ここ3日間の間に起きた出来事は細かくエントリーを分けて記述します。
大船渡の山林火災についてですが、土曜日以降の降雨が鎮火の方向に向かせているとのことですが、まだ完全に鎮火したという話は聞いておりません。
その一方で生活再建に向けた取り組みも始まっており、大船渡のボランティアセンターではニーズの把握などを進めて活動のスタートに備えています。生活・生業が壊された人が多い状況で看過してならないものがあります。
この記事を取り上げるたびに「政治はここからが出番だ」と書いてきました。どうしても批判されることの多い政治ではありますが、政治そのものはなければならないもの。それに、災害はよほどの反人道主義者でなければ「やることは分かりますね」です。
日本共産党の対策チームもこの間2回大船渡に入り調査・行動をしてきました。ゆるくない思いをした人を見棄てないという思いただ一点で行動できればと願っております。
