つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

労働条件改善という「善意」装った攻撃に。

1️⃣ 某所専従職員の「労働条件」について話題を振る方が。私はスクエアな真面目人間ではなく、「都合良く振る舞う場面もあり」と考えています。ぶっちゃけ言えば「労働条件は良い方がいいとは思うが、社会の矛盾を引き受ける箇所では多少の無茶もしなければならないとも認識」。それに、反対諸氏のその種の意見は労働条件の改善を言い分に「活動の縮小」をねがっているだけの話で、決して職員を案じているわけでないことを指摘します。

2️⃣ 普通の商売と違って政治は「金を集めるのに制限がかかる」箇所。普通の商売の「商品と代金」の関係が見えづらくて。世の中の歪みを受ける場所であることも含めて、「労働条件は悪いより良い方であればいいと考えるが残念ながら限界と言うものがある」。

 それでいて「しなければならない仕事」は存在するので、「給料出せないからその仕事を全部止めますか」って言えば、社会に対する責任考えればそれもできない。そういう矛盾抱える専従の人は大変なんだろうなと思ってました。

3️⃣ 「昔ながらの改善しきれていない部分もあったりするが、だんだんに解決しとけばいい」と思っていましたが、「改善」を名目に組織そのもの壊すような真似して、後ろ足で砂かける者が表れました。

 “抜けられた”自分たちはいいでしょう。

 そこで抜けていない人たちに対して見下した目線を取る。

 そのあげく、「どうせお前らじゃ何もできないんだから、お前らの敵に票を回せ」ときたものだ。 もうそこまで敵対的な態度とるんであれば、何も真面目に対処する事は無いよなと思って、久しぶりにキレました。「お前らの給料の出所はどこなんだ?党員の出した金でしょ」と。

4️⃣ 正直起きた問題に関しての理解度は浅いものでしかありませんが、私は「この問題では離脱した人」には協力しないと事だけはハッキリさせます。 一本化強要だったり、カウンター行動を止めさせようとしたり。 解せないものを多く見た故です。

 ただ、私は人生投げているような部分もあり「自分自身の幸せを考えない」性格だから「自分を大事にする」彼らの性分わからない部分がありました。それでもいろんな人が尽力して活動してる様子を踏むような態度がどうしても許せなかった。ゆえに乱暴な態度取りました。

 理解してもらおうとは思いませんが、思いを置いていきます。