ここ二回の記事は左翼的・人権主義的な活動を食い止めようとする動きに対して…飾らないで言えば「苛立ち」を表したものでした。
「9時5時でスクエアに仕事が終わるような楽な形態」であればいいのでしょうけど、残念ながら活動の性格上などでそうはならず、加えて言えば「今の多数派」になっている物事を覆そうとすれば相応の活動量も求められる。
どっかで「バカを見なければならない」ポジションというのは存在してしまうわけです。
「週刊紙に載った輩」とその同調者は、一見「専従活動者のため」という名目つけて何のかの騙ってますが、そうして批判している人のうち何割ぐらいが本当に言葉通りの「心配」をしてくれるのでしょうか。
1分もいないと思います。
得てして多いんですよね、「おためごかし」的な話しかたりする人間は。
在る条件の中でなんぼでも動く条件が楽になればいいし、無理の利かない人にはそうさせない状態にさせているわけで。だけども今ぶちまかれてるものってのは「改善させる」のが目的じゃないでしょ。明らかに「足を止めさせたい」と思ってる人たちが、問題を利用してるようとしか思わない。
ここ2年、物事を深く考える力が弱くなって─深く考えようとすると「体がついていかなくなる」─から、専門的な話し方にはできませんが、今やられていることが「左翼主義・人権主義的な行動を押さえつけようとする動き」になっているのがどうにも勘弁できません。
ひとまずこれのみ申し述べておきます。
