昨日の立憲民主党の党首選挙から一晩経ってリアクションの大きさに驚きましたが、自分の腹は固まったし、野田佳彦氏に関しては政策とかやったことに関しては厳しい目線向けますけど、それ以上の人格批判までしようとは思わない。むしろ、これを機にいわゆる左翼のやり方、人権主義的なやり方を押しつぶそうとする人たちが図に乗って「右派的な人たちが多くなった今、その人に媚びなきゃ選挙は勝てない」から「鼻をつまんでで呼吸停止になってでも(野党第一党の)立憲民主党支持しろ」と言い出す人の存在に、かつての「一本化強要論者」の影が見えて吐き気催します。
かつてのように怒って自分にダメージよこすわけに行かず。ただでさえとっくに寿命は超えていますし、まだ死ぬわけにいかない事情もあるのでここはじっと歯を食いしばって、そして必要な訴えを世の中に働きかけていく。
昨日野田氏が述べていた「弱い人を救う政治は終わりにする」ですが、実は結構前から言われてるのですね。
「共産党は弱者に目を向けすぎだ いわゆる中間層のために政治してほしい」ということはもう十数年言われ続けてる。
ほんでも腑に落ちないことがある。以下に理由。
共産党までその立場にいてしまったんじゃ、その人たちは見殺しにされるしかなくなってしまう、それでいいんですか…というのが一つ。
もう一つは、いつそういう場所に叩き込まれてしまうか分からないんだから、安心して生活できるためにバックアップはしなきゃなんないです。
根本として…いわゆる中間層にいる労働者の人が敵意を向けるのは“弱い人”ではなくて、暴力的に益やら時間を収奪する超富裕層の人たち。そこのところは見誤ってほしくないと考えます。
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今週から自分の日程表が24時間管理になりました。皆さんみたいに頭の中でちゃっちゃと整頓できればいいんですが私は賢くありませんでね…。どのような事態になっても11月までは24時間管理体制でいます。様々気忙しい時期でありますが、余分なアクシデントをもらわないでまず物事やりきる「完走」を目指していきます。
おつきあいいただきありがとうございました。
