つなげ“希”動力-人生記録員、伊東勉のページ。

17年9月移籍、社会活動中心の記事を記していきます。

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「広島に原爆」8月6日から73年−継続した行動が生み出した進化を思いながら原爆詩を聞く。

 今晩は。今日(7日)はがったり調子を落とし、一日中寝ていました。涼しい天気になったのはいいとして、気温の上下動に着いていけずこの様。それで8日は30℃越えるとか。一日後に生きてますかね(笑)皆様はお気をつけてお過ごしください。

 8月6日に北上で行われた「非核平和市民のつどい」で披露された原爆詩の朗読に頷かされるものがありまして。ひとつは「戦争に疑問を持たなかった結果、最後原爆被害に遭ったことを問う」もの。もうひとつは「被爆経験者に『今のうちに経験談を残しておこう』と同年代に呼びかける」もの。実際あったことを残すやり方は多様にありますが、その一つとしての原爆詩、結構いろんな角度から物事とらえようとしているのになるほどと思いながら、一歩間違えば人間はこういう愚行をしてしまうというのを忘れてはならないというのを考えさせられる一時となりました。

 核兵器を自分等を守る「守護神」と見て、それをなくそうと考える人に「非現実」という言葉を投げつける人もいますが、核兵器を実際に使った結果、多大な犠牲と後々まで引きずる苦しみを味わった「現実」は目もくれないのですか、と。長年の市民発の活動が、核禁止条約に結び、その発効に向けた取り組みも進んでいます。核保有の“大国”とその付随勢力が難色示していますが、「気づいた者から走り出す」で頑張りましょ、と記して、ひとまずの思いの吐露とします。