つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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オートスナックや休憩場が少なくなり、公園は閉められる。「避難所」のない狭苦しい光景。

 お盆の時期になり、人の行き来が活発な季節になります。タイムラインを眺めていたら名神高速でキャンピングカー火災の報。何年か前に近隣の道路で鉄破片が燃料タンクを突き抜けて家事になり乗っていた全員がなくなるという事故があり、キャンピングカーの利便性と一体にある危険性を感じさせられました。そうでなくとも普段慣れない道路を走ります。お気をつけて歩いてください。

 私も結構あちこち車走らす人間なもので、いろんな光景を眺めさせていただいています。それで最近思うのが「いろんな意味で狭苦しくなってきたな」と思わざるを得ない道路の様子。

 ひとつあげれば…何ヵ所か歩いているなかで、道路っ端で小休止できる空き地があちこちにありましたが、近年そさ止められなくなってきたんですね。空き地の道路側にロープを張るだけでなく、最近ではわざわざ道路を拡張して、その車を止めるスペースを駐車禁止標示にして「意地でも車を止めさせない」ようにしています。治安のためなんでしょうが、ある程度休憩とらな長距離運転できない身としては堪えますね。オートスナックの減少と併せて「小休止できるすき間」がなくなっている。この実情にため息出るものがあります。

 別な箇所では公園。夜の公園やその駐車場にすっかり人がいなくなりました―と、この一文だけでは何言っているのかわからないので追加して語ると、主な生活圏の中で色々ゆるぐないことがあり、その位置に居られない状況の時に“それ以外の場所”にいて気持ち落ち着かせたりする、そういう場が必要なはずですが、それも喧しくなりましてね。時間になると閉店ガラガラ、チェーン張られて立ち入り禁止、とな。数年前に千葉行ったときに道の駅までチェーン張られていたときにはさすがに唖然としました。

 この2つの件見てると、共通して言えるのが「人間の“避難所”がなくなっているよな」。今回の拙稿では「狭苦しくなってきた」という形で表現しました。社会活動で安倍政権、あるいはその後援勢力による「日本社会は安倍政権でしか存在しえない」という意の振り撒きと重なる部分もあり、ストレスを感じます。

 ほんでも自分からその思いを狭めることはしない、という意思を持ってこれからも歩き続ける。同調圧力の激しい日本で貫くのも簡単じゃありませんが、現象は現象で見つつ、意思持って生きていきます。

 長文お付き合いいただき、ありがとうございました。