つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ

です。 ランキング参加しています。にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村

花巻市議選、照井、桜井、久保田3候補に注目/産経新聞の「ホイッスル」行為に/散々付きまとわれてオジャン…破壊行為に怒り。

 水曜日までは当方の記述薄くなります。ご容赦を。

1)近隣の花巻市議選が始まりました。照井明子、桜井はじめ、久保田しょうこう3候補を最推薦とし、市民生活に着目した方向で市政を進めるために活動する3氏に一票を、と呼び掛けるものです。

2)産経新聞。まー、元々考えが違うこと自体は認識していましたが、近年は安倍政権との近い距離感と、それを支持する人にウケがいいことを考えるあまり、書く記事書く記事殆どが「従わない者をなぶるホイッスル」と化している。今日も「お前らだって豪雨災害時になにもしなかったじゃないか」と難癖。

 「何をしても叩く」のと「叩く行為が多いからそうする」のは似て非なるもの。特に前者の行為は相手を殺しにいく行為と同義です。カチンと来る相手にとりがちな行為でありますが、最悪殺し合いに発展します。ご注意を。

3)ある議論で「話がわかるふり」をして数時間議論に付き合わさせておいて、最後にそれを全部ぶっ壊して得意になっている輩を見かけた。付き合わされた方の怒りは想像するに余りある。合意より相手の破壊しか考えてないでしょ。多少行儀悪くても蹴り飛ばす行為も必要なりますね。

花巻市議選、照井、桜井、久保田3候補に注目/産経新聞の「ホイッスル」行為に。

 水曜日までは当方の記述薄くなります。ご容赦を。

1)近隣の花巻市議選が始まりました。照井明子、桜井はじめ、久保田しょうこう3候補を最推薦とし、市民生活に着目した方向で市政を進めるために活動する3氏に一票を、と呼び掛けるものです。

2)産経新聞。まー、元々考えが違うこと自体は認識していましたが、近年は安倍政権との近い距離感と、それを支持する人にウケがいいことを考えるあまり、書く記事書く記事殆どが「従わない者をなぶるホイッスル」と化している。今日も「お前らだって豪雨災害時になにもしなかったじゃないか」と難癖。

 「何をしても叩く」のと「叩く行為が多いからそうする」のは似て非なるもの。特に前者の行為は相手を殺しにいく行為と同義です。カチンと来る相手にとりがちな行為でありますが、最悪殺し合いに発展します。ご注意を。

安倍首相負傷の件について見解。

『安倍首相、足の付け根に痛み 慶応大病院で診察(朝日新聞asahi.com

1)安倍政権の施策には大分煮え湯を飲まされてきました。攻撃的な言葉も頭に浮かぶのでしょうが、控えていただくことをお願いします。余計な亀裂をこれ以上入れてならない。

2)同時に。5年の好き放題やらかした行為はここまで憎しみを拡大したことを努々忘れないでください。俺自身も押さえるのに精一杯です。その上で快癒を願うものです。

野口雅弘氏「『コミュ力』と野党嫌い」論説について。私は与しないし、思考回路を滅殺行為に使わせるな。

gendai.ismedia.jp

 夕方からツイッタータイムラインがこの記述で賑わっていた(凍結はされましたが見るこたできます)。中身はまだ見ていませんが、回りの方々の反応を拾うと

1)現状をつかむためには一読しておいた方がいい一文であることは確かです。

2)しかし、私自身はこの内容に『服従』する気はありません。

 ―元々、新しいことを覚える事が得意と言えず、更に言えば自閉的な性格。必要と認識すれば亀のように覚えにいきますが、なんで「潮流」ごときに考え変えさせられなきゃならないの?と強く思うもの。それに、この記述の扱い方を間違えれば「ひとつの意見を捻り潰す」ことにもつながります。

 私自身、今の世相が「安倍政権積極支持」よりは「多数派の意思に従わない勢力への嫌悪」で成り立っていることを薄々と認識していましたが、こうはっきりと姿を表されると思うことは色々ありますね。それを全部言葉に出していいものではないので、かっきりとまとめれば「いまの俺を棄てる気はないし、棄てる理由もない」、で。

 別な箇所ではね、娯楽感覚で「朝日新聞やめさせよう」とか「共産党から転向させよう」とやっている様子見ますが「そんなものは『コミュ力』でもなんでもねえ、権力者と多数者に阿った■■■■のいじめ行為でしかねえ」と述べさせていただいて項を終わります。

政府の不作為、更にそれを補うための「やったふり」行動に不信感持つ意見を潰しにかかる世耕と自民ネトサポ。屈する必要は一切なし。

 タイトルで言いたいことすべて語ってしまいましたが…「急にエアコンの工事始まった、話聞けば安倍首相が来るからだ」、とこれまでの愚劣な対応を考えると「失策補うためのパフォーマンス」としかとられない、不信感持つがゆえに発せられた凝縮した一文に対して、与党有力者が批判するばかりでなく、ネットリンチ開始の犬笛を吹いた。

 この事を許さない。

 発信者は「折れない」ことを表明した。「震災すら蔑ろにする権力者と、その批判を許さない妄動」とたたかう観点でそれを支持します。

 どんなに「囲まれて」も譲れないものはある。それを思い知れ。

佐藤タカヒロさん作品「バチバチ・鮫島 最後の十五日」雑感。

 昔は「マンガなんて〜」と言われて育った年代ですが、見た物事から学べるものは学ぶ、と考えているので、その材料は漫画でも論段紙でもいいんです。そういう中で読みごたえあるなぁと思っていた作品のひとつが終わってしまいました。佐藤タカヒロさん作品の「バチバチ」シリーズ。いまは「鮫島 最後の十五日」という題名ですか。佐藤さんが急逝されての連載終了。どれ程の無念か、はかり知れません。

 元々は「バチバチ」、「バチバチバースト」と経て「最後の十五日」はバチバチシリーズ集大成として描かれていた作品でした。同年代や後輩のライバルとの因縁を記し、いよいよ最大級のライバルとの対戦を控えての佐藤さん急逝。こせきこうじ氏「山下たろー」第二部でいい漫画作品をつくるために極限まで追い込む作者像が描かれていましたが、佐藤さんのバチバチシリーズにも「書く本人の執念」が特に現れていたように見えました。

 別な箇所では作者逝去後、回りのスタッフがなんとか「到着」させる作品もあるようですが、今回「バチバチ」に関わる方はそうせずに未完を選択しました。少し前に「かっとび一斗」シリーズが連載誌の事情などが重なり未完を選択しましたが、それ以上に衝撃的な終わり方でした。

 佐藤さんの逝去に心よりのお悔やみを申し上げます。印象に残る作品生み出していただきありがとうございました。

選挙制度を一勢力の思いがままに変えることの重さ・怖さを忘れる人の多さに…。

 社会の私物化。

 私が安倍政権を忌み嫌う(この段階まで来ました…)のは、上記事項につきるのですね。南スーダン派兵時の書類操作から、森友・加計の問題も、働き方法案にしても。自らに都合いい勢力に便宜を与えるためなら、と。問題点の解決もなく、衆目が削がれて「喉元過ぎれば暑さ忘れる」と、5月以降は居座り強盗も真っ青の暴れぶり。注目法案でも、その他法案でも「反対派もいる」ということを考えなくなりました。全会一致法案でも、その法案を要求する人の行動があるから成立するだけ。

 荒涼という言葉さえ優しく思える状態の中、今はカジノ法案と公選法参院選挙制度が審議されています。疑問点あろうが、災害対策に傾注をと野党が勧めようが、職権で議事を開き、思いのままにしようとする。まるで「あきらめろ」と。

 それで「選挙制度法案“成立見込み”」の報道。94年の小選挙区法。あれも中身はともあれ、95%以上の賛同で可決された。「一勢力だけの選挙制度改革にはできない」と。あれから24年、選挙制度も一勢力が好き勝手に動かす…というものに変えさせられました。不愉快以外の何様でもないですね。

 この1ヶ月の間に不信任案をスルーする「技術」を身につけてしまいました。「ああやっていいんだ」と旨味を覚えた人間は、それを上回る愚行をこれでもかとぶちかます。次は選挙制度の根っこから変えに来ますかね。完全小選挙区とか、一定%以下の足切り(制限)条項とか。そういうのに道を開いたことに気づいていただきたいです。特に「文句言うなら選挙で勝てばぁ」と語る方には。

 世耕弘成氏の「政権批判をした非公職者に対する恫喝」と併せて、厳重な警戒をもって見ていきます。

市民が持った疑問に強く言い返す政治家と、犬笛に呼応し激しく殴りつける物わかりのいい人たち。

 豪雨被災地で「避難所に自衛隊が来てお風呂やクーラーがついた」「ここは比較的被害が少ない地域なのになぜ優先」「安倍首相が来るからと警備体制」「アピールでしかない」と疑問点あるという会話をツイートしたら

1)世耕氏「安倍総理視察とエアコン設置は全く無関係」はまだしも「こんな時に無責任な情報を流すな」と疑問を持つこと自体を批判、「現場で懸命に突貫工事でエアコン設置をしてくれているメーカー、電気工事会社、電力会社社員など関係者に申し訳ない思いです」と記して、これらの方を人質にして正当性を振り回す。

2)世耕氏の言葉と前後して発言者およびその「属性」をぶっ叩く。

 …何でもかんでも力関係も抜きに、市民が持った疑問、あるいは過日の宴会騒ぎ、行動も見えず、安倍政権に対して強く不信感を抱くがゆえに出てきた言葉を「あれは〜〜」というカテゴリで包んで袋叩きにする。

 3つばかり。

 「この一件で宴会、政権の不作為に対する批判は相殺できますか」

 「市民が抱いた疑問に世耕氏が答えた時点で終了ではないですか」

 「世耕氏も「現場の人」持ち出して発言者を押し潰すような発言を何故するか」

 これまでの歴々が重なったから出てきた疑問。それに対して逆手とってネジあげて「血祭りにあげろ」と群衆に投げ込む行為は何なんですか。たぶん、謝っても何しても許さないでしょうから、疑問点の提示を引き下げず、群がる連中を晒しあげればいいと考えます。

「御神体」守るためなら犠牲者も殴る安倍支持ネトサポ/「アンチ」と「即応性」の短所。

 豪雨災害、犠牲者が150人を越える事態に。何をどう立ち向かえばいいの、と考え込む日々が続きます。

 午前の記事で西村康稔氏による「自治体への責任転嫁」を批判しましたが、自民ネトサポ、あるいはアンチ野党の酷さは先を行き。

 「政府ガデキルコトハナイネ。自治体ガダラシナイダケデナイノ」

 「ダイタイ犠牲者モ犠牲者ダナゼ水害オキルトコロニ住ム?避難シナイ?イイワケナンカイラン!」

 そして

 「外交ガ中止ニオイコマレタ。安倍総理ノ足ヲ引ッ張ルナ!」

 …何様だよ。そこまでしてお守りしたいか?

 特に犠牲者に対する口の利き方よ。もう既に命を奪われる“代償”はらっている。それ以上に何かもぎ取りたいものあるか?死者にムチ打ってまで安倍政権守りたいか!

 私も含め、ある物事を為していきたいと考える人間は、その過程の中で衝突点があるときはその通りガツガツやりあいますが、それ以外の部分では余計なケンカをすることはないし、一致点あれば協力もします。

 しかし「アンチ」の方面を強く押し出す者は、その対象を否定することを第一に考えるから、「〇〇が反対ならぼく賛成」だの「〇〇の反対が正解なのぉ」と言い出す。それが自分の首を絞めるものであっても「〇〇を否定することが俺のため」と納得してしまう。ここに止まない攻撃性の基があると見ます。

 Twitterの良さに「即応性」がありますが、即応性は扱いを間違えればろくろく考えないままの発言を生む。私はどーにもその「即応性」が性に合わなくなってしまって「本体アカウント」の復帰手続きを止めています。その分Twitterでの陣地が減少しますが、現状手詰まりなものでこの方向でいきます。

豪雨災害。宴会の模様を誇示していた西村康稔が、その立ち位置を利用して自治体に責任転嫁する愚行。

自治体どう反応したか、検証が大事…西村副長官 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) yomiuri.co.jp/』

 …「自民亭」なる宴会を開き、はしゃいでいる姿をこれでもかと誇示し、批判に対しては一切反応しないできた西村康稔議員が、もっともらしい理屈をつけて官房副長官として「自治体の対応を検証」と責任転嫁。

 普通なら最初の失態で反省なり行動を改めたりするものですが、根本的に他人に謝罪するのが嫌なんでしょうね。だから上塗りの行動をする。

 で、それを支える自民党ネトサポ。逃げようがなければ「バカのなんとか」ネタで野党責めて、マスコミ責めて、か。この協奏…いや、狂奏もいい加減にしろよ、その分だけ確実に社会は壊されていると申して項を終えます。