つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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見解:外国軍基地の常駐は平和に役立つのか―沖縄県知事選に関連して。

 はい、お晩です。

 いまひとつ大きい仕事入れていまして、今日は約6時間掛かりっきり。ほんでもやり方のコツ覚えたり、使う道具もその仕事仕様にカスタムして行った結果、予想よりは仕事進みました。明日も午後から半日その仕事です。

 沖縄県知事選が始まり、翁長雄志さんの取り組みを継承し、沖縄に新基地をつくらせない、安倍政権の苛政を持ち込ませず問題の打開を目指す玉城デニー氏と、安倍政権との連携をうたい、内外の隣接勢力に牽強主義を押し付ける前線に変えようとする佐喜真淳氏との事実上の一騎討ちです。

 私の最推薦は玉城氏ですが、選択は沖縄の有権者が行うもの。そこを配慮しながら、関係する記事を記します。

 

 「沖縄は地理的要因があるから基地は拡充しなければダメだ」とよく言われます。ほんだから辺野古は新設するし、他もそのまま。別に辺野古作るからって沖縄県内他基地をなくす、とは言われていません。

 そもそもとして、基地を置く、ということは相手から見ればどう見られるか。気分いいものではないでしょ。それを抜本的に拡充する構え―アメリカの身勝手絡みもしますが―となればピリピリづくもなる。以前拙稿で別な意味から基地のあり方に疑問唱えたことはありましたが(在日基地があるから他国への侵略しやすくなっている)まず、基地があれば万能ではない、ましてや沖縄に屈服迫る形で作らせるのは論外、というのを主張するものです。

 最推薦玉城さんの活動の様子は下記リンクからご覧ください。お付き合いいただきありがとうございました。