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今回の
参院選に関しての雑感を話したラジオ番組風動画「よってけらっせん伊東勉放送局」を制作したのでアップしました。今回は参政党のヘイト行為が知られるようになりましたが、その部分について「ヘイト・差別を許さない」立場から話しました。途中で
・伊東自作の反ヘイトコール
も入ります。10分ばかり聞き流してやってください。
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伊東勉の「よってけらっせん」放送局 2025年7月19日台本
動画ではアドリブ入れている場所もあります。
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参議院選挙は7月20日に投開票が行われます。私の支持する日本共産党は、この十数年市民政治を苦しめてきた自民党・公明党を参院でも少数に追い込もうと活動、勢力の拡大を目指して各地で行動してきました。
そして参院選挙では、政策面以外でも重大な問題が出てきました。差別ヘイトの横行です。
これまでも男女差別、(社会保障に対する)自己責任論、外国人への嫌悪と言うのは少なからず見えていますが、それは堂々となされるものではありませんでした。ところが今回の参院選ほどそういった対象の会のヘイト憎悪が正々堂々と振りまかれている選挙はありません。日本共産党は、参院選前にこういったヘイトと真っ正面から戦う事を党内会議で決議。選挙戦中には、社民党に立憲民主党も批判する事態となります。また、各地の団体からも、参政党が引き起こせる差別と反人権的な発言に批判が寄せられています。
日本共産党は全国の各組織で差別・ヘイトと戦う意思を表明。岩手県では下記の文面で、社会に横たわる差別・ヘイト的な考え方を批判し、改善を要求しています。動画としても紹介しましたが、今回はそれを朗読と言う形で披露させていただきます。
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外国人が増えすぎている
子供が減ったのは、女性の社会進出のせいだ
お年寄りが増えたことで社会保障が圧迫される
といった主張をしています。
本当にそうでしょうか。
私たちが朝から晩まで働いても少しも暮らしが良くならないのは何故か。
私たちが物価高騰で消費税下げてほしいといっても、自民党政権はそれをしなかった。
農業を安定した産業にしてほしいと言う願いもしようとしません。農家の困難は増すばかりです。
本当は就学費用を無料にすることも
医療費を無料にすることもできる
年金だってあげられるのです。
しかし、そうしたことよりも軍事費を何兆円も上げてきたのが自民党政権です。
教育費の2倍、農業予算の3・5倍の予算でミサイルや戦闘機をアメリカから爆買いしています。
そのために皆さんの暮らしを良くする税金の使い方ができていない。そのことをずっと指摘し、改善を要求してきたのは日本共産党です。
外国人が悪い 女性が悪い 高齢者が悪い
というのは自民党政治の失敗をあいまいにするだけではないでしょうか。
日本共産党はあらゆる差別も排除も許さない。一人ひとりの尊厳を守ることこそが、政治の責任ではないでしょうか。その実現を図るためにも、日本共産党を強く大きくしてください。
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この参院選にあたって、差別とヘイトで失政をごまかすのやめろと言うプラカードをつくりました。作り方がまずかったのかたった1日でぶっ壊れてしまったのが情けない限りですが、それでも社会の前面に出て意思を示す(ことはし続けたい)。
最近話したある人からは「今はSNS時代だろう 熱い中外出るな」と言われましたが、SNSを見る環境と性格を考えれば実生活の場で他の意思を見ること(見せること)ができる。もっと言えば気づくことができる。そういうことができるプロテスト活動と言うのは貴重な物です。だから、そーゆーSNSオンリーではない政治活動も、また大事なものなのです。
その方法を種類もいろいろ工夫をこらされたものがあり、岩手県など各地では選挙カーと帯同しての練り歩きでアピールする手法もとられています。また音楽などを使ったライブ的なものも行われている。SNSの中ではライブ番組も行われていたりしてます。
その方法はたくさんあります。その中で今私がやってるラジオ番組みたいなものは“古臭い”というか何かですが、まぁそれでも世の中に意見を置いてくると言う意味ではと思って行っています。
最後にこれも準備不足で制作実行が鳴りませんでしたが、野球の応援楽曲を使った反ヘイトをアピールするコールを述べさせていただいて、反ヘイト反差別を戦う方々との連帯を表明します。
♪日本人ファーストと増長するな
日本人ファーストと差別をやめろ
壁作り敵作り暮らしづらくなる
差別やめろヘイトをやめろ
♪ヘイト 投げつけられた先は
俺らと同じ人間
差別は生きる足場壊す
止めろ! 差別やめろ ヘイトやめろ(繰り返す)
と言うことで、まぁ音楽の通信簿2の下手な歌聞いてもらってありがとうございます。
選挙戦は明日で一区切りですが、今後も難儀さを押し付けるものの解放を目指してガタピシ言いながら歩き続けることとします。お付き合いいただきましてありがとうございました。