つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

ヘイト・憎悪拡散行為にどう対処するか(250322Ver.)

1️⃣ 昨晩は「寝言」入れてしまっていました。不穏当な記述のため削除。お詫びはしません。

2️⃣ この一ヶ月、「戸田市の政治宣伝」に関する記述は「恒常的な憎悪拡散者の策動を許さない」立ち位置で対峙してきました。本来なら課題点が出揃ったところで「じゃあどーしたら良いでしょうね」に課題が移るはずが、共産党叩きを優先するあまりにそちら方面に話が行かない状態にさせられているのが解せません。

 そこに「私怨」が入ってわざとこじらせるような言い方もすれば、議論は壊れるしかないでしょ。余計にイラつき募らせて疲弊するばかりです。一昨日夕方の記述はともかく、昨晩のはアウトでした。

3️⃣ 私は共産党などの立ち位置にいる社会活動に触れて「ロジックで物事考える」やり方を身につけました。そして、リアル生活では「余計な敵をつくるのは控えよう」というスタンスです。

 ただ、一方で「どうしようもないクズ」がいるのも事実で、それがある属性の生存権を侵すのであれば、少なくとも“壁”にはならないと。それを「選挙の方が大事だからそんなもの棄ておけ」としたんじゃ、属性・対象者の立つ瀬がないでしょ。そういう場面では断固とした姿勢を見せる方優先しなきゃ。

4️⃣ 選挙を利用してのヘイト・憎悪拡散が蔓延るようになり、行動の下劣さは加速しています。戸田の件では「カウンターした(中略 せめて尊厳持った呼び方しろな)が河合さん陣営を呼び寄せた」言いますが、河合陣営がよだれのように嫌がらせしにへばりついた、が実際と違いませんか。

 おそらく、ここ数十年で確立された選挙時の規範なぞクソくらえで暴れるのが桜井誠桜田修正→前者が活動不可能になったあと台頭してしまった石井孝明(理論的に)/渡辺賢一/河合ゆうすけなど「ゲス(下翼、と呼ぶ方もいます)勢力」が行っているやり口ですから、ヘイト・憎悪拡散行為にどう対峙するかは最低限の統一した認識が必要です。

5️⃣ 「下翼」勢力について「自民党でもできないことをやるのが維新、維新でさえできないことをするのが下翼勢力。資本家サイドの収奪勢力による苛政を進める勢力としては一体」と考えています。だから下翼勢力は自民党などに手を出さない。出すのは専ら共産党か左翼人権思想を持つ人ばかり。

 「共産党が最後の砦だからそこが揺るがないでほしい」というのは反差別で行動されている方の弁です。労働者・生活者の苛政からの解放を、と望む勢力として理論・行動方針の再構築を、と願うものです。