玉井詩織さん)だもの。みんな大人になって分岐は起こると思いますよ。何にしろ良ぐ生きてください。

▽もうひとつ、ビックリしたのは志位共産党委員長が平昌五輪開会式の招待を受けたこと(日韓議員連盟による)。「信頼はとってきた行動でなされるもの」というのを考えると納得と感慨。以前の訪問時、領土問題で相反する意見持っても丁寧な対応したのが信頼に結んだのか、と見ます。

▽慰安婦の方の逝去記事。一人、また一人と浮かばれないまま人生を終える方が続出。そんで霊前に汚物を投げ込む輩が次々と。 
 生き抜いた人の存在事態は何様にも否定される筋合いないわ。

▽年開けて久し振りにドラゴンゲート見てみたら片方は「サンタマリア軍団」もう片方は「エスエム(表記自重)軍団」…なんじゃあそりゃああああああああああああ!わーらーわーすーなー! 

 ただし、締める所締める。Kzyがシングル王者「ドリームゲート」挑戦!行ったれ!

阪神大震災から23年。月日経とうが「ゆるぐなさ」に適宜向き合うのを忘れずに。

 お晩でございます。タイムライン、しばらくお付き合いください。

▽明日は1月17日、阪神大震災が起きてから23年になります。6000人以上が犠牲。それまでの街並み、生活を一気に壊された衝撃は忘れられません。とはいえ、風化もまた、進んでいます。残酷な話ですが。

 去年あたりですか。震災被害者に対しての立ち退きを求める裁判の話が聞かされるようになりました。「災害からウン年経てば自立してくれるだろう」、という思い込みの重なった「自己責任論」がここでも巾利かす、と。年数経つにつれ自立が維持できない状態にもなることは考えなかったのでしょうか。

 震災関係の議会質疑、または議論聞いていて…ちょくちょく聞こえてくるのが「いつまで支援していればいいの」。公の場ではオブラートに包みますが、市井の場では明け透けに語られることもあります。

 しかし、考えていただきたい。

 生存に必要な足掛を全部壊されてホイホイ回復利くか?阪神〜では「外殻」は仕上げましたが、肝心の市民生活に対する目線が薄かった。その反省から以降の震災では意識されるようになってきました。自然現象の起伏激しい日本だから、対策対応は進んだ面もありますが「社会発展の歪み」を見ないで利益だけ求める風潮が備えを軽んじさせています。

 そして、備えだけでない。そもそも復興自体が為されてますか?とも。杓子定規に自己責任論こじらせての「〜年経った出ていけ」なんてのは起きる方が恥ずかしい。見ていれば「今後仕事などで稼げるかどうか」わかるでしょ。「至った状況に適した対応をしていく」のが復興対応に必要ですがこの件は×。細々とした部分で見れば、「非常事態の時にどうしたらいいか」というのは模索されています。しかし政治が、それを真に助けられるものになっているか。世界的イベントだなんだとうつつ抜かして、実際まだ残っているゆるくなさを「終わったこと」にさせようとするのは到底是認できません。

 ゆるくなさを「ゆるくない」と可視化し、しかとした対応ができるように―そういう行動が、私が震災直後に危惧していた「お金持ち・富裕層のみが潤う復興」を許さない力になりました。阪神、東日本後も熊本の地震、主に九州、中国の風水害が起き、北海道のそれは食料事情も狂わせています。

 11年4月。大震災後はじめて大船渡・陸前高田に入ったときの光景はいまも忘れられません。それは23年前に見た神戸の状況も同じ。どっちも目の当たりにしたものを忘れず、「ゆるぐなさ」取り払えるように歩み続けます。最後駆け足になりましたがお付き合いいただきありがとうございました。

おまけ)スリーエフがローソンと、か。東京あたりに行かないと目にすることなかった店ですが、CMは印象深かったですね。「あなたのコンビニスリーエフ♪」って。「benitoh96の服はスリーエル…では入らない♪」放っとけ笑

日韓“慰安婦”問題世論調査…83%あるからと17%踏みつけられるいわれはない。

 今晩は。岩手内陸部はみぞれ。昨日はとなり街でイベントがありましたが体調鑑みて行くことはできませんでした。今日の拙稿は「世論調査…83%あるからと17%踏みつけられるいわれはない」で後刻記載します。タイムラインお付き合いよろしくおねがいします。

派遣労働者に関する記事がいくつか。既に「雇い止め」の記事はいくつも出ている。ここで賢しらぶって「派遣だったらこんなことあるよな、覚悟もないで仕事していたのかああん?」と顎つき出して語る方いますが…生きていくためにはそーするしかない形に誘導しておいて、言うのはそれだけか?

―で、夜になり―

夜になって落ち着きましたので、記述入れます。

 日韓の「慰安婦」問題、読売新聞では再交渉反対の意見が83%ある、とのことです。そういう空気にはなるだろうとは予想していました。問題は、のぼせ上がった人による「17%」に対する態度です。

 再交渉に疑問持って「それは嫌だ」言うのを押さえさせるつもりはありません。韓国前政権の「苛政を他国敵対でごまかす」手法には強い不信持ってますが、それ以上に今調査における「83%」側の人による「17%」に対する態度に不信を持っています。

 70年前に併合が解かれ、併合時代にシッチャカになった部分を、さらに南北に別れてゴタクサ起きて、南北両方とも権力者による市民への圧政。日本敵視と国内の人権環境もあり、65年の基本条約の時点で全部問題点が浮き上がっていたわけでありません。やがて人権認識の発展に伴って「自分のされてきた行為が戦時性暴力」だと気づき、動く人が出てきましたが、それとて半世紀経とうか、という時間が。更に日韓共にこの問題を軽く扱った政権があり(共通点・市民に対して苛政ぶつけた政権)糸絡まりひどく。

 やりました感満載の、実効性のない取り決めズルズルやり通すくらいなら、仕切り直しして、権力者側こそが不可逆的に真摯に対応する(→正当化言句やめる)ことこそ必要と考えるものです。以上の理由で私は「17%」の側につきます。

 「83%」側の一部の方々は「17%」の存在に大分苛つき覚えるようで。「日本人/在日系」で分ける方もいますし、「安倍政権支持/同不支持」で分ける方もいますし。何語ろうが結構ですが「日本人=貴方の複製人間」とは違いますよ。最低限それだけは。まして「83%」の数字にのぼせ上がって「17%」に対して蔑称をつけまくり、頭押さえつけて叩きつけるかのような態度をとる方も見受けられますが、そこまで行くと「何様ですかあなたは」としか語りようがありません。

 先頃の「合意」は、国家間の約束ごとという形態はとりましたが、事実上は各々の国の面子が優先し、実際に問題解決に結ぶのかという不安があり、実際にあっさり破綻を来しました。そうであるならやり直すことは万難排して必要。

 もうひとつ言えば、「83%」を盾に「17%」を殴りつける行為に些かならぬ障るものがありまして、その部分で「83%」の側にいることを拒否します。日本人=安倍政権支持者=“アイコクシャ”、じゃないことは認識を。

 以上のべてこの部分の記述終わらせていただきます。

▽いまたたかわれている沖縄県南城市長選、間もなくの名護市長選、そして岩手県奥州市議選でも予定候補者5人が決まりました(「新いわて」記事より情報入手。詳細後程)。押し出し図れる記述・連携リツイートできれば、と思います。

▽3月4月の日程考慮する上でキーポイントだったコバルトーレ女川のホーム開幕戦日程が決まりましたので、以降は今後決まってくる諸行事の日程と重ねながら、慎重に決めていきます。身体のキャパシティがあまりありませんので。今日もお付き合いいただきありがとうございました。

希望の党地方幹部の態度などSNS模様。

 お晩でございます。所用などを体調にらみながらこなしていました。できることは多くないにせよ、リタイアはしていられる状況でもありませんので。皆様はいかがお過ごしでしょうか。タイムライン、お付き合いよろしくおねがいします。

▽年始めにも少し書いたし、継続的に思い続けていることですが…ポジショントーク、てやつですか。それがどーした悪いのか、という立ち位置にいるもので、それが故の「硬さ」を補うためにワードサーチもかけて他種意見も見るようにしています。拙稿で「両面にらみ」の記述あるのはそのため。ある程度の素性も見せている以上相応の態度ももとめられますしね。ある意味“執行猶予中”でありますので。

 ほんで、周り見渡すと「筆を折る」人や、匿名化する方も多く。本人が心身ともに穏やかでいるのが一番だから、そーいうことはあって仕方ないな、とは思います。SNSは他人に対する障壁が低いので、その気になれば平気で飛びかかることもできる。意思を露にする以上反応がくるのは当然ですが、そんでも「それを通常社会でやれるのか」というのは考えていただきたいな、と。その部分で失敗した私が言うのも難ですが。

 今日は希望の党中国地方幹部(国政立候補経験もあり)の方の発言がタイムライン賑わせました。青法協に対する誤った認識もですが、その他の批判者への対応にも議論の正誤以前の問題…という態度が見えました。反面教師にしておきたいですね。そろそろネジ巻き直さないと。

 もうすでに一媒体ごとそうなっている新聞社もありますし、その声のでかさに引きずられている世相もあります。反撃の手は色々考えられていますが、大基本としての「存在を示し続ける」のは忘れずに、道を開けていければ、と思います。今日は以上。お付き合いいただきありがとうございました。