記述日:8月6日
1️⃣ 8月6日は北上市で行われた非核・平和市民のつどいに参加と協力をしてきました。昨年は実行委員会に入っての活動もしましたが、今年は春先の体調不良もあり、実行委員会からは外れ、実行委員会の協力者として事前の宣伝活動、車の流し宣伝やチラシの製作に協力しました。
例年は8月のつどい開催が任務ですが、今年は被爆80年・ノーベル賞受賞記念ということで10月にもつどいの特別開催があるので、今年の実行委員会の皆様は大変と思います(←伊東も協力するのですよ)。
2️⃣ 8月6日に行われたつどいは朝から猛暑の天気ですが、出足早く多くの方々に参加いただきました。
原爆詩の朗読は「小学生年代の原爆の経験」と「疎開を許さなかった校長先生の後悔」。参加団体の決意表明の中では「七度の飢饉が起きても一度の戦を起こすな」という先人の言葉が強く印象に残りました。
3️⃣ 長い年月を経て「風化した」と言われたりもしますが、様々な方法で「自分の身の上に起きたらどうなるか」というのを結びつける作業が、これからの戦争体験継承と呼ばれるものに必要だと考えています。
今年はこの後数度“機会”があります。ひとつでも多く伝えられれば、と思っています。
