つなげ“希”動力-伊東勉のストラグル日記。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

軍拡志向基にした「能動的サイバー防御」が持つ危険性。

 毎週のように所用が乗り、記述もままならないでいました。

 今週は通常行程+先週の大門さん勉強会の文字起こしと、パソコンのセットアップに務めていました。書き起こしは何らかの形で要約して記事にします。

 7日の山添拓・日本共産党政策委員長記者会見。政府が出してきた「能動的サイバー防御」に関して警告を出していました。

 しんぶん赤旗に掲載された一文を引用して紹介すると…「通信の秘密との関係で重大な問題を含むサイバー空間常時監視法案」「乱用や目的外利用が排除される保証がない」「現行法の通信の傍受ですら裁判所の令状が必要だが司法判断されることなく通信が監視下に置かれる」「先制攻撃的な対応をすることによる反撃や報復のエスカレーション」との事由で懸念を表明しています。

 ここ数年強められている軍拡の一環でなされていることでもあり、「軍拡が普通の生活を壊していく」もの。警戒して対処しなければならないと考えております。