つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

“緊急銃猟”ヤジは共産党北海道議への「殺害予告」。

記述日:12月5日

 10月以降はもう一つの主題ブログを事実上更新停止しています。ブログを記述する習慣を失ってしまったので再構築に向けて努力はしていますが、中々色々なものがついていきません。その原因の一つに「物事が色々動きすぎ」てついていけません。ぶっちゃけ言えば毎日が頭に来るような出来事が起きて、気を取り直して記述するのに疲れるので。

 いくら嫌な奴が相手だろうが、そこまで言ったらおしまいだろうというのを突きつけられて正直疲弊しています。そしてそれを更新する出来事がまたも。北海道議会で原発再稼働の問題に関して、日本共産党の真下紀子議員の質疑時に自民党議席から真下議員に対して「緊急銃猟(しろ)」というヤジが飛びました。

 日本共産党議員団は原発の再稼働に反対という立場ではありますが、それ以前に今北海道でも深刻な被害を及ぼしている熊の獣害を軽く扱うような、そして何よりも議員に対する危害行為を露にしたヤジを発したわけです。

 さすがにこれはダメだろうと思いましたが、残念ながらSNSは「池に落ちた犬は遠慮なくぶっ叩け」という性格が色濃く現れ、ヤジを発した議員より共産党北海道議員団に対しての攻撃がこれでもかと。高市政権が発足して以来同支持者がのぼせている場面はいくつも見ますが、最低新記録はどこまでも行ってしまうものだ、というのを突きつけられて食傷気味です。

 それにしても「緊急銃猟」そういう言葉、簡単に使われると本当に困るんですね。実際にやろうという人間が現れやすくなるわけで。ですからそういう部分でいつまでものぼせ上がってんじゃねえぞ、というのは申し述べさせていただきます。