つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

「AI」「GroK」に思考の主導権持っていかれていいのか?

記述日:7月25日

 様々なテーマの議論するにも前提がある、と考えています。もは結論から書いてしまいますが、「狭い範囲」からしか拾えないAIに思考・判断を委ねることには強力に反対します。

1️⃣ 参院選の結果を受けて「議論」が続いています。オープンにしてもクローズドにしても建設的なご意見ですと組んで議題に、はなります。

 そうでなければ反共産党の方々による中傷「力弱まってザマーミロ」的な意見しか来ていないから。 何年か前にタグつけて「こうしたらいいよね的な意見交流」のもありましたね。打撃無しでそれは見たい。

2️⃣ そこにたった一つ望むとすれば。

 最近行動のレベルが上がっていて、正直それについていくのが大変だという人間もいます。

 私は社会にかろうじてくっついているレベルの人間で、いつ振り落とされるかという恐怖を常に感じて生きています。 ここでまでそれを感じたくない。

 道を残してほしい。

3️⃣ AI技術、たしかに文字起こしがこれで大分楽になりました。便利と言える技術です。

 だけど。

 考える主体をそこに預けていいの?という疑問はつきまとっていました。

 そして…まさか「AIで出たのを根拠に話かたりする」人が表れるとは。

 これ以上、失望させんな。

4️⃣ ちなみに。

 私はAIに「決定権委ねるほどの信頼」を置いていません。自分が関わっている「もうひとつの主題」で試したら全然だめ。俺の記述の方が全然まし(そもそもの探究は伊東しかしていない、というかしない)。アルゴとか何とか知らんがこの体験から信頼置きません。