つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

ポスティング解禁ならず/ヘイト・差別実行者に厳しくあたるわけ/行動難儀も模索する。【参院選2025】

 先ず。

1️⃣ 何日か前に「持病の関係上禁止されているポスティングをやれないか」を交渉していましたが、町内会の役割として行った選挙公報配布で体がガタガタにしてしまいまして…。「答えは出た」ということで参議院選挙での解禁はなりませんでした。ああ情けな。熱中症気をつけましょうね。

2️⃣ 本題。

 日本人ファースト という名目で差別・ヘイトを正当化に来た参政党に、それを容認する方々。

 参院選前にその路線と闘う意思を示した日本共産党に続いて、立憲民主党社民党が差別・ヘイトと闘う意思を示しました。せめて「最低限この位置に」が当たり前に。切り開くために意思を世に置いていきます。

3️⃣ そして、ヘイト・差別との向き合い方については「厳格」対応としました。

「ヘイトする人間にも事情はある」などと言い手心加えた対応を、と述べる方もいて、「近いところ」でも遮断されてしまうこともありました。

 そこはやむを得ない、私の至らなさを噛み締めるしかありません。

 「プロテスト活動に意味はない」と述べる方々がいますが、別な誰かが述べた「ヘイト反対の意志示す人がいることで助かる」ってこともあるわけです。私が細々とブログ続けてきたのはその意味も込めてのことです。

4️⃣ 自分はある種の「独自キャラクター」をもとに世の中に存在していますが、かつては虐めを食う側の人間で、1対8で全裸にさせられて袋叩きにされた時は絶望も味わいました。スキ見て逃げてはさ救援呼んで、その救援者にガッツリカミナリ落としたことで「悪化」は防いだ経験持ちます。

 故に「生き死にに関わる案件は先ず厳しく止める」に。

 アプローチのかけ方は相手によっても変わりますが、両方共通は「オレ(伊東)はヘイト・差別する側の位置には立ちません」の意思表示です。その後の行動は心身病弱なんで先進の方みたいに上手くいきませんが、まずは先のを大基本にしています。

5️⃣ 実は、一人スタンディングも起図しましたが、あちこちから用事が回ってきて忙殺され、その機会を逸しました。一回パネル作りましたが、強風でたった一回でぶっ壊れてしまう始末。要再設計です。

 先月来体力尽きるのが異様に早くなり、度々限界に突き当たりました。暑いのはオレだけの話ではないのですが、現実この様で役に立てずすみません。あと人権感覚が足りない部分はあることも。「やってやるぞ」の気持ち持っても、まだまだです。

6️⃣ 最近、うしおととらの漫画で一時期敵対していたキャラクターが「潮(しお)の流れは真(まっこと─訛り)によく変わるものよ」と述べたシーンを思い出します。人間関係でもそういうものを突きつけられたり、そして社会活動でも1年2年じゃない長いスパンを見て変わっていったものもあります。

※潮→主人公は潮(うしお)と読ませます。

 どうしてもゆずれない部分では厳しい態度を持ってますが「自分が頑張って道を踏み固めている間に後続ができる」と信じて歩く。ただその後続をつくる作業は、いろいろ意識やら方法とか再構築しなきゃなんないのかなと思わされたことを記して締めとします。