記述日:6月17日…なので、立花一派による「元仲間に対する騙し討ち」「敵対者へのスラップ訴訟」には触れていません。
1️⃣ 東京都議選が始まり、社会活動で共同歩調を歩んでいる日本共産党は現有19議席からさらに伸ばし、小池百合子都政プラス自民党がもたらしている苛政を乗り越えんと活動しております。
最近の地方選挙、空気とやらで言えば「逆風」にはなっていますが、生活ゆるくねえ→それを市民本位でどうにかして欲しいという願いを実現するためには一歩も引かないで戦うしかないわけで。だけども選挙の結果であまり思うような結果が出ていないから、それを利用して「共産党は間違ってる」→「だから“僕たちの言うこと”を聞いて これまでのやり方全部投げ捨ててしまえ」と言い募る方々も続出。そのうちの数人が「共産党も排外主義に変更すれば支持が増える」などとも言ってくれました。
2️⃣ ここをしばらくの記事を見てわかると思いますが、排外主義をとる候補者に対し抵抗する運動をした人を詰り、結果その排外主義者と意を一つにする言動を言い放ち、図に乗らせた結果何が起きたか。
その排外主義者─河合ゆうすけは6月15日、川崎駅前で別な排外主義団体(渡辺賢一主催)に登場。一通りヘイト・憎悪を投げつけた後に、カウンター行動を取っていた方々を襲撃しました。世の中がこういう感じで排外主義者の増長を許した結果、そういう立ち位置にいる候補者の大量当選(尼崎市議選)や敵対者に対する直接攻撃をも生み出しました。
それでも。無意味に過ごせたとも思っていません。
排外主義勢力に対して「決して黙らない」と言い返せる空気が作られつつあること、その立ち位置にいる日本共産党の候補者が大量得票を得たこと(選挙全体では候補者全員当選の政治目標を果たせなかったのが残念です)。戦い方次第では多くの支持を得ることもできるというのを示した戦いでもありました。
排外主義勢力に半共産党勢力など乗り越えなきゃならないものも多いですが、左翼的思考・人権主義社会を維持するためにも、存在を残すという意味で頑張りたいです。
