つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

立花孝志の危害行為を質した共産辰巳質疑と、理不尽な攻撃を「選挙優先だ 棄て置け」語る輩と。

1️⃣ 24日の国会過ぎで辰巳孝太郎議員が立花孝志が行ってきたSNSの誹謗中傷に関して取り上げました。下記リンクからしんぶん赤旗サイトの記事を見ることができます。

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https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-04-25/2025042512_01_0.html

 

2️⃣ 立花孝志の取ってきた行動の危うさはあちこちで語られていますが、特に性質悪いのが「自分の要求を満たすためには手段を選ばない」こと。兵庫県知事選で斎藤元彦を知事に押し上げるために、斎藤の行ってきたパワハラなど愚行を追求してきた議員を壊しにかかり、そのうちの1人を家族もろとも壊して該当議員は自殺に追いやった。で、最近はN党分割勢力の運動員を責め立てて個人情報を暴露し、やはり死に追いやりました。立花支持者は「直接手にかけたわけではない」「自殺した奴らに“やましいところ”があったから」などと言い立てて、反撃できない人に過剰な攻撃を仕掛ける始末です。

3️⃣ 立花が家族をも壊しにかかってるのは「遺族が歯向かえないようにするため」というのもあるのでしょうね。直接的には何も言えないし、実際に思っていないにしても遺族に対してお悔やみ言ったりにしていますが、所詮は口先だけ。このような強力な実害を与える者と戦う、というのは自分も強力なダメージを受ける覚悟がなければできません。それが故に二の足を踏んでいる人も多いわけです。

 共産党の辰巳孝太郎議員はそこに踏み込んだ。いくら共産党とはいえ覚悟が必要だったと思われます。今までの勢力と違って「何をしてくるかわからない」という意味では怖さはありますからね。だから何としても、この質問をした辰巳さんは守らなければならない、と思っているところです。

4️⃣ 立花の乱暴狼藉にしろ、河合ゆうすけのヘイト攻撃にしろ…闘ういっても何も暴力使えとか言わない。不条理に対して「お前の行為は否定する」と示すだけでもいい。だけども、今までずっと「やられ続けてきた」ことによる萎縮、あるいは「余計な仕事が増えるのが嫌」で、結果だけ欲しがって、嫌われることを過剰に恐れる人たちが、ヘイト行為に対するカウンターを否定している。

 過日、そういう意思を持つ人が集まる集いがあったようです。詳細は知りません。俺がその人たちの意に沿うことはないのはたしかです(記事制作していた26日時点 それ以降の動きはまだつかんでいません)。それでも…少なくともくだらない屁理屈かまして見殺しにするような人たちと同類にはなりたくない。そういう思いは新たにして歩いていきます。