つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

国民を縛り付ける「意地悪思考」蔓延る世の中に。

1️⃣ 色々な物事に追われて、腰を据えて社会活動の記述をする余裕を持ってていません。その中で2つばかり。

 国会で「能動的サイバー法案」「刑事デジタル法案」が成立させられました。2010年代にもかなり「権力が国民を縛る」性格を持つ法律が強行成立させられてきましたが、その流れは2020年代に入っても変わっておりません。隙あらばすぐ国民・市民を縛り付ける方向に物事が動いていく…そのことに不安を言うと「犯罪を野放しにしていいのか」という声も聞こえます。

 実際彼ら権力者のやっていることは、犯罪の対処にもつながらない。個人個人の安全よりも国家の安全…権力者の保身、と言い替えていいですか。それ最優先にしてしまい、その考えのもとでという法律が成立させられている。

 抵抗する余力を失う人が多くなっているのも気がかりです。なんとか力を保てればと思っています。

2️⃣ そして、性格悪いことに「一見良さそうな物事に“毒”を混ぜて、対立を生むような法律案」を作ろうとしている。

 例えば出産時費用の無償化。

 一見すれば妊婦の負担は減るからいいのかもしれませんが、地域の医療を担う産婦人科の人たちの負担重くなって、事業継続できなくしてしまうような仕掛けが混ぜられているのが性格悪い。最近はどの法案にもそういう「性格の悪さ」が混ざりこんでいる。まるで「どこまで意地悪に耐えられるか試す」様子にげんなり来るものがあります。嘆いても仕方ないので、一つひとつ疑問点を提示して、「不利益だけかぶった」にはさせないように努めます。