記述日:7月28日
7月27日には国民救援会の地域支部総会が開かれました。国民救援会は弾圧や冤罪被害の救援活動を行う団体で、近年で目立つ活動では袴田事件・袴田巌さんの冤罪救出も手掛けています。
ただ、袴田さんの事件をはじめ冤罪からの救出に成功した事例もある一方で、権威主義あるいは国家主義的な考え方が幅をきかせ、この部分でも外国人に対するヘイト・憎悪をかき立てる一方で、容疑者の権利を押さえつけようとする法整備がまたも進められようとしていることに警戒しなければならない、とも話し合われました。
国民救援会は前進の団体設立から97年経過し、今後も弾圧・人権抑圧事件の救援活動の主力としてこれからも活動すると決意を新たにしました。
