つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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沖縄県知事選+α。国旗国歌の話もですが、権力強者がと専横振り回すの図を越えるために、最低限「歩き続ける」意識しましょ。沖縄は玉城デニー氏最推薦。本人訴え一見を。

 沖縄県知事戦、今日は強力な台風で選挙どころではなかったと思います。このあと0時になれば、名実ともに選挙活動は終了です。

 「とにかく、結果だけ来ればいい」を主力の考えにして行動してきた佐喜真陣営。台風で身動きできない状況下で会見を開き「(私は)来週から知事だから防災対応云々」と宣ったとか。災害対応は選挙に当選しなければできないものではない。いまの自身の立ち位置で実行されればいいかと存じます。そうしようとすれば丸きり違うデータを持ってきて「着服」呼ばわりするのもいますが…。

1)わざとイラつかせることをする

  ↓↓↓

2)その行為に対して怒る、異議をとなえる

  ↓↓↓

3)自分がした1)を意図的に忘れ、自分に向けられた2)だけをもって「殴られた」と泣き叫ぶ。

 …この手段を食らうのが当たり前になり、やったもの勝ちの空気をつくられ、抵抗力は削られる。Twitterやっていた頃は「野党支持でもいいから安倍政権に協力しろ」なんてのも食らいました。日本に住む条件は「安倍政権を支持する」ことが必須なんでしょうか。

 沖縄県の町議会でしたか。「国旗と国歌を好きにならない奴は国民やめろ」、と。約20年前に合意形成きちんとして、決まっても国旗国歌に対する態度で差別するな、という警告蹴飛ばして決められた国旗国歌法。上記議論の反映として「事実の記載」のみに止まりましたが、それでも上記のような言い分で服従を求める人が多い。私が嫌悪まで感じているのはそこです。

 とにかく安倍政権になって6年、ずっと「多数派による踏みつけ」とのたたかいでした。いつだったか「少数派は多数派に従う義務がある!」と言って突っかかってきた人がいて、当初は普通に話もできる人だと思いましたが、簡単に化けの皮剥がれてボロクソに言われていたのを思い出します。

 どの政治戦にしても共通に相対しなければならない課題になった「安倍政権を先頭にした収奪資本主義+覇権主義を維持しようとするがゆえの“何でもあり”打破」。なんの課題をするにしてもそこから始めなければならなくなりました。腰を据えて歩みを続けます。

 その第一歩として、沖縄県知事選、最推薦候補は玉城デニー氏としています。本人の参考資料等ご覧いただき、一票託していただくことを願いまして項を終わります。