つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

よくよく地図を見てみれば…/大船渡大火、救援の手。

記述日:3月4日

1️⃣ 私は大船渡在住時、南は綾里から北は吉浜千歳地区まで半日かけて週刊新聞(しんぶん赤旗)を配達していました。ずっと通っていると慣れのせいか「そこで何かが起きてしまう」ということを考えなくしてしまいます。今回の災害を受けて改めて地図を見てみたら「回避路は…ないな」。

2️⃣ だから綾里も甫嶺も、ニュースで映っていた蛸ノ浦も、避難の判断が早かったわけで。ただ、中赤崎(陸前赤崎駅のあるあたり…でしたね)にまで火の手が迫っている報道には背筋が凍る思いをしてます。

3️⃣ 東日本大震災で海に近い箇所から標高の高い区域に転居した方も多いですが、何だって…。そんな中でも難儀さ越えるべと支援・救援が来ています。先の報道では気仙出身のMLB選手・佐々木朗希さんの支援が。私に近い所では前国会議員の高橋千鶴子さんら東北・岩手の共産党組織も対応をはじめています。

4️⃣ 聴いているラジオ番組でも“何とか…”という悲痛の思いが。5日は降雨の予報もありますが、救援活動者も、市井の場で生きる皆様も無事であってほしいです。動ける日が来るまで、私は日常を懸命に生きます。