前回の記事最後に滑り込ませた記事。本来であれば「一致点での共同」ってことでよし、とする所でありますが、単純にはいそうですかと酌めないものがありまして。
言ってしまえば「嫌がらせ」。
いまの共産党の存在に「疑問」を持つ一団が居られますが、その主力となっている岡林信一なるものが、16日川崎駅前で行われた憎悪拡散者による宣伝のカウンターに行っていた様子が本人のSNSでポストされていました。
果たして、純粋なカウンター行為だったのか。疑問符しかつきません。
憎悪拡散者の一人、河合ゆうすけと共産党活動者との間でいさかいが起きているのはここ数回の記事で紹介した通りですが、そのいさかいを利用して「乱暴な党中央対河合と中央に責められるかわいそうな現地組織」という図式に仕立て、「現地組織を守る」言い分で共産党攻撃に使おうとしているのが一団の方々です。
もっとハッキリ言えば、1自治体の共産党組織を「共産党を憎む私怨」に利用しようとしているのが一団の方々じゃないですか。岡林信一がカウンターに行ったのも所詮はあてつけ。しかも運動者の立つ位置に「僕は“点字ブロック警察”だから」と高い目線から指示出しする始末。何様のつもりでしょうか。
「俺たちとヘイト集団と一緒にするな」と言いたいがためのアリバイ的な行動をしたことで、岡林信一に対する1人間としての信頼は大きく減退しました。政策的敵対は「しゃーねーな」込みで、1人間としての対応は利きますが、人間的な敵対はその余地もありません。岡林との関係は後者であることを提示し、それなりの対処をすることにします。
