つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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財務次官セクハラ問題−「ネット右翼」の増長が生み出す「空気」で起きてしまった「二次セクハラ」「共産党議員襲撃」。

 今晩は。21日から「もうひとつの主題」本格スタートとなります。そちらの記述もあるので、こっちは薄めになります。両タイムライン、表れたらお付き合いよろしくお願いします。

◇政権側、あるいは権力機構にいる者の増長と堕落。その象徴としてのセクハラ行為。当然、批判は集まりますね。

 それを改めるどころか

 「お前が騒ぐから可視化されただろ」と逆ギレ起こし

あるいは「批判者叩き」を第一義に論をねじ曲げる

 一番得するのは?誰ですかね。

◇社会活動の方ですが、こうも毎日毎日複数も荒れる案件叩きつけられ、頭に血が昇るあまりに足下疎かになりがちに。ゲスいい放って余計に爆発させようとしているのもいますが、SNSは全世界に流れるツールというのは置きましょう。頭に。その視点で見ると「ウケのいいもの」程性質の悪さが見えます。

 セクハラ問題では三浦瑠麗氏や杉田水脈氏が「政権と権力機構擁護」の立場から被害者の落ち度をあげつらっていますが、今日最悪だったのは財務省に抗議に行った野党議員の写真を貼り付けて「こちらの方々は、少なくとも私にとって、セクハラとは縁遠い方々」とやらかした長尾たかし議員。その言動自体がセクハラです。

 最近多いですよ。この類いの言い回し。先週末の「デモ参加者や共産党関係者は渡航できない、銀行口座持てない」にしても、どうとでも捕らえられる言葉を発して、どっちの反応をしようがぶん殴れる体制を作っておく。長尾たかし議員の記事も、パット見た目…じゃないな、端から力点は侮蔑だ、これは。

 長尾たかし議員のツイートを受けて、安倍政権応援者やアンチ野党の方がそれに輪をかけた暴言を吐きまくる。注意すれば「うるせえ言論の自由だ」。

 今回の野党の抗議、実は申し入れにたどり着くことすらできませんでした。建物封鎖されましたからね。

 そして「反野党」の方々が言い出すのが「抵抗するから言うこと聞きたくなくなる(要約)」ですが、「宿題やれ」言われて拗ねる童であるまいし、指摘も注意もしないでそのままにしたら、うっちゃった黴菌が侵食して、それに侵された被害者が“死んで”しまいます。

 財務省しかり、防衛省も3佐が議員に暴言。ま、元々共産党に厳しい所なのは分かってましたよ。しかし今は「与党以外」に厳しくなった。防衛省がどんな教育をしているのかチェックしておかないと危ないのと違いますか。人事にまで安倍政権の色が濃くなっているのでは警戒するしかない。

 こんちくしょう、と思うことがのさのさ乗ってきますが、諦めている暇はありませんし、ね。よう歩いていきましょう。

 この後ひとつふたつ記述しますが、項としては終わりにします。お付き合いいただきありがとうございました。

−ところが…ここにとんでもない報道が。カメラ新調は省略します−

◇「演説中の共産市議に暴行か 学生逮捕「主張気に入らず」:朝日新聞デジタルasahi.com/

 自衛隊幹部によるの議員への暴言から一週間でここに至った。これは絶対に看過してはならないものです。安倍総理支持の方も「していい行為かどうか」のみで考慮を。私も鎌持った人に追いかけられたり、犬の放し飼いに遭った時はありましたが、「こういうのやってもいいんだ」と思う状態になっている今が怖いです。経過を厳しく見ていくことにします。

セクハラ被害者をばらす○○に怒り。抗う被害者を叩くのは「沈黙を強要」するがため。

 財務省事務次官セクハラ事件。どこぞの虚けが正体ばらして、3時間経たないうちに「××××が財務省事務次官をハニートラップで貶めた」ことに塗りつぶしやがった…5年の安倍苛政は、この手の輩の増長も原因。これまでなら一蹴できていたものを「対等な一意見」にさせちまった。苛つくわ!
ー急報ひとつ、改めて書き直し。ー
 改めてお晩でございます。当初は別な記述から記事書き始めようと思いましたが…今 日 も 底 抜 け の 愚 行 目 の 当 た り に し ま し て 変 更 せ ざ る を 得 ま せ ん(激怒)。ど こ に 被 害 者 曝 す 奴 い る の か ぶ ち ギ レ て い ま す。
 今回の堀田喬なる者の行ったセクハラ被害者の氏名暴露。行った場所の選択にも悪意を感じました。共産党や立憲民主、社民党で同じ行為をすれば強烈な逆襲を食ったでしょう。といって自民公明維新では「迷惑かける」。いまの野党6党で「防御力の低い」所を狙って愚行に及んだのに…です。
 被害者暴露に強い懸念持っているのは…伊藤詩織さんの一件が決定的ではありますが、それだけでない。これまで安倍政権の基本的性格から来る歪みに異議申し立てをした人たちに浴びせられた罵声の数々。石投げた方はお忘れでしょうが投げつけられた方は忘れませんよ。
 特に、現在の高度化した社会についてこれず、社会保障の庇護を受けざるを得ない方への攻撃は忘れませんよ。些細なことをいちいちあげては「ボクノオモッタアルベキ者」にあてはめてチクチクとつつき、支配者感に浸る。
 そんなのを何度見せつけられたか。
 何度ゲロ吐くような思いさせられたか。
 「物言わずに静かにいたい多数者」は「現況に不満持つ少数者」を疎ましく思う。思うだけならまだしも「俺は現状で満足だ。お前らは過分にさわぐな」「どうせ今は変わらない。無駄な抵抗やめろ」と押さえつけにかかる。何だかんだ理屈つけて手足しばりつけながら。
 権力強者好きにさせるために、そうでない人の手足縛り続けたらどうなるか。元々の強い推進力に、制動もかからないから、ハイスピードでぶっ飛びますわ。それはイコールで「そうでない人」が踏みつけられ続けることになる。
 もう既に「脱出者」は出てますよ。
 それが意味する所認識を。
 私みたいな貧乏者は海外脱出もできないし、言葉もどーにもできないから、いま居るこの場を一所懸命生きていくしかないわけ。加えて、逃げ場ない人を蹴りつけて楽しむような●●が許せんで、このような社会活動をしているわけです。
 今日はぽつら、ぽつらとした記述するのがやっとこさでした。堀田喬なる者のような人間が居ることを認識しましたし、人間詰められればもっとおかしいことすることだってありうるわけなので、そこ踏まえて歩くとしますか。拙稿お付き合いいただきありがとうございました。

幹部自衛官の「国民の敵」発言。看過できない理由/財務省セクハラ問題に引っかけて更に下らないこと語る者。

 お晩でございます。昨日に本来水曜日の仕事を終わらせたもので、今日はいつもよりは日程緩めです。最も明日が厳しい日程だから差し引き0ですが(笑)相変わらずのアレルギー反応には悩まされています。皆さんも気を付けて。今日もタイムラインお付き合いよろしくお願いします。

 その空いた時間を利用してとっとと必要な発言を書いていきます。

 幹部的立場にいる自衛官の「(野党議員を指して)国民の敵」悪罵投げつけ。報道後の反響も含めた反応に空寒いものを覚えました。

 「“非国民”の復活」。

 日本は一度、軍事と覇権主義を前面に押し立て、「大東亜の覇者」を気取っていましたが、結局は国を滅ぼしかけましたね。戦後私らが生きていられるのは帝国時代の戦争終わったからで、そうでなければ一億全滅するまでする気でいた。「一億玉砕」回避した日本は、その痛苦の経験から戦争放棄の9条を持ち、軍拡体制を拒否した社会を目指し始めます。ただ、帝国時代の支配勢力(いまの自民党)も残りましたから、逆流との闘いも強いられました。

 軍拡体制とれば…という経験から事実上の軍隊・自衛隊に対する視線は厳しいものがありました。自衛隊員個々、というよりは、常にその活動を拡大させようとする勢力とのつばぜり合い。「軍隊・実力組織の性格」を考えると優しい目線だけ向けられません。これまで時々の権力者が、手にした権力の象徴といえる「軍隊」を使い、どういう行為をして来たか。大義名分の下に市井の人を消耗し、その障害となる者を駆除してきた。

 言い替えるか。

 権力者の気まぐれで命が奪われてきた歴史をよう見ろよ、と。権力者が言い放つ大義名分。それに反する者には往々にして「妨害者を識別する標識(レッテル)」を貼りつける。今回の「国民の敵」にしても直に叩きつけられた議員だけでない、「権力者に従わない者」全体に拡げられる危惧を持ちます。

 これまでは東日本大震災の尽力もあり(消防組織の未整備や「総力注入」の事情もあれ)、暖かいものもあった自衛隊への目線ですが、こういう「支配者の道具に使われかねない危惧」もあるわけです。この部分も思い直して、モノを見て抱きたいと願います。

 安倍政権に反する・抗う言葉を放つと、すぐに「野党・反日マスコミは特権」云々語る安倍政権支持者がいますが、「あなた方には“特権”に見える“武器”持たないと、権力には対峙できない」わけです。徒手空拳で権力とたたかえます?3佐自衛官氏などが「謝罪」なるものをしていますが、実際ふっ散らかされた空気ご覧ください。形だけ言葉を放ち、事務的に頭を下げた行為で済まない被害を食いましたよ。こういう始末のつけ方されてふざけるな、としか言いようがありません。

 一部論説では「6月に総選挙をして圧勝すれば全てチャラ」なんて言も聞きますが「は」しか言葉ありません。いずれなんにしても「安倍政権が壊した日本社会の修復」を目指して歩く。それを第一義に考えること述べて項を終わります。

(後記)今日はもうひとつ「麻生太郎氏の“経済成長感じない人は運ないか…”発言」も触れておきたかったところですが、残念ながら物理的に無理で。いまは「セクハラ被害者はテレ朝記者」の報が来ていますが、早速「素性明らかにしろ」と安倍政権支持者。あなた方にくれてやるエサはありませんがな。

 かと思えば、百田尚樹氏(アカウントhyakutanaoki)は『なるほど!これから朝日新聞の女性記者に取材されたら、オッパイを鷲掴みしよう』ときたもので。ジョーク?皮肉?そんなんでない。「嫌いなやつを殴れればいい」が歯止め利かないくらいに酷くなっている。

 ヘッダーの写真に「希望を語ろう」という言葉を入れていますが、これだけ車廃棄のプレス機に押さえつけられているような(実経験はありません)状態でいると中々語れなくて。何とかね「こーであればいい」「これは乗り越えなアカン」てな部分で記事を書ければ、と考えています。

 4月後半に入っていきますが、いまの時間だと0℃近くに突っ込むのでタイヤまだ変えられませんね。皆さんお住まいの地域はどうですか。世相は荒れっぱなしの様相ですが、自身の中の「風通し」よくしてください。今日もお付き合いいただきありがとうございました。

買い物失敗/「セクハラ被害者公開要求」「麻生氏愚昧発言」「自衛官の野党議員攻撃」。

 お晩でございます。いつもは水曜日に来る仕事が地域の行事などの影響で18日では都合悪くなり、急遽今日に回ることとなりました。そんなもので終わった後は脱け殻、早朝勤の仕事もそのままです。タイムラインお付き合いよろしくお願いします。

◇買い物で失敗。旅先で使えるような湯沸かしポットを買いましたが、実家あるいは宿泊施設ならともかく、車のソケットでは発動しないことがわかりました。1000円、1000円札が飛んでいく〜。ま、実家でのんびり使います。

 こんな日常系の緩い話でもしたいところですが、ソース限られていて必要なテーマ記述したら時間切れ、てなパターンで毎々日日過ぎるので書ききれませんね。すみませんです。

◇では、メインの「10ツイート」、今日はタイマー発信にします。

―以下は18日10時タイマー発信分です―

 さて、昨晩深夜の予告通り、メイン記事「10ツイート」を昼に持ってきました。持ってきましたが、いつの時間に出そうが駄文は駄文で変わりないのでまー暖かい目で見てやってください。お付き合いよろしくお願いします、

 去年から一日に一度大荒れだった国会・政治。今年に入ってからは一日に複数件の大荒れ事象が。荒れて反政権・反安倍勢力が腹立てばある種の支持者は喜ぶのでしょうが、本気でその行為どうにかしないと、内戦の種になりますよ

▽で、セクハラ問題が話題に出れば「被害者を引きずり出せ」。少なくない方が指摘していますが、この手法は「名乗りでなければ“なかったこと”に、名乗り出れば“リンチ”」の二段構えでいるのがどうにも腹立つところです。こういう案件は被害者の人権を―なんてのを考えるなら伊藤詩織さんのようなことは起きませんね(怒)。性犯罪に対して「加害者の擁護」から話を進めていくやり口は、日本が起こした戦時性暴力の「処理(※解決ではない)」方法に由来してませんか。

 性犯罪被害者に対して「負い目」を負わせ、黙っていた方が得策と思わせる。韓国で同被害者が被害を声に出し始めたのは、社会が個々人の人権を考え始める「民主化」の後から。同じ定規あてれば、今の日本社会がどんな空気か測れると思いますがどうですか。

▽尚、財務省の責任者・麻生太郎氏ですが、どこかで人集まっているところで「好景気に乗れない人は運が悪いか〜」云々と。以前にも同主旨で「無能」呼ばわりしてくれました。政治が何のために存在するか知っていればそんな言放てないはずですが。流行りにのって調子いい人は放っといたっていい生活できますが、そんでない人、歪みを食う人もいます。それをどうにかするのが政治で、高みの見物で笑い者にするのはただの愚劣ないじめでしかないことを指摘し強く指弾します。

▽ここまで述べた部分でも「いい加減にしろ!」ですが、底が抜けていると「連鎖」は起きるもので、「自衛官による野党議員への攻撃」まで起きるざま。いまは言葉だけですが、うかうかしていると「次の段階」行くのでは、と不安視しています。以上2件は改めて。

▽ここまで述べてきた案件。安倍政権擁護の立場から「被害を食った方」を叩き、「強者の専横を振るった方」を免罪する。強者・権力者は相応に必要な立ち振舞いがありますがそれをしないのはこういう「甘やかし」の存在のお陰でもあるので一考願いたいものです。毎日毎日毎日こんな調子でああもうとなりがちですが、それでも諦めて足を止めたら「よりひどくなる」のは必至なので、諦めはせずに歩き続けます。拙稿お付き合いいただきありがとうございました。

「被害者を加害者に差し出す」行為や「原因をイチイチ個人責任」に持って行かせる風潮に苛立ちを。

 お晩でございます。今日は家事も含めて全休養で一日過ごしました?右目の腫れる頻度は減りつつありますが、ゴーグルかけないと外に出られないのは相変わらずです。タイムライン、暫しお付き合いください。別項目の記述もあるのでそちらもご覧ください。

 日曜日のイーグルスの試合、初回すごい展開になりましたね。終わらないかと思いましたよ。ウルフ投手の変調もありましたが初回で全員出塁とは。「社会活動」方面ではとんでもない―という言葉、何度使えばいいですかね。財務次官のセクハラ問題を否認して、名誉毀損で訴えることを考えて、更には被害者を差し出すことを要求、ですか。「何をしても無敵」勘違いすればこうなりますか。

 特に障ったのは「容疑者を擁護する勢力に被害者を差し出させようとする行為」。セクハラや性犯罪の被害者保護の概念が薄い日本、最近も伊藤詩織さんを「日本国内に住めない」状態に追いやった社会で上記行為をさせたらどうなるか火を見るより明らか。殊に、強依存型安倍政権支持者はイコールで「セクハラや性犯罪の加害者に甘い」傾向があります。更に視点広げれば「強者にひざまつかない非強者」に対しての激しい否定が入ってくる。その視点でげんなり来たのが「火垂るの墓」一部感想。

 火垂るの墓では主人公兄妹が孤児になり、親戚宅に引き取られるものの軋轢が起きて脱走する光景が映し出されます。これに「単なる自己責任、戦争のせいにするな」。はあ、としか言葉出ませんね。兄妹親戚の部分はともかく、戦争のせいにするな、には…。生きてりゃどっかでくそふざけんなっていう理不尽にぶち当たることは何ぼでもありますよ。「親戚宅脱走しなければ」も見解としてはありますわな。

 しかしな、一旦戦争起こして、「生きるか死ぬか」の総力戦にしてしまえば人死ぬ可能性は高くなる。ひいては親御さんを失って…いう歪み起きる可能性は高くなる。それを見ずに「戦争起こしたと日本を批判するな」?「自分も関わる日本」庇いたいのか知りませんが、そのためなら「阻害要因を潰していい」ことにはならないですわ。

 また、兄妹を預かった親戚−特におばさん−にたいしても擁護する意見もたくさん。人間弱いものですし、引き起こす大元の方がひどいので市井の人の素朴な思いまで蹴飛ばすことはしませんが、免罪符つけて他人蹴る人間になるな、とだけは申し上げます。

 「もうひとつの主題」が今週から本格スタートします。なので当方アカウントの方も文量の影響は受けるので―とは書きますが、こんな些末なアカウント見に来る方は多くないですな。それでもご覧なっている皆様にはお礼申し上げます。ガタピシいいながら、その中で懸命に生きていく所存です。明日も本格記述は遅くから始めまるので見掛けたらよろしくお願いします。今日はお付き合いいただきありがとうございました。

対抗言説の消滅を狙ったデマ利用の脅し−妨害に屈せず歩んだから戦う塊を作り上げた。14日大行動評価の言説を見て。

 おはようございます。今日は用事があり、早朝勤を休み、朝から動いています。岩手県は小雨がパラパラと降っていますが、皆様お住まいの地域はいかがでしょうか。ぽつらぽつらと記事書いていきます。お付き合いよろしくお願いします。

◇まず、昨日国会前などに集い、合法を装いながら社会の私物化を進める安倍政権を退場させろ、と意思表示された皆様、ほんにお疲れ様でした。

 一方で、その安倍政権に依存し、行動参加者を貶める行動をした方には心よりの軽蔑を覚えるものです。

 昨晩、渡邉哲也氏(@Daitojimari)が「共産党と関わると渡航拒否(「飛行機拒否」はニュアンス違うので訂正します)、銀行口座拒否」と善意の第三者ふうに語りました。この記述にはどうにも腑に落ちないものがありまして。渡邉氏およびその同調者は昨晩以降氏の発言をもとに議論膨らませていますが、その様子が「強者の庇護にある者によるいじめっこの集まり」しか見えないのは気のせいか。別な方は「言葉遊び」とも述べましたが、何にしても面白くはないです。

 渡邉氏の論も「味噌と糞を混ぜたもの」。分離するには私の能力が及ばないので(+花粉症の薬で鈍らしている、考えること自体がしんどい)それは他者にお任せしますが、氏は味噌糞混ぜた論に「可能性がある」などとつけている。これで批判の意見からの逃げ道を用意し、論に対する批判がどう出ようが気に入らない対象者にはどうとでも攻撃できるのが厭らしい。

 「共産党破防法対象、これは閣議決定されている」と。共産党が入る共闘に反対し自民党に転向した鈴木貴子議員が、忠誠心の証として出した質問趣意書の回答(閣議決定を経る)基にしてですか。「共産党が暴力革命」云々などと述べていますが、そこら辺の言い分は全部公安調査庁側のものでしょう。もうひとつ言えば「公安〜が100%正しいのか」。大体対象にして約60年監視して何か証拠つかみましたか?

 ここまでずらずらと書き付けてきましたが、ではアンチ野党、アンチ“反安倍”の皆様方が一々に「行動の否定」に走るのは何なのか言えば「政策は市民側と対立するから、それで支持をつなぐには対立勢力を無力化すればいい」。なまじ、これを何度も何度も成功させてしまったから、図に乗り方も半端でなくて、安倍政権与党にいる方々の増長が止まらない。その中には「強依存型の支持者」も入れます。増長を加速させてくれたわけですから無罪といきません。

 苛政は甘やかす、対立の行動は尽く無力化、あるいは貶める―それを5年続けて「無理を通して道理をぶっ壊す」行為続けて…そ れ で も 足 り な い と。そこまで来れば、そこまでのやり方がおかしい、てな話です。北朝鮮との関係にしても、日本は強硬的対応…「向こうが頭を下げてくるまで圧力」というスタイルをとってきましたが全然物事進みませんでしたね。韓米の動きにあわてて対話を模索していますが軽く見られてしまっています。そんでもしないよりはマシですが。それと同じように「安倍政権は支持しているが自分が楽にならない」のであれば、社会の形枠がどうなっているか、自力だけでどうにもならないようになっていれば「ん?」と考えてほしい。

 行動に立たれている人は、違和感なり疑問持っているわけで。「向こうさん」にも理由はあるでしょうが、それだったら口座作れない等の「片方のみペナルティ有」というのはおかしい話です。支配を絶対にするために「他を見させない」ことに腐心する。そのためなら手段を選ばない輩が相手いうの分かりましたので、腹をすえて、協力しながら歩きましょ、と記して今項は終わります。

(編集後記的に)はい、今日は2テーマの記述にお付き合いいただきありがとうございました。記事書き終えてから政権支持率の話を聞きまして。「途中で折れていたら苛政の現実を世が知ることなく“更に”突き進められていた。諦めずに社会に訴え続けた甲斐はあった」と思っています。強依存型安倍政権支持者が放つトーンポリシングとは別に、社会変革をどう進めるかというのは模索しないとわんないものです。最低限も弁えられない安倍政権には退場しか言い様有りませんが、目指す道も少しずつ語っていこうと思います。中々圧強くて跳ね返すのが漸くですけどね。

 記述にお付き合いいただきありがとうございました。

国会前大行動に連帯/言われてみれば…復興予算流用問題にもあった「社会私物化」の構図/渡邉哲也氏の戯言。

 4月14日。国会前に集まり、それに連帯する皆様に下記の言葉を添え、連帯のエールを送ります。

『今必要なのは、諦め、無気力になることを拒んで「希望」を語ることである−赤川次郎さん著作内メッセージより』

 道路にまで人が溢れるくらい参加者が多くありました。「警察に従わない暴動だ」と述べる方がいますが、警備・警察の不備を参加者に回さないでいただけますか。

 「デモは整然と大人しく礼儀正しく迷惑にならない様にしろ」…一見正しいかのように見えてしまいますが、言うこと聞いたら終わりと思います?「迷惑だ」「仕事しろ」「(属性)が」と次の黙らせ行為に入るだけです。何だかんだいって結局は「反安倍を黙らせたい」だけでしょ。ならば安倍政権支持デモでもしてみたらどうですか。権力者の影で石投げるのは誰でもできる。

◇タイムラインをがーっとなぞって「うん」ときた記述。『例えば「ひとり親を雇うと“会社に”補助金出しますよ」というもの。ひとり親の施策何かするなら、直接その当事者に益が行くようにすればいいですよね。なぜ“会社に”なのか』

 様々な施策をなぜ“会社”通じてしていくか。結局はここでも安倍政権の“オトモダチ”経済団体が潤うようにすることが第一に来るから。極論ですが、会社が受け取っても本人の給与に回す必要はありませんからね。復興予算にしても当事者に行くはずが「復興を名目とした事業」にも行って、スピードも必要な当事者の益が薄くなった。今後はこの手の「どさくさ紛れ」を許さない。社会私物化甚だしい現政権にはできませんのでどうぞ退場してください。

◇夜になって渡邉哲也氏(@daitojimari)デモ参加者への恫喝を放っています。下記に渡邉氏主張の概略。

共産党と関わるとテロ支援者に分類される可能性。飛行機拒否、銀行口座拒否など制裁対象。

・反政府デモ参加者は入国拒否の可能性

・顔認証あるから隠しても無駄

 この概略も縮めすぎましたが、原文読んでみても糞味噌混ぜた記述で性質悪いです。「いつもの」で済まさないほうがいいです。特に「む」ときたのが、参加者に「不満を一切述べるな」と言い放った安倍政権支持者(※渡邉哲也氏ではない※)。全て個人で頑張れ、頑張れないのは諦めろ…そこで止まったら後は追い込まれるだけになりますね。ま、これ以上述べて何らかの介入を招かれてもたまりませんからここで止めます(何かあったらよろしくです)。

 ただ。どなた様も組伏せた相手がいつまでも黙って殴られ続けるとは思わないことです。渡邉氏の意見は所詮「オレ解釈」。丁寧に言えば「一個人の意見」。言われているケースを細かく見ていけばズレがあるのでは。私には違和感しか感じないがわかる方は論証できるでしょう。以上でゴミ(benitoh96)の出番は終わりです。

 すみません、明日朝早いので、ツイートここまでにします。お付き合いいただきありがとうございました。