つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

2025東京都議選。不公平報道に屈せずに共産党の一票で社会変えましょ。

1️⃣ 今日は6月21日。つまり、東京都議選の投票日前日になります。私が推薦する日本共産党自公政権の苛政/小池百合子都政のスパイト思考と対峙する力を伸ばそうと取り組んでいます。

 ただ、選挙に関する報道がおとなしい。2010年代の安倍政権による強圧による萎縮も影響していますが、それに慣れきったことが「更なる劣化」を生じることになります。

2️⃣ 今回の都議選報道、特に全国紙の報道で都議会の議席0の勢力がもてはやされる一方で、小池都政の野党第1党にいる日本共産党の扱いがありません。「全員を出さなければならない一覧表」だけは“あまりにもあからさま”なので外せないでいますが、記事での言及はありません。朝日新聞から始まって、TBS、朝日も噛んでるAbema、日本テレビ共同通信共産党の文字はなし。

 東京都政を見るなら、ひとつのスタンスをある程度の力を持っている─国会衆院なら約100議席の力─共産党は外せないものじゃないですか。それを外すいうことはひとつ共産党だけでなく、社会全体の「思考の幅」が狭まるものです。看過していいものではありません。「変じゃないか」と意思を示して当然でしょう。

3️⃣ ただ、「一旦こういうスタイルをとると一定時間貫く」傾向も。長年の社会活動歴もあり「我慢強くなっている」のがうまくない方に行っている言われますが、その傾向あるならば自分で雰囲気作り直す。そういう意味を込めて社会変革を、と歩みを進めてきました。「遅れをとっていた」言われるSNS対応も進化に努めてきた。

 流行りに乗ればいい、ではなく。

 いま、社会に何が起きているかを伝えるため。

4️⃣ この政治戦の最中、七年間封じていたTwitter→Xを復活させました。「左翼的思考/人権意識が必要なことを“置いてくる”」ために。そこに至るまでは「他者に■■吹っ掛けて楽しむ◆◆を好きにさせない」と意識させる出来事がありまして。

 何をどうしても私が低能なのは変わりません。が、低能は低能なりに社会に意思を示す。今回は「市井の市民労働者が負担なく生きるには人権思想を社会に置いてくる共産党が東京都議会に必要だ」、というのを示していきます。

 様々余力欠いて、ブログ記事が薄くなりました。おつきあいいただきありがとうございます。

【今日の赤旗日本共産党

 22日投票の東京都議選の参考に。

www.jcp-tokyo.net