つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

在る面では「被害者」が、一転して「加害者」に…続き。

 金曜日に触れた方。

 その方に起きたことは「それはないだろ」というべきもので、そーいうふうにさせた自治体組織には苦い思いを抱きました。一方で「仕方ないとはいえ、亀裂入った行動に“相容れてはならない組織”を噛ました」こともあり、解決には時間かかるか、一旦壊れなければ…と思いました。

 人間社会には竹を割るような出来事じゃないことも起きるし、それでも複雑な枠組み越えて物事進ませなければならない、とこの問題を見て思ったものです。

 だけども、水曜日の「反共産党を優先し、ヘイト行為を軽く見る方々」への荷担で血の気が音立てて引きました。

 ケータイ機体、思いきり床に叩きつけた。

 俺がバカでしたよ。

 ひとつ大きな傷を追わせてしまった引け目、もう感じません。そうか、自分が受けた傷はどーにかしろと言うが(これは正当)、そーでないのは邪魔物ですか。なぜ「軽く見る方々」への批判が起きてるかを見ずに。

 完全な“幻滅”はしませんが、該当者への引け目は投げ棄てることにします。この問題では呵責なく対峙します。