6️⃣ 安倍晋三氏の殺害以降、統一協会はじめ安倍政権を維持していた勢力の存在があぶり出されチェックが入りましたが、生存本能と言いますか何というか「生き残るためにどんな手も使うどす黒さ」を発揮しはじめました。それは自公政権の苛政しかり(立花らの行動はこの枠に入れます)、排外ヘイト主義者の策動しかり。
7️⃣ 更に加速させかねない要因として、数日前の動画制作者の殺害事件をあげます。当人同士の金銭トラブルもですが、それ以上に「被害者は“殺されてもいい”存在だ」とする意見がごっちゃりと載ったことに唇噛む思いをしています。
8️⃣ 私は何らかの事件があっても大基本は「その事件を自分の回りで起こさない」「故に加害容疑者に関してヘイトを向けない」にしています。結局、「~~はくたばれ」と思ってしまうことが、影響を及ぼすから。
それが立花孝志への襲撃を生んだとしたら残念だし、~~なら殺してもいい、と簡単に思えてしまう社会は「容易く~~を虐殺できてしまう」ことには警戒しなければ、と記します。
PS 「立花孝志さんへの敬称がない!!!!!」→そうする意味がわかりません。拙稿では「名前書いているだけで上等」と考えております。
