大船渡大火の最中ですが、必要と思った事象については記述をしています。
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1️⃣ 過日行われたJリーグ・浦和レッズの公式戦で、クルド人によるトラブルが起きた、と「産経新聞」「石井孝明」「諸井某埼玉県議」から伝えられました。この3人・媒体の発信はともかくとしてトラブルはあった模様です。目にした情報をもとに整頓します。
2️⃣ クルド人主宰のサッカーチーム「FCクルド」が、レッズサポーター席で「レッズでないチームのユニフォームわ旗を持っていた」のがトラブルの因ということです。特にプロリーグになるほどの熱を持つチームだと、サポーターによる摩擦も起き得ます。それがゆえに衣装や座席にに制限がかかることがあるのはやむを得ないものと考えます。この点において浦和レッズ運営は確かな行動をしたものととらえます。
3️⃣ 問題は、その出来事を世に発信した「産経」「諸井」「石井孝明」です。この3氏・媒体はクルド人に対する敵意を隠さない方々。当事者同士で済んだ話をもほじくり出して「クルド人は~~だ」と焼き印押しつけるために悪意混ぜて記述していました。
その結果は容易に推察できますね。
案の定、タイムラインは大荒れとなっていました。
4️⃣ 私は別問題も含めて、「物事どう進ませるかの指針を敵対者の意に委せるな」という考え方を基本にしています。同じ物事をするにしても、敵対者がさせようとするそれは「黙らせよう」「潰そう」という思考回路にしかならないです。
この問題にしても、FCクルド関係者の憤懣やるせない所から出た一言には、脊髄反射的には「ん」と思うものがありましたが、そこで流してしまえばいいだけで、ほじくり返して攻撃のネタにする産経新聞/石井孝明には軽蔑しかおぼえません。
5️⃣ エックスのタイムラインでは、残念ながら産経新聞/石井孝明/河合ゆうすけらの思惑通りクルド人に対する憎悪が、また拡幅されることとなってしまいました。「敵対者の行為は全否定」は、やり方によっては「対象者を“殺していい存在”に仕立てる」ものになります。
エックスの記述の中にレッズとFCクルドで話し合いをする旨の記事があり、続報記すとすればそれを待ちますが、石井孝明らヘイト・憎悪拡散を食い物にする連中の意のままには物事進めていけない。もう既に「クルド人」という単語が敵意や憎悪をかきたてる記号として作用しているので、何とか引き戻したい。でないと次は直接的な加害に結びます。
とりあえず以上。
